今週はテンション低い記事が続いてしまっているが、今日で最後にしようと思う。


まず、私の思い違い…。

これは、ほんとに、真剣に勘違いしていたことなんだけれど…。


Rさんの事を、私は、真剣に、彼女は『ふざけている』んだと思っていた。

うまく、説明できないけれど…。

私は、彼女はなんで、こんなふざけた真似をするんだ、と怒っていた。

けど、最近になって、ようやく気づいたのだが、おそらく、彼女はふざけていなかった。


彼女は、きっと、色々分からない人だったんだろう。

自分がやった行動の結果がどうなるか。

自分の言動が、周りの人間にどう受け止められるか。

彼女は、分からなかった。

予測とか、因果関係を把握できていない。

自分が分かっていない、という事も、分からない人だったんだと思う。


多分、自分が思う通りにやっただけで、本人的には真剣だったんだろう。


そこが、まず、私は理解していなかった。

私は、そこを、まったく想定できていなかった。

あまりにも自分と違い過ぎて、そんな人間がいるなんて、思いもよらなかった…。



そして、これは、私の失敗談。


知人にRさん達と付き合うのは危ないから辞めたほうがいいと言っている。

そして、一笑に付されてしまっている。


私の言葉を信じてもらえなかった。

これは、仕方ない部分もある。

私は、その霊能者には、ヤバイのが憑いている、と、言ってしまっている。

彼は、そんな事を気にしていないのだし、気にも留めていないのだから、聞かれてもいない事を、言ってはいけないのだ。

意見を求められているわけでもないのに、勝手に霊的な事を言ってはいけないのだ。


彼はその霊能者と付き合いたいと思っているのだから、それを口出しするのは、間違っている。

誰が誰と付き合おうと、そこでどんな問題が発生しようとも、それはその人の課題。

私が勝手に他人の課題に口出ししているのが、まず、間違っていた。


そして、Rさんの事も私は言っていた。

日本神界の方とのやりとりを、ボンヤリとした雰囲気しか覚えていなかったのだが。

私は、Rさんには、これから頭に腫瘍ができるとか、失明する可能性がある、と思い込んでいた。

大勢の人への支援の邪魔をした、彼らがただではすまないと私は思っていた。

このまま彼女たちと付き合いを続けていると、知人も巻き込まれる危険性がある。

だから、付き合いを辞めたほうがいい、と言ってしまっていたから、彼に笑われてしまっても、しかたないと思う。



あの存在が、彼女になにかをしたかは、私にも分からないし。

なにもしていないかもしれない。

私にはそれは分からないし。

私が裁けるものでもない。

もし、裁けるのだとしたら、それは神様だけ。

それは、神様にしか分からないこと。


そんな風に、いろいろ考えても、考えすぎなだけで。

Rさんは、なにも影響を受けていないかもしれない。


もし、裁きがあるとすれば。

ただ因果応報があるだけ。


自分の行いが、自分に還ってくるだけ。

己の行動の選択が、その人を取り巻く、人間関係をかたちづくるのだろう。

そう思えば、Rさんにしろ、霊能者にしろ、それなりの報いを受けていると思える。


もし、なにがしかの障りを受けていたとしても、もう4年経つ。

もう、終わっているかもしれないし。

それを受けるだけの力がある、と、彼女のガイドが判断していたのかもしれない。


ただ、確かに言えることといえば。

Rさんは、私個人の恨みを買った、というものだけだろう。


あの頃の私は、うっすらと死にたいと思っていた。

誹謗中傷を受けて、それを怒りに変えて、私の生きる支えにしていた。

もう、今となっては必要ない。

分かりやすい嫌われ役を買って出てくれた、と思えば、感謝する気持ちも湧いてくる。


スッキリした気持ちになっていた。


そうしたら、彼女は、なにも分からない人だったんだ、と気づいた。

特別な魂を持つ、優れた霊能力で霊性の低い人々を導けるスピリチュアルリーダー。

初対面の霊能者にそれを言われて、真に受ける人間がいるとは思わなかったので、私はそれをふざけているのだと思い込んでいたのだが。

彼女はきっと、真剣に、自分が選ばれた存在だと思っていたのだ。


自分の行動で、どこかで、誰かに多大な迷惑をかけても、気づけないし。

それって、結局、世の中で、だいたいの人が、本人無自覚で、お互い様でやりあっているものなのかもしれない。


なんだろね~、コレ。


ともかく、もう、私は人に意見を求められる場合以外には、霊的な事を話すのをやめようと思う。

これは、確実にマナー違反だわ。



しっかし、私ってば、ネットで知り合った人とのトラブル、たいてい上から目線で痛めつけられる。

そーゆーの、私に原因があるのかなぁ、やっぱ。


人間って、得手不得手があるし。

私は人より優れているとは思っていなかったんだけど、どうも、相手からはやたら下に見られる事が多い気がする…。


逆かな…。
相手にはないものを、私が持っている、と、思われていたから、コンプレックスの裏返しで攻撃したくなっていたのかな…。

霊能力がある=他者より優れた人間である、という認識がないから話がかみ合わないのかな。


いや、やっぱ、この認識、おかしいわ。

霊能力が無い人間は劣っている、という認識だもん。
意味が分からない。

私、料理が上手な人とか、車の運転が上手な人とか、分かりやすい資料を作れる人とか、人の気持ちを和ませるのが上手な人とか、尊敬するもん。

人と比べるから、つらくなるのかもしれないね。

昔の自分より、強くなってる、って考えたほうが、幸せだよね。


人付き合いって、思いやりがあるとか、誠実であるとかそういうので判断したい。
やっぱり、自分にとって大事な友人がおかしな霊能者に絡まれていたら、やっぱり言ってしまうと思う。

危ないのを危ないっていうことは、やめられないかな。

ではでは、長文におつきあいくださいまして、ありがとうございました。

皆様、月曜日がんばってきてくださいませ☆







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そっか、そっか。

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