また、記事消えた…(T▽T;)
ちぇ。


昨日、外出していたら、調子悪くなっちゃって、飲食店で体力回復中に、ガイド拝見していました。

その時のお話。


私が一番最初に聞いていたCDがオープニング・ザ・ハートの四枚組。
その時に、現れたガイドさんがドリーさんです。


薄いピンク色のひらひらした首周りのハイネックのワンピース姿の、天使さんです。

中性的な外見、白い肌、黒い前さがりのセミロングの髪型の美しい人です。



私「こんにちは、ドリーさん。」


ド「はい、こんにちは。」


私「ドリーさんは、どちらからいらした方なんですか?」


ド「アルファケンタウリ星からです。」


私「ウソっ(°д°)宇宙人なんですか!?」


ド「冗談です(笑)」


私「綺麗な顔して嘘つかないでくださいよ。

信じちゃうじゃないですか。(゚_゚i)」


ド「うふふ、ごめんなさい。

あなたのブログの読者の中には、ディープで、コアな趣味の方もいらっしゃいますから(笑)

絡まれても、今のあなたには、さばけないと判断して、私の正体は伏せさせていただきました。」


私「あ、私の為なんですね。

ありがとうございます。

いるのかなぁ、そんな人?特に気づかないけどな。」


ド「ブログを発信していると、そういう事になりますからね。(苦笑)」


私「そうだ、ドリーさんにお尋ねします。

私がミカエルさんと会えない理由をご存知ないですか?」


ド「それは箝口令がしかれています。」


私「えぇっ!ドリーさんより、ミカエルさんがエライってことですか?∑(゚Д゚)

それじゃ、私、ほかのガイドさんに聞いても教えてもらえない?」


ド「いえ、そういう意味じゃなくてね、これも冗談なんですけど。(笑)

あなた自身で気づかないといけないものですので、お答えしかねます、という意味です。」


私「そ、そうなんですか…。」


ド「あなた自身の成長が私たちの喜びなのです。

勝手に答えをお伝えするような真似はできませんので、ご了承ください。

さて、おつかれの様子ですね。」


私「どうして、私、こう、体が弱いんでしょうか…。」


ド「無理をしているからですね。

人よりは繊細ですけど、工夫次第でカバーできます。

基本はいい体をしていますよ。」


私「無理、ですか。」


ド「えぇ、心身ともに無理を重ねているからです。

少しづつでも無理を減らしていけば、改善されますよ。」


私「そうですか…。
そうですね…。」


ド「私は、あなたを愛しています。」


私「あ、ありがとうございます。

でも、すいません。

今、コンディション悪いし、いろいろあって、精神的にもちょっとシャに構えてしまっていてね。

ドリーさんの言葉をまともに受けとめる気になれないんですよ。」


ド「いえ、謝る事はありません。

あなたがどんな状態であろうとも、私たちはあなたを応援し、愛しています。」


私「どうしてですか?」


ド「私たちは、あなたを愛しているからです。」


私「うわ、ゆるふわのスピリチュアルだ。

キラキラシュワシュワした感じの回答だ。

スイマセン、そういうの、今、ちょっと苦手な気持ちで。」


ド「いいえ。

どうして、そう考えるんですか?」


私「いや、だって、そのままで完全に愛しているって、なんか、こう、ちょっと…。

嫌な気持ちになったり、悪いことを考えていたり、怠惰な人間でもそうなのか、とか疑問とか不信感をもっちゃうんですよね。

あまりに都合が良すぎるっていうか。」


ド「いい、悪いで判断して、そう考えるんですね。

私たちの世界では、そのような二元論は存在しません。

ただ、良い、と、より良い、これだけです。」


私「え。
それって、無責任になっちゃわない??(*_*)

質問を投げかけた側にとっては、全部都合よくなっちゃわない???」


ド「それは受け手側の問題です。

そちらの世界では物事には良い面、悪い面、両方存在します。

それを、自分に都合の良い面だけを受け入れて、悪い面を無視すれば、真実を見誤ります。」


私「うわ~…。
いや、なんか、まぁ、そうなんだけど。

う~ん、だから、私、ゆるふわなスピリチュアル、好きじゃないんだわ…。」


ド「私はあなたのそのような考え方をする部分を好ましいと感じています。」


私「え、あ、どうも。

いや、でも、なんかなぁ。」


ド「自分で考えることを放棄しているから、真実を見誤るだけです。

その都度、メッセージは伝えるようにしています。

どのように失敗したとしても、それもすべて経験です。

私たちはあなた方を見守っていますが、選択は生きている人間自身が決めることです。

私たちは、人間の自由意思を尊重しています。

心配しなくても、自分の発言に責任を持つ、というスタンでいれば、それほど道を踏み外すこともないでしょう。」


私「ふぅ~む、すべて自己責任ですか。」


ド「それが私たちの愛なのです。

あなたのような考え方をする人には、私たちは気軽に姿を表します。

そうでない方には、気づきにくい事になりますね。」


私「え、あ。スイマセン。

生意気な事ばかり言っちゃって、失礼しました。」


ド「いいえ。
それとあなたはよく謝りの言葉を使いますが、その半分でもお礼の言葉に変えてもらえたら嬉しいです。

小さな罪悪感は、重なると自分を責めることになります。

あなたには、もう少し気楽な気持ちで生きて欲しいと願っています。」



それから、過去にあった、出来事などの話を聞いてもらっています。

話すと長くなるので、ちょっと省略しますが。

イレブン・スター☆なんて、霊感があると思っている人のおママゴトみたいなものでしょ?と言われてなにも言い返せなかった事とか。



ド「自分に過失があると考えているようですが、あなたは説明が下手ではありませんよ。

お互いの考え方が異なる、というだけです。

彼らは自分が真正である、という観念でいます。

無理解という名の鏡では、悪意を反射します。

それが相手を傷つけると、本人には自覚がありません。


あなたには真理を探求したいという心のベクトルを持っています。

彼らからすれば、あなたは求道者、悪く言えば、道に迷っている人として捉えますし。

あなたからすれば、彼らが道化者として見えます。」


私「それ、不毛な関係じゃないですか?」


ド「共存共栄、相互扶助の精神があればお互い目指す方向は一緒になります。」


私「う~ん…。
自分が一番正しいと思っている人がそんな風になるのかな?」


ド「目指すべき道が異なる、というだけです。

誰が悪いという訳ではありません。

ただ、そのような役割である、というだけです。


あなたが経験してきたことは、無駄ではありません。

友人の問題に目が行く時、後で、自分自身の課題とよく似ていると気づくことがあるでしょう?

世界は相似形なのです。


目に映る物事が、すべてメッセージになっています。」


私「ふむ。
しかし、ドリーさん、結構固い話し方をする人なんですね。
理論的というか、禅問答みたいだ。」


ド「あなたのガイドですから。(笑)」


私「ふむ。
私の受け取り側のフィルターがかかっている、ということですか。」



ド「それもあります。
あなたの理解しやすいようにあなたが受け止めている、という事です。」


私「それと、ドリーさんの話し方が、英文を和訳したみたいに聞こえるんですけど。」


ド「それも、あなたのフィルターの結果です。
私は日本語を話していません。」


私「あ!そういえば、最初、ドリーさんはお話していませんでしたね!

今は、ドリーさんの言いたいことが分かる。

私が成長したって事??」


ドリーさんは、にこにこしています。

ほんと、ちょっと見には、綺麗なお姉さんにしか見えません。


私「非言語系だと思っていたのに、会話ができるようになっている。

私の脳の回路が変化したって事かな…。」


ド「これから、あなたが興味がある、好きな事をしていきましょう。

どんな事がしたいですか?」


私「ん?
そうだな…。

やっぱり、なんだかんだでスピな事に、興味があるし。
自分が霊感あるとか、否定していたけど、そんな悪くないなって思えてきたし。

もっと勉強しようかな、と、ちょっと思っていますけど。」


ド「いいですね。」


私「まぁ、お金はなんとかなるし。

でも、仕事がな~、結構忙しいしで体力いるしで。

どうしよっかなぁ~と、ちょっと考え中です。


ん?そういえば、ドリーさんの言いたいことが伝わるって事は、私の脳が翻訳しているってことか。

でも、以前はできなかった。

それができるようになったのって…。

あ、もしかして、トランスレーターをもらったから?

(以前、ガイド拝見5人斬りイベントを開催した時に、Aさんのガイドさんからもらった。)」


ド「いい感じですね(笑)」


私「…スピな事で飯食ってく気はありませんよ?」


ド「どうして?」


私「いや、どうしてって…。
食べていけれないんじゃないかって事もあるかもしれないですけど。
責任とれないじゃないですか。」


ド「どうしてそう思うんです?」


私「いや、だって、責任が重いっていうか…。

自分の発言が、今困っている人に、どう受けとめられるか、そう考えたら軽はずみな事言えませんよ。

そんな責任とれないって意味で、できないって言っているんです。」


ド「自他の境界があいまいだから、そう考えるんです。

そこがしっかりしたら、できますよ?」


私「いや、できないでしょう。」


ド「どうして、そう思うんですか?」


私「いや、だって、そんなスキルとか勉強していないし。」


ド「自分で制限を設けているんですね。
例えば、あなたは政治家になれますよ?」


私「無理でしょ。」


ド「いえ、政治家になれます。その資質がある。
そういう設定してあります。」


私「今の言い方、ちょっと引っかかりますけど、なろうと思ってもなれるものでもないですし、やりたいと思いませんよ。」


ド「いえ、なれます。
あなた、人の感情を動かすのが上手です。

それは政治家に必要な資質です。」


私「いや、頭良くないとなれないでしょ。」


ド「いえ、そのように設定されています。
あなた官僚を目指していたでしょう?

最初からその資質があるから、そこに興味がわくんです。」


私「官僚?え、あ、そうか、国家公務員目指していたっけ…。
そうか、そういえば、私、頭良かったんだっけ。

でも、高卒で地元で普通に就職しましたけど。」


ド「それでいいんです。
あなた官僚になってたら、死んでます。」


私「意味ないじゃん!」


ド「あなたは、官僚をするには、純粋すぎるんです。」


私「はぁ~。弱。」


ド「いえ、違います。
あなたは強い人です。」


私「はぁ。」


ド「あなたは強い人です。
他の人なら、死んでます。」


私「へ?そうなの?」


ド「えぇ。女性なら、また話が違いますが。

並みの男性があなたの人生を過ごしたら、何度か死んでます。」


私「ふぅ~ん、そうなのかなぁ…。
私は、普通だと思うんだけどなぁ。」


ド「あなたは自分の尺度で物事を測るクセがある。

そして、あなたの周りには、あなたより優秀な人材を配置してあります。

あなたが、特別意識を持たないように私たちが采配してあるのです。」


私「へ?そうなの?」


ド「あなたの人生は過酷です。
しかし、生き延びるヒントをあなたに伝えてあります。

あなたのお父様がふとしたきっかけで、高僧から、メッセージを受け取るように。
そして、それをあなたが役立てれるように采配したのは、私たちです。」


私「へぇ。」


ド「あなたの一番の特殊能力は、その記憶力です。」


私「あぁ、記憶力はいい方かな…。」


ド「あなたはなぜ、自分がサイコメトラーなのかを考えたことがありますか?」


私「いや。まったく。」


ド「あなたは他人の気持ちが理解できる。

しかし、それが日常生活では負荷となって、感覚を遮断するクセがついています。

そして、その記憶力があれば、どのような悩みを抱えた人でも、その人の気持ちが理解できます。」


私「理解できたところで、解決策は導き出せませんよ。

それをするだけの頭はありません。

物事を組み立てるのは苦手なんです。

多分、普通の人よりかなり不器用です。」


ド「あなたは自分が利口ではない方が少ない労力で生きることができる、と、あなたのお父様から誤って学習してしまっている。

そうではありません。

他にも学ぶところはあるはずです。

そして、無意識に自分に制限をかけてしまっている。

もう少しです、もう少しであなたは解除されます。

いい感じです。(笑)

私たちは常にあなたを愛し、成長を見守っています。

あなたはいつも、大勢の人に愛されているんですよ。

気づいてあげてくださいね。」








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