過去の出来事に、やたら引っかかる。
体調不良になると、思い出すのか、それとも思い出すから体調不良になるのか不明だが、なにやら相関関係がありそうである。
どうした心の向きなのか、私にもよく分からない。
それほど、心の傷が深かったのか、なにかが心の琴線にふれるのか…。

誰か、教えてくれぇい~!とか思ってしまう。^^;


レトリーバルに向かったら、生活するのに、いっぱいいっぱいの疲弊した方たち4000人くらいの人に手ぶらで帰ってもらわなければならなかった、あの時の忸怩たる思いが蘇って、自己をさいなむのか…。

そこらへんの過去の知人とのやり取りを詳細に思い出して、またションボリしてしまっていた。

私は相手のことを最初はいい人だと思っていたけれど・・・。
あのやりとりを思い出して、彼は私にいい人を演じていたんだな、と思った。
私と仲良くなるために、いい人を演じていて、私を利用したいだけの人だったんだな。

そうだよな、私のことを社会の底辺に住むクズだという感じの内容のブログを読んでいて、それを諫めない。
それは友達じゃなかったんだな…と改めて感じたら、さみしくなってしまった。

彼を嫌いだと思っているし、もう今後会うこともないと思う。
こんなことを考えるのも、不毛だよなぁと思う。



Rさんの事は、今更だけど、彼女には霊能力がなかったんだと思う。

あったとしても、最初の頃だけで、だんだんと消えていっていた。
無意識には、自分には霊能力がないということを自覚していたと思う。
それで、彼女から見て、本物だと思っていた、さして親しくもない、『しんじゅ』宛にメッセージを寄越してきた。

霊能者に能力を見出された、と私に突然報告してきた。

一目見て、気色悪い人物だったし、ブログの内容も選民思想が強い、頭の悪そうな内容だった。

私は、素で、そんな人と関わるのは危ないんじゃないの?と、やんわりと忠告をした。
私的には、正しいことを言ったつもりだったのだが、Rさんにしてみれば、自分を評価しなかった、と感じたんだろう。

Rさん的には、私のお墨付きが欲しかったのだが、自分を引き立てようとしていた霊能力者を評価しない=自分を評価しない=自分に悪意を向けられた⇒自分は被害者である⇒しんじゅを悪く言って当然。

返信こないなぁ、忙しいのかなぁと思いつつ、相手のブログをしばらく見に行かなくなっていたら、悪口を書かれまくっていた次第である。

この時、知人に、『Rさんは、時々批判的になる時があるから、毎日の仕事をしておつかれのところに、繊細なしんじゅさんが読むと疲れると思うから、彼女のブログは読まないほうがいいと思う』と、誘導されていた。(姑息やな~。)


そんなやりとりのしばらく後に、イレ・スタ☆の不調の原因が発覚。

相手の仁義をかいたやり方に腹を立てた私が知人に色々言った結果が、『それはすべてしんじゅさんのやっかみ』発言となった。

知人の言い分はこうだ。


ボランティアというのは、自分が恵まれていると思っている人間が行う、自己満足のプレイである。
イレ・スタ☆自体が、霊感があると思っている人間のおママゴトみたいなものです。

愛知県に住んでいるあなたは、生活に何ひとつ不自由していない、つまり被災地支援をしたいと言ったところでその発言にはなにも説得力が無い。

その証拠に、あなたは被災地でボランティア活動の一つでもしたのですか?
実際に被災地に出向いたことでも?
そこに身内が住んでいるのか?そうではないでしょう?
最初からなにも関係のない人間の発言はそれ以外の人間の耳には軽く聞こえるものです。

お金を使って、人様のために汗水流して動いているのか?
そうではない、すべてあなたの自己満足の世界でのお話ですよ。

誰も世間には理解されない活動をしておいて、なにを勘違いして偉そうに言っているんですか?
社会人として、恥ずかしくないですか?

私は心の広い人間ですから、それを親切で教えてさしあげます。

あなたが何か使命感を持ってボランティアをしようとするのはご自由ですが、誰もがヒーロー、ヒロインになれるわけでもないのですよ。

自分の価値観を人に押し付けるのが、はたして善意なのでしょうか?

被災地支援に気持ちが向かわない人が大多数の世の中において、文句を言うしんじゅさんの人間性の方に問題があるように思われます。

被災地のことを忘れる、それが今の世相を反映していますし、なぜ恵まれた生活をしているあなたが、被災地支援をしない人間を非難できるというのですか?

被災地の人がどれだけ苦労していようとも、彼らは基本は五体満足なんですから、家がない、道路が崩れたぐらいで、他人の支援をあてにしないで、自分たちでどうにかするのが筋というものです。

他人には他人を救えませんよ。
どれだけ困っていても、自分を救うのは自分自身なのです。

我々にはなにも責任がありません。

西日本に住んでいる人間が、自分たちの楽しみを追究してなにが悪いのです。
他人の楽しみを邪推して、悪く言う、しんじゅさんの考え方に問題があるように思えますよ。

本来、善意というものは、その人がどこに、どう使おうと、それはその個人の勝手で、自由なのです。

イレブン・スター☆より彼女のイベントに人が流れたのが、人々の総意であるし、それがすなわちガイドの導き、正しい事なのです。

それは彼女が持つ、人徳と人望によるものです。

あなたが正しければ、非物質からの支援も届いているはずです。
現実はそうではないでしょう?

ブログ・ランキングを見ても明らかなように、彼女、彼らの方が、人気、実力とも上なのは明白です。


~ご心配なく、彼女のガイドは神ですし、彼女は神に愛された存在なのですよ。

彼女、彼らは真に精神性の高い、優れた指導者であり、新世紀のヒーロー、ヒロインなのです。

あなたと付き合っても、霊能力がもらえるんですか?

彼らには、そのような才覚がある、特別な存在なのです。

多少、尊大な物言いをしているところは、人の上に立つ人間が持つ風格であり、彼らはそのように生まれついた選ばれた人間なのです。

それを許せなく感じるあなたの感性がまだまだ未熟で、人間としての器量が狭いだけです。

自分の方が年上で、人生経験が豊富なのですから、自分の人を見る目は確かです。
あなたは結婚もしていない、家庭を築いてもいない、家族を養ってもいない、家を購入したこともない。
そうでしょう?

全て未経験、未熟な考え方をするのは致し方ありません。

人に誇れるところといえば、女の身で働いている、という一点だけです。
それ以外、何も僕にまさっていません。

相手の身になって考える、そうした成熟した大人の思考がまだ身についていないんです。

その点、僕のほうが現実世界に根ざした堅実な生活を送っており、人生の先輩なのは確実なのですよ。

ヘミシンクに関しても、自分の方が坂本さんの本をたくさん読んでいますからね、あなたより知識が豊富で、正確に理解しています。

ヘミシンクを聞いても、誰も、何も救えません。

その証拠に、僕には霊能が現れませんでした。

結局、一部の勘違いした人間が、なにかを勝手に主張しているのです。
それは世間から笑われて当然なのですよ、完全に井の中の蛙です。
残念ながら、あなたもその中の一人です。

気の毒なあなたを可哀想に思って、優しい僕はそれをそっと見守っていただけ。
今までおつきあいしてきたことを感謝しもらいたいところです。

何度か忠告したはずですよ?現実の男性に目を向けるようにと。

それに気づけないあなたは、可哀想な頭や心の持ち主であり、気の毒な人間です。
僕のような優れた人間の優しさに気づけないのですから、本当に不幸ですね。

仕方ありません、あなたは不幸な境遇で生まれてきた人間なのですから、普通の人の感覚が理解できなかったのですね。

あなたは様々なハンデを背負って生まれてきた。

それをものともしないで、生き抜いてきたところは感服いたします。
小さな子供の頃のお話を聞くと、本当にお気の毒だと思います。
神様はきっと、そんなあなたに同情して、少しの霊能を授けたんだと思います。

それで、ほんの少しだけ人より優れているのを完全に勘違いしてしまった。
それが今や、あなたの品性を下劣にする方向に働いてしまっている。

心が弱っているんですね、僕はそれが気の毒でなりません。

あなたのように純粋な人間が、不幸な境遇の為に、普通の人の感性が理解できないのですから、これほど不幸な事はありません。

僕の話が理解できないのですからね、非常に残念です。
僕は謙虚なあなたが好きです。

自分は直感の優れた人間ですからね、今までの僕の意見はすべて肯定とみなします。
それはつまり、あなたの主張がすべて間違っている、という確たる証拠です。
まちがいありません。

結論として、あなたの言っていることは、すべてやっかみ。
彼女の才能に嫉妬して、ひがんでいるだけです。

あなたの霊感が外れる事もありますよ。

あなたにもいいところがあるのですから、他人をやっかむ必要はありませんよ?

あなたも彼女の真似をすれば、もっと人気がでます。

あなたは、ミカエルさんに会えなくて、さみしくて自分の気を引くために、そんな事を言っているということは理解しています。

安心してください、自分はあなたを見捨てたりしませんよ、気が向いたらまた電話します。





メチャクチャな理屈だし、完全に私のことを潰しにかかっている。

私は、それっておかしいよ?と正しいことを言ったつもりだけど。

彼的には、Rさんと霊能者との関係が大事だった。

彼らの霊能力の真贋はこの際、関係ない。

Rさんに霊能力がないと言った、私の言葉は否定しないといけない。

そうしないと、彼の世界観が崩壊してしまうから。

そこに居場所を求めていたから、真実がどうかは関係ない。

彼にとって、不都合な事実はいらない。

自分たちで作った嘘の世界で楽しみたい人達なんだと思う。



Rさんに関して言えば。
・霊能者に変な物が憑いていると気づけない時点で、霊感が無かった。
・霊能者に頼らなければならない時点で、霊能力が無かった。
・トラブった後、アンチヘミ、アンチスピの人になり、HNを変えた後も、霊能力で活動しなかった(できなかった)

この三点から見ても、彼女には霊能力が無かっただろうし、当然背後にいる霊能者の霊能力なんてニセモノ。

それでも、彼らは自分たちの世界を守りたかったんだと思う。

Rさんは…。
Rさんは、自分に霊能力がないと、無自覚に知りながらも、彼に煽られてさらに追い詰められた。

それで、私をこき下ろして、自分を保とうとした。
誰かを自分より下に置かないと、精神状態が保てなかったんだと思う。
同じ日に、同じ内容のブログを書いて、私が盗作をしたように書いたりしていた。
(更新日時を見れば、どちらが先に書いたのか分かるはずなのに。)

普通の人が、こんなことを知人に書かれたら、心を病むレベルのことを書かれていた。
というか、共通のリアルの知人がいる関係の人間が、ほぼ名指しで人をこんなに悪く言えてしまう精神性に私はビックリしてしまっていた。


自分を教祖にしてしまった以上、もう降りられない。
知人が言うように、Rさんには、イレ・スタ☆を妨害したつもりはなかったかもしれない。
おもしろいイベントを開催し続けなければならないプレッシャーとかで手一杯だったと思う。
霊能力がないのに、霊能力があるフリをし続けなればならない。

当然、自滅する。


きっと、今でも、彼は、Rさんに霊能力があると信じていると思う。
無自覚な本心では無いと知りながらも、彼女を信じている。

彼ら三人とも、霊能力は無い。
持っていないから、信じていない。

だから、平気で、目に見えない世界のことを台無しにするような言動を取ることができる。
知らないから、わからないから、信じていないから。

作られた嘘でいいから、自分に都合の良い世界で生きていたい。

同じ、精神世界に興味を持って、ヘミシンクを通じて知り合った人だけれども、私とは次元が違いすぎて、分かり合えない。


Rさんの立場を想像してみた。
すごい辛いと思ったし、私はなんて幸せ者なんだろうって感じた。

一つ、分かったことと言えば、Rさんにしろ、知人にしろ、多分、私のことが羨ましかったんだろう、ということだ。
強烈に羨ましかった、劣等感が強い人だったんだと…。


彼女にメッセージをもらった時、この人、ひょっとして霊感ないんじゃないか…と思っていた。
でも、彼女のガイドメッセージに励まされた人がたくさんいた事を私は知っていて、その人たちを悲しませるような気がして、本当の事を言えなかった。
ネットで誹謗中傷されていた時も、彼女に直接文句を言わなかった。
彼女に期待している人たちをがっかりさせたくなかったから…。



私もすごくつらい思いをした。
それで、すごく嫌な思いをした。
そして、すごく考えた。
どうして、そう思うんだろう。
どうして、そう感じるんだろう。
どうして、そんな発言が出るんだろう。
彼らはどういう心理で、どういう精神構造をしているんだろう。
なぜ、私は理解できないんだろう?

おそらく、彼女、彼らは、何も考えて発言していない。
自分の内面を見る、ということをしない人。
ただ、自分に都合の良い世界観で、周りを眺めているだけ。
根拠のない自信と優越感で、他人を見下すことで自分を保っている人。
真正面から、物事の本質にぶつかっていけない、臆病な人なのだろう。


嫌な体験というのは、色々考えるきっかけを与えてくれるように思う。
ざっくり言えば、人との距離感を勉強させてもらったところだろうか?

それとも、私の個人的な生い立ちにおいて、両親の振る舞いと、彼らの行動がリンクして感じているから、何度も何度も繰り返し気になってしまうのだろうか?

優しい言葉をかけておいて、その実、一番残酷だった私の母親のように。

私のリアルガイドで一番の理解者だと言いながらも、私を利用することしか考えていなかった知人に親の面影を見ているのだろうか…。


それはともかく、被災地で集まってもらっていた人に失望されて辛かった。

しんどい思いをして、やっとの思いで集まってもらっていたのに、期待だけさせて手ぶらで帰ってもらわなければならなかったあの申し訳なさ…。

それを思うと、気が滅入っていた。
そして、ふと、昨日思い出した。


私は時間を遡って、残り4000人全員をヒーリングしていたことを。

私個人には、たいして力が無い。

一度に大勢の人を、救うだけの力はない。

ならば出世払いだ。

私は時間を遡って、200回ほどあの場所に戻り、数人から十人ほどヒーリングを行っていた。


他人の善意をあてにするな、と言われれば、自分の善意をかき集める。

自己満足のママゴトだと言われようが、やる時はやる。

それが女の有言実行だ!



よかった、被災地の人の役に立てれて。^^







いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  

スポンサーサイト

今頃気づいたがっ!!

男性性×女性性×女子高生

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿