サマンサさんの浴衣姿を見て、なんとなく不愉快に感じる私。

そうか、母親を連想するのか…と内心思いつつ、彼女とお話をしていきます。

(私の母は普段から普通に着物姿で働いていた。)




春から仕事が変わったとか、最初は軽い世間話から入っていきますが、彼女のリーディングは事前にされており。

サマンサさんは、始めは昨年書いたカルテみたいなものをちらっと眺めつつ、お話をされていきます。




サ「今回のテーマは、セルフイメージですね。



しんじゅさんに初めてお会いした時、私言いませんでしたか?

客商売をしたら、ビルが建つって。」



私「あ、はい。

水商売をしたら、ビルが建つって言われました。」



サ「ん、そうなんです。

あなたは接客に向いているんですよ。

ご自分では接客が苦手だとか、自分は内向的で向いていないとかお考えでしょうけれど、実はそうじゃないんです。

あなたは、人と接する仕事にも向いていますよ。」



私「えぇ?私、ずっと事務やってましたから。

人前に出ることは、たまにしかなくて、基本裏方で、3月まではほとんど書類相手の仕事ばかりだったんですよ。

それが、4月からは、接客がメインで、サブが書類作成になって逆転しました。

今の職場も、専門知識を持った人が欲しかったから、と引っ張られて。

覚えることが多くて、大変なんですけど、なんだかんだでがんばれてます。

元気になった気がします。」



サ「体調悪いな~とか思ってても、人とお話していると、気持ちが変わりません?

気が張るとでもいうか、気づくとがんばれてしまう。

細かいことが気にならなくなるとか。」



私「あ、はい。

そうですね、そういう事、よくあります。

あれ?なんとかなってる?今日、調子悪かったのにっての、ありますね。」



サ「ん、しんじゅさん、接客のお仕事、向いているんですよ。

人が苦手とか、そういう意識を持っていたみたいですけど、大丈夫なんです。

ぜひ、セルフイメージを変えてみてください。

自分は接客は苦手だって、思っていると、もったいないですよ?」



私「あ、そうか、そうですね。

うん、いいかもしれません。」



サ「はい、今回はセルフイメージを変える、という事が大事になってきますね。



それでね、事前に読ませていただいた結果、気になることがあります。



ん~、セルフイメージがねじれている…そんなイメージですね。

ご自分の自己評価が屈折しているとでもいうような…。

それが根本にあるから、トラブルになるとでもいうような。



ご自身の自己評価、ご自分で高いほうだと思いますか?」










いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  

スポンサーサイト

自己評価(プアマナさん体験談3)

プアマナさん体験談1

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿