私「…勘違い…。
そう、そうかもしれません…。

私…、上司にお前が全責任を取れ、とか言われてて…。
そう、思い込んでいました…。」


自分のメンタリティにゲンナリしつつも、恥ずかしくて、つい、自己弁護するような発言をしてしまいます。

サマンサさんは、うんうん、という感じでうなづいていました。


私「組合とか、もっと上の上司に相談しても、あと一年で定年だったから、私に我慢させることしか考えていなかったみたいで…。」


サ「しんじゅさんは、最初から、無理だと感じていたんでしょう?
直感を信じてもよかったんですよ。
あなたは、そういうセンサーも持っている人ですから。」


私「はふぅ…。」


ま、そんな感じでして。

お茶をいただきつつ、こんな感じのセッションを受けてきたのでした。


サ「む、そういえば、もう一つ。
事前に読んだ時に感じた事なんですけどね。

しんじゅさんの現実感がまた薄くなっています。
生きようという意欲がなくなってきていますね。」


私「あぁ~、そう、ですね…。
なんか、ちょっと最近元気なくて…。」


サ「しんじゅさんは、人の為に動くのは好きなんですよね。

人の事を考えている間は自分のことが後回しにできるから。

自分の事を考えるヒマを自分に与えたくない。

そんな風に見えますけど、どうですか?」


私「ぎく。
そ、そうかも。」


サ「人の為にを考えるより、ご自分が何に幸せを感じるのか。
何をすると喜ぶのか、何をすると楽しいのか、どうしたらご機嫌になるか。
ご自分の好むものはなにか、なにが快適と感じるか、そちらを大切にするといいと思いますよ?」


とか、ちょっとここらへんの言い回しはうろおぼえですけど、そんな感じのアドバイスを受けていたりします。



私「…私、どうしても過去の事にこだわってしまって…。
なかなか気持ちの整理がつかない事があって。
過去のことだから、どうしようもないのに、なんだかウツウツとしてました。」


サ「はい。」


私「昔の事です。
人が、自分の事をどう思おうと、どうしようもないのに、ぐるぐる考えてしまって。

当時、友達だと思っていた人に言われたんです。

イレブン・スター☆をやっていた時に、共同探索をぶつけられるような真似をされたことがあって。
震災から一年立っていないのに、なぜこんな真似をするんだ、と怒っていて。

私の事を悪く言うだけならともかく、なぜ被災地支援の邪魔をするんだ、と怒ったら。
それは、すべて、私のやっかみだと言われたんです。


『たいした教養も身につけずに社会に出た為、未熟な精神だからそんなヒガミが出るのです。』

そう言ってきた知人と、私と同じ大学卒じゃないかと言ったら。

『通信教育を受ける人間は経済的に恵まれてないから、教授が同情して単位を取らせているだけ。
正規の学生だった自分とはクオリティが違う。』とか。

私が、『粗野な育ち方をしているから、性根がねじくれている』、とか言われて。

私、ビックリして。

被災地支援をしているつもりの私の事を、

『そんな事をしても、お金がもらえる訳でもない。
被災地の人に、感謝の言葉をかけられて気持ちが報われる訳でもない。
それで地位とか、名誉とか、名声を得られるわけでもない、何も得られるものがないじゃないか』、と言われて。


私は手弁当でボランティアをしているつもりだから、何かが欲しくてやっているわけじゃない、と答えたら。


『あなたのしている事は、何もメリットがない。
つまりそれは大いなるエゴの反転。
あなたの人格に問題があるのです。』とか言われて。


私、ポカーンとして。(゚д゚)
言っている意味が分からないって言ったんです。


そしたら、『自分の言っている事が分からないのは、あなたの頭と心が弱いから』だと。

『世俗にまみれていない子供の頃に、他人にヒドイ事を言われるのは、私の魂がイビツで、歪んだところを周りの人間が正そうとしている』からだと。

『相手を弱者とみなして、いい人ぶろうとする、そういうところが他人から嫌われる』って。

『不幸な生い立ちだから、頭や心が弱って、自分を癒すために、自分でも気づかないうちに妄想をブログに書いていたんだろう。』

それは私が生まれつき魂が卑小だからだろうとか、言われて。」


サ「その人、バカ言ってますよ。」


私「バカですよねぇぇ。」


サ「しんじゅさん、相手の言ってる意味が分からなくていいですよ。
その言葉受けとめて傷つく必要ありません。

ブッダも言ってましたでしょ?
自分への悪口は自分は受け取らない。
あなたへ還るって。

その人へ返せばいいんです。」


私「色々言われて…。
私、そんな事考えたこともなくて、ポカーンとしてしまって。
後で思い返したら、友達だと思っていたのに、こんなに見下されていたのかと思ったら、なんか怖くて。」


サ「怖いんじゃないですよ。
バカに見下されて、しんじゅさん、すごく腹が立ったんですよ。」


私「はい、腹が立ちました。」


サ「内心、自分は賢いと思ってたからですよ。
それなのに自分よりバカが自分の事をバカにしてきた。
そりゃ、腹立ちますよ。」


私「……。」


(そうか…そうかも…。
いつまでもしつこく思っていたのは、ものすごく腹が立っていたからなのかも…。)


サ「しんじゅさん、その人の言うことを、もしかしたらそうなのかな?って少しだけ思ってたでしょ?」


私「(あまりにも自信満々で言われたものだから)…はい、ちょっと思ってました…。」


サ「受け取らないで、返してください。
手放して返品。」


私「はい。」


(私、ホントメンドくさい人だ…。
だから、調子悪くなっていたんだなぁ。
トホホ。。(´д`lll) )







いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  

スポンサーサイト

繋ぐ(プアマナさん体験談12)

開眼(プアマナさん体験談10)

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿