正直に白状しよう…。

私は仙台駅の中でも、かなり迷った…。


そして、時間ギリギリで目的地へと地図アプリを起動しながら、携帯片手に仙台市内をうろちょろしていると、なにやら、似たような輩が大勢いる。

目が合うと、ニヤリ( ̄▽ ̄)と微笑まれる。

どうやら、前日に発売された、ポケモンGOをやっている仲間だと思われているらしい。

そんなこんなで、ギリギリに会場に到着すると、先に来ていたDさんが最前列の席を抑えてくれていた。


ぺこぺこしながら、着席し、ノートとシャーペンを出しながら、講習会に参加した。

なにを隠そう、インディゴット仙台の小池浩氏の講演会に参加しにきたのだ。


チェックのシャツ姿の小池氏は、一目見てオシャレさん、という感じの愛想のよい男性に思えた。

Dさんに誘われて、事前に申し込みをしておいたのだが、私の基礎知識としては、Oリングテストで天然石ブレスを作る仕事をしている人で。

ブログを読む限り、めっちゃ家族が大好きな感じの人で、近く書籍を出版するらしい。

ブログの書籍化を夢見ている私にしてみれば、天然石ブレスどーこーは基本どーでもよく。

実際に本を出版する人物とはどんなものなのか、なにか参考になるところがあるのではないか、という淡い期待を胸にセミナー会場に飛び込んだ。

で、小池さんが和気あいあいとした雰囲気の中、セミナーを開催し始めた。

最初はちょっとした心理学のテキストの話から入って。
すぐに、自分の来歴を話始めた。

わかりやすい説明に、あ~客商売が性に合っている人だなぁ~。

愛嬌のある人だな~という印象を持った。


で、彼のちょっとした不思議体験が混じった幼少期の話を経て。

少年期、青年期、都会に出て楽しくやっていたつもりが、いつの間にか借金をこさえて…。

という、人の耳を離さない、軽妙な語り口で、話が続いていった。

お隣の家が、肉眼でたばこのケースサイズに見えるくらい、ど田舎で育ったらしい、純朴さを感じさせるエピソードから。

かなり好成績で入学した工業高校に進学してすぐに、自分は機械とかに向いていないと感じて挫折した話や。

都会に出て、アパレル業界に就職し、ハウスマヌカンをして、お客が憧れるようなコーディネートでいるため、ブランド物の私服を沢山買ったりして、お給料はほとんど残らなかったそうだ。

っていうか、借金に苦しむ事になって紆余曲折して、とうとう自己破産直前まで行ってしまった。

しかし、連帯保証人が自分の親の名義になっている。

自殺も考えたが、それだと親の田畑を手放させるしかない状態になる。

それはどうにか避けたい、しかしどこに相談しても自己破産するしかないといわれる中、彼が見出した活路とは…。


つづきはウェブで、あるいは書籍を買ってくれい。


ま、そんな感じで、やっとスピっぽい話に突入する。


話を聞きながら、どっかで聞いた話だな…と思ったら、雲黒斎さんの話と似ている。

彼の場合は仕事のストレスでウツ状態になって、『雲』さんとお話できるようになった感じで。

小池さんの場合は、借金のストレスで、『大いなる泉』さんからメッセージが来るようになった感じだ。

細かいところは違うだろうけど、どちらもサラリーマンが共感しやすい体験をしているし。

自称地球外生命体や自称高次存在とのアクセスより、魂の大元的な存在とアクセス可能になった点で、スピリチュアルでありながらも、どこか安心感が漂うテイストだ。

ん~、ん~…と思いながら話を聞いていたら、ちょっといたずら心が沸いてきた。

小池さんのオーラがどんなものか、こっそりチャンネルを合わせてみた。


すると、予想外にオーラフィールドが狭い。

半径50cmほどだろうか、キラキラと輝くまばゆい黄色をしていた。

黄色でありながら、『学び』というイメージが来る。

彼は人にお話しながら、自身でも学んでいるようだが、全面に『楽しさ』が感じられる。

実に楽しそうに、快活にお話をしていた。


『大いなる泉』さんはおそらく、彼自身の魂の大元のようなものなんだろう。

外に答えを求めているのではなく、潜在意識にアクセスしていると思えば、究極の自分でもある。

この人の話、大丈夫そうだな、と思いながら彼のオーラフィールドを眺めていると、霊能者とは違うんだな、と納得する。


これだけ、狭い範囲なら、他人の思惑に左右される事もない。

人に何かを発信するような人は、これぐらいがいいのかもしれない。

彼の輝くオーラが、まるでイエローダイヤモンドみたいで綺麗だな、と思った。










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