小池さん「最近調子どう?と知り合いに聞かれてさ。

いや~、俺、全然だよ、ほんと不景気で困った!とか、答える人いるじゃない?

本当にそうなら仕方ないけどさ、儲かってても、そう謙遜する人っていない?

本心では、俺、儲かって儲かってしょうがないよっ!ってさ、思ってても自分の事、悪く言っちゃう人。

それってさ、遠慮していると思うんだよね。

俺さ~、今、最高に儲かってんのっ!とか言ったら、相手機嫌悪くなるかな~とか。

それ、誰に遠慮してんの?一体誰に遠慮?

世間?自分でなにか遠慮しなくちゃいけないって思い込んでいない?

友達に、最近調子どうって聞かれて、俺、すごくうまく言っているよって答えてもいいんじゃない?

友達だったら、友達が調子良さそうなら、よかったと喜んでくれると思わない?

それで、機嫌悪くなる奴って、ホントの友達?

逆に、なんだよ、アイツ、感じ悪いな~って避けられるような奴なら、それ、友達じゃなくてもよくない?

俺、そういう奴とは付き合わなくてもいいと思うけど。

無理して自分ごまかして、楽しい?

気づかない間に、自分で自分の事、たいした事ない奴ってプレイしてない?」


ってな感じの冒頭で講演会が始まりまして、話にグイグイ引き込まれていきました。


それで、子供の頃、夜寝ていると、人の話し声が聞こえてくるとか。

2段ベッドの上に寝ている他の兄弟や、別の部屋にいる親に話しても、誰もそんな声を聞いたことがないとか。


それが、最近、古木が近所の噂話をしていたんだと知ったとか。

ちょっぴり不思議な話を聞きながら、小池少年がどうやって社会に出て行ったかを話し続けております。


高校時代はギターにハマって自宅でかき鳴らしていたけど、近所迷惑に思われなかったとか。


都会に出て、連日飲み会をやってて、踏切の前を電車が通り過ぎるのを待っていたら、ふと、雷に打たれてような感覚がして。

俺、ここ何年かなにもやってない!と、気づいたとか…。

慌てて、入居して一週間?くらいで田舎に戻ると決めて、慌てて引越ししたとか。


…で。

私…お腹の調子が…。

次第に集中力が衰えていきました。


マズイ、まだ話し始めて一時間も経っていない…。

途中でトイレ休憩に入ってもらってもいいって言われていたけど、最前列だし…。

が、頑張れ、私の括約筋!


ちょっと、話が一段落ついたら、失礼しよう…とか思ったけど、この人、話、切れないなぁ~!!

あ~…、が、がんばれ、私…。


知らず、貧乏ゆすりしていたみたいで、隣の席のDさんに心配されてしまいます。


が、頑張らなくていいか、私…。


と、思って、途中退場しまして、お手洗いへ。

しかし、その後も何度もトイレを往復しちゃったんですよねぇ~~。

ご、ごめんなさい、小池さん、最前列でそんな真似しちゃって…。


トホホな講演会に参加した体験談でございました。


ちょっと覚えている部分でもまた続き記事にしますですぅ~。


(注:ブログに掲載することは、本人の了承を得ております。

小池さん、ありがとうございます(‐^▽^‐))










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