ブルース・モーエンメソッドレベル2の目的。

・実証する
・知覚の拡大

共同探索です。

レベル1だと、リトリーバルする対象を決めて、個人で探索をする感じでした。

これだと、自分が知覚した情報が正しいかどうかの検証が難しいのです。

実在する人物かどうか、とか。

実在する人物だったとしても、その個人の情報を調べることができないとか。

結局、持ち寄った情報のすり合わせができないので、検証に限界がでてしまうのですが。

共同で検証することで、自分の中の『解釈者』のクセがつかみやすいとか。

一人でやるのには、限界がある事も、共同だとメリットがあるわけです。



持ち寄った情報の類似性を『ヒット』、相違を『ミス』という言い方をしまして。

違っていても広げて考えると似ているとみなすのを、『チャンクアップ』

伸ばせば当たり、かすかな当たりを、『ストレッチヒット』

何らかの共通性があるのを、『リトルヒット』

視点は異なるが、ほぼ同じ体験を、『ビックヒット』

絶対同じ体験してるよね~を、『ワオヒット』


と分類します。

下にいくほど、知覚した情報の正確性の精度が高いということなります。


ここらへんを詳しく説明していただいて、『ミーティングプレイス』に訪れる、という共同探索を行いました。

フォーカスエリアにある、ブルース・モーエンさんと、そのお友達が作られた集合場所の事ですね。

今まで大勢の受講者や、トレーナーさんたちが訪れていますので、そこを今回の受講生は、どのように知覚をするのか、を体験していきます。



さて、ちょっと『ヘルパー』さんの説明をば。


ブルース・モーエンメソッドでは、リトリーバルを勉強しています。

この時、サポートに入ってもらう、非物質の存在を、『ヘルパー』と呼びます。

姿、形、声などは、その体験をする人の知覚のフィルターによりますので、様々なのですが…。

非物質の探索を行うときの、ナビゲーター的存在のことを、『ヘルパー』と呼んでいますので、生身の人間が意識をそこに向けると、たいがい、なにがしかの存在と遭遇することになります。


この『ヘルパー』さんの助言とか、アシスタントによって、『リトリーバル』を行い。

その見返り?として、非物質の存在のヘルパーさんに、あちらの世界のことを教えてもらえる。

まぁ、ギブ&テイク的な存在となります。



でぇ、これは、私のクセなんですけど…。

私は、ヘミシンクから入った人間ですので、非物質の存在を、つい『ガイド』とみなしてしまいます。

厳密に言うと、それほど違わない気もしますが…どうかな~??


『ガイド』とは、その人間の苦手分野をサポートするためについている非物質の存在の事で。

自分の過去世であったり、異次元にいる自分自身であったり…。

無償の愛で、人間を見守り、導く存在であり。
まぁ、身内みたいな感じなんです。

特に、私は自分のガイドと恋愛関係になっちゃたりとか、なんやかやでして。

ガイドのことを、自分を甘やかす存在的に、無自覚に認知しているものですからねぇ。

『ガイド』と『ヘルパー』を混同している節がありますので。


これから記事にする、体験談も少々おかしな感じになってしまっておりまする。(;´▽`A``


どちらも、自分たちをサポートする非物質の存在、という点では一緒なんですが。


なんとなくのイメージだと、

『ガイド』は常に一緒にいる身内。

『ヘルパー』はリトリーバルの仕事仲間である他人。


という感じでしょうか?



今回の受講生たちに与えられたミッションは、ミーティングプレイスである、集合場所を探索する。


・自分専用のドアをつける。

・丸っこくて、大きい建物で、その外観を覚える

・中には大きなクリスタルがある。

・東西南北にドアがあり、それぞれ

西:砂漠

東:温室

南:ジャングル

北:日本庭園


があるので、どんな様子だったかを報告する、というものです。


探索には、ヘルパーさんがついてくるので、いわば、彼らがツアコン(笑)みたいなもの。

彼らについて行って、東西南北のドアをくぐって、そちらの世界を探索するようにと教えられます。


他にも、クリスタルの前に来たら、共同探索のメンバーと手をつないで、ウーアーと言う仕草をするようにとか。

集合場所に、周りのメンバーがいたかどうかとか、注意事項も少しありつつ。


説明はごく、ざっくりとしたシンプルなものでして。

トレーナーである、ひらたんさんの言葉による誘導によって、受講生たちは意識をそちらへと向かわせました。










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