それでね、ひらたんさんの誘導で、イメージしていくんです。
それでね、それで…。

私、寝ちゃったんです。

寝不足は大敵だといいましたでしょ?

意識がとぎれとぎれで、色々ガイダンスを言ってくれていたと思うんですけど、ほぼ寝オチ。

だから、光のシャワーを浴びて…。

のあたりで、記憶がありません。


実際には、ミーティングルームへの誘導とか。

周りのメンバーの様子はどうか?とか。

自分専用のドアを作るように、とか指示がでていたと思いますが。

まったく記憶がございません。


だから、共同探索のメンバーさんと手をつないで、ウーアーとかもやっているかどうかも分かりませんわ。

ミーティングルームの外観とか、サッパリです。


(も、もったいなっ!

後でひらたんさんに、外観の説明を受けるんです。
だから、どのような知覚を自分がしたか、を覚えていば、それが知覚クイズでもあるし。

どんな知覚のフィルターがかかっているかの検証データになったというのにっ!

それに、共同探索のメンバーさんを知覚できたら、それこそ、メチャすごいですよっ!!)


すると。



ぐわしっ!!



と、男性の大きな手が私の頭をつかんで、ぐるんぐるん振り回します。


男「お前のこの小さい頭の中には、何が入ってんだっ!」

私「あぁ~んっ!!やめてやめて~っ!!

目が回るぅ~!!」

男「お前、何しにここに来たんだっ!?」

私「やめてぇ~!!」Y(>_<、)Y


と、ひぃひぃ言いながら、私、しゃがんでしまいます。

いつの間にか、ミーティングルームにいたみたいで、私は、大理石?のようなフローリングの白い床の上にいました。

ん?と自分の足元を見ると、スラリとした素足が覗いて、白いスニーカーを履いているのに気づきます。

立ち上がって、自分の格好を見ると、いつの間にか真っ青なシャツに、きゅっと絞った白いカフェエプロン。

そして、ピチピチの白いミニスカートに赤いラインが入っていて。

いつの間にやら、アメリカンな出で立ちをしている事に気づきます。

頭はポニーテールに結っているし、メイドさんちっくな白い髪飾りもつけている模様。

コバルトブルーのシャツに白に真赤なライン。

色合い的に、アメリカンなテイストで、なんだか、ハンバーガーショップの店員さんみたいな格好をしています。


(なにこの服…。

こんな服、持っていないし、なんだかアメリカンな感じだし。

ハンバーガーショップとかの店員さんみたいな?

しかし、短いな~、このスカート。

ここまで短い奴、履いたことないかも…。)


ほっとドック


膝上30cm以上ありそうな、超ミニを履いています。

健康的なお色気とでもいうか、不思議な格好をしている自分に気づいて。

ひらたんさんのガイダンスが、水晶の形はどんな風?とか、そんなアナウンスが聞こえて、そばを見ると、スラリとした人間大サイズの水晶のポイントが見えます。


(ん…知覚がぼやけているのかな。

オベリスクみたいな、塔みたいな水晶が一本立っているように見えるけど、チラチラともう一つポイントが陽炎のように浮かんで見える。

ダブルポイントなのかな…。)


巨大水晶は床の上に生えているようにも見えて。

透明で表面にはほんの少し斜めに線が走って見えるようにも見えて。


また、巨大水晶をぐるりと取り囲むように、円形の建物の中にいるようです。

記憶がおぼろですが、二階席みたいに、木製の通路が張り巡らされていて、その下に四つのドアがあるようでした。


ちょっと目を凝らして見ていると、ひらたんさんのガイダンスがヘルパーさんについて行って、四つのドアのどれかを目指すようにとか、そんな感じの声が聞こえてきます。

(あ、そうだ、ここ、多分ミーティングルームの中なんだ。

ヘルパーさんを探さないと…。)


私「ヘルパーさん、いますか~?」

男「ここだ。」


声のする方を振り返ると、そこに白いうさぎの着ぐるみを着た男性が立っていました。



ヘルパー1









いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  
スポンサーサイト

探索・体験談5(B・Mメソッドレベル2)

誘導・体験談3(B・Mメソッドレベル2)

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿