ま、そんなこんなで金曜の夜は悶々として、よく眠れず、当日は寝不足で参加。

それで、ヘルパー田中(仮名)に『ナイーブな乙女心的な事情があるんだ』とか言っていたワケです。

ま、八つ当たりだけどさ。


どうも、私、非物質の存在をガイドと勘違いしちゃってて、何言ってもいいと思っているんだよね。^^;

そして、どういう加減か、意識体になると、性格が少年ぽいっていうか、オラオラ系になってしまう。

まぁ、そっちが素なのかもしれないね。^^;

ごめんねぇ、田中(仮名)さん。

ドSヘルパーとか言っちゃって、むしろドSなのは、私の方だった…。



さて、一言で言えば、私はサバイバー。

DV家庭で生まれ育って、虐待フルコース受けてます。

加害者は実父であり、今で言う、ADHDではないかと思われます。

子供の頃から臨死体験を経験しており、霊感があったから生き残れたようなもの。

母は若くして末期ガンで死亡したのですが、最後の方、宗教でかなり散財しまして。

子供達、学業優秀でしたけど、進学できなかったりとけっこう苦労しましてね。

そんな経験もあって、スピリチュアルで不安を煽って、金儲けに走るような人間が大っ嫌いなんです。

母はとても信心深くて、周りの人に好かれていたようですが、私が父親から虐待されていたのを知りつつ、助けなかった人でもあります。

ちなみに他の兄弟も私が父親にされていたことを基本知りません。

そこは両親とも狡猾であり、私は両親から、『娘』としてではなく、『若い女』として見られ、ギスギスした環境で生き、人間不信の強い大人へと成長していきます。

ま、それに気づいたのは、ブログを書き始めてから、しばらく経っての事。

つまり、割と最近だった、という話。


それまでは、『お母さんはいい人』だと思い込んでいたのですが、真相はどうでしょうね…。


そんな複雑な思いを抱きながら、私は母親の写真を用意して、講師の方に提出していました。

写真は封筒に入れて、故人の氏名だけを表に書き込みます。

それを、二日目の共同探索で使用するという話でしたが、時間の都合で全員というわけにはいきません。

そこは、厳正にTomさんが選んだ順番に共同探索を行う流れでした。


31日の朝、ホテルからセミナー会場へと向かうと、地図アプリが江戸城を指し示します。

お江戸探索か…いい加減にしろと怒りつつ、なんとか時間ギリギリに到着しまして。


今日は、ミーティングプレイスに集まってから、リトリーバルを行います、と説明を受けまして。

対象者が誰になるのかは、出たとこ勝負。

皆でどれだけ共通する情報を拾い集められるか、解釈者の傾向を探るようなワークを行いまして。

その後に、対象者を決めて、共同探索を行います。


神妙な顔をした、Tomさんが封筒を手に室内に入ってくるのを見た瞬間。

あぁ、私の写真が選ばれたんだな、と直感しました。



次回、ミーティングプレイスに集まってからの体験談。

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