さて、7月31日(日)のブルース・モーエンメソッドレベル2の体験談の続きを。


前回の記事で、ちょっと書きそこねていた所、母の死因なんですが、胃がんによる病死です。

元は、胃潰瘍を何度か繰り返して、胃がんになり、病院で検査した時には、全身に転移しており、もう手の施しようがなかった感じでした。

まだ、41歳と、若かったから、転移も早かったんでしょう。


それで、記事に書き起こして気づいたのですが、トレーナーのゆうじさんの知覚、ほぼ全てヒットしています。すばらしいですね。

あと、Sさん(男性)が母の好物をシイタケとか、トレーナーのTomさんがレモンを知覚しているのが、私の最初の場面とリンクしています。


それと、Mさんの体験の証拠で、『万年筆と手紙』とあったんですが、私の母は手紙書くのが好きだったので、万年筆も持っていたような…?と、チラっと思ったんですよね。

それとRさんの最初の知覚で、牛とか馬とか草原のイメージが出てきています。

まぁ、私の住んでいる所、田舎ですので、牛とか馬も市内にいましたので、それで母親と何か関わりがあったのかもしれませんし、母の好きな動物が馬で、家に馬の置物が何個かあったのを思い出しましたよ。
Rさんが知覚されたのは、それだったのかもしれません^^


Sさん(男性)がピアノの椅子に腰掛けている母のイメージをご覧になっています。
実家にはピアノが何台かあって、それを見かけたのかもしれません。
それと、八角型の文字盤のビジョン、母の遺品に銀色の腕時計がありましたので、それかな~、なんて思ったりして。


Nさんが病室のイメージをご覧になっていましたが、母親が亡くなったのは市民病院ですので、これもヒットですね。

Sさん(男性)とRさんが、白いシャツブラウスとか紺とか黒のシンプルで清楚な感じの服装が似ているのも、面白いなと感じました。


共同探索のメンバーは、母の氏名を頼りにターゲットの知覚をしています。

名前だけみると、古風ですので、当然高齢者を想定してしまうところでしたが、みなさん比較的若い女性を知覚していらっしゃいます。

死亡者→高齢者を想起させているところ、中年を知覚されているのは、なかなかだと思います。

まぁ、故人と言われれば、普通に老衰を想像しちゃいますからね、高齢者を知覚するのが通常だと思いますから、これは素晴らしい知覚ではないかと感じました。


…それと、ちょっと思ったことなんですけれど。


私、母親のところへ行ったとたん、意識が朦朧としてしまっております。
意気地がないから…と、その時は思っていたんですけど。

もしかしたら、意識体が分裂して存在していたからかも?なんて思ったんです。

過去に、フォーカスエリアで二人に分かれたら、体がうまく動かせなかったのを思い出しまして。

もしかしたら、最初に知覚した、母親の姿は、共同探索のメンバーと共にいたフォーカスエリアであって。

(リトリーバルに引っ張られる前に四分の一残して行っていた意識体で探索をしていた可能性もあり。)

後から知覚した、母親の方は、もう一人の私が知覚した、(あるいは、全部集結して一人に戻った状態の私)別次元のフォーカスエリアでの出来事だったのでは…などと思うのであります。


だから、前半の意識朦朧状態で拾った、私の情報と、皆さんの知覚がリンクしていたのでは…。


そして、母親に悔やみ事を言われている私の体験は、真実かもしれないですし。

もしかしたら、それもまた私が作り出した幻想の可能性もあるのでは…。
などと、思うのであります。


分かりづらい説明でごめんね。^^;


補足の追記。

これも、記事に起こして気づいた誤解というか、認識誤りの発見です。

フォーカスエリアでの母親とのやり取りで、子供が一人死んでも構わない、と母が言っていた、とありますが。


正確には、私が、このままでは(私が)父親に嬲り殺されるから、せめて父親と隔離するように、と母親に言うと。

世間体が悪いから、そんな事できない、と拒絶されて、子供が一人死んでも構わないというのか…と絶句した、という内容ですので。

直接母が死んでも構わない、と言った訳ではありません。


で、それ、一緒やんとか思われるかと思いますが、話の前提がちょっと違っていましてね?


私の両手の爪がほとんど割れているのを発見して、父親に問いただしに行ったあと。
母親はボロボロになって帰ってきました。
父親に初めて?暴力を振るわれたのだと思います。

で、戻ってきた時、母親が私に言ったセリフが、『子供の皮をかぶった悪魔!あんた達が私を不幸にする。お前たち、子供のフリして私の事を馬鹿にしていたんだろう!』

と、私と、姉の名前を叫んでいたんです。

で、その後、『しんじゅちゃんが、キズモノになってしまった…』と、泣いています。


つまり、どうやら、私たち姉妹と父親が性的な関係にあった、と思い込んでいます。

いや、性的いたずらを受けていたのはおそらくその通りなんですけれど…。

問題は、私の場合、その途中で抵抗した為、父親に暴力を振るわれて、心肺停止まで行ってしまっていることですが、よく考えると、その事実を母は知らなかったと思うんです。


それで、思うに。
母親に問いただされた父親が、一度、娘を死なせたと知られると、バツが悪いと思って。
それくらいなら、自分の娘達を可愛がって、何が悪い?と逆ギレしたのではないかと…。

そこで、テンパって、下の娘を殺したのを知られるぐらいなら、二人共性的関係であると母親に誤解させたまま放り出したんじゃないかな…。

だから、母親にしてみれば、娘がされたことは、死ぬほどのことではないからこのままでも…という打算が働いた可能性があるっていうか…。

一応、その後、母親は優しいお父さんに戻ってもらう、きっと話せば分かってくれると言っては、結局諦めて、私を父親と一緒に寝させるようにしていったと…。


あかん、どこまでもフォローできんな。
自分の親を悪く言うのも、なんだけど…アカン奴やな。

いや、悪く言ってもいいんじゃないかな、これ。




『人は多面的な生き物である』という事をフォーカスエリアで学んだ経験でもありました。

さて、続きも『写真の故人を探索する』の話。







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