探索から戻ると、汗がアゴにしたたり落ちていきます。

???と思いながら、汗をぬぐい、意識を戻してシェアを行っていました。


体調が悪いのか?と思いつつ、シェアを行っていくと次第に体調が落ち着いていきます。

冷房の効いた涼しいセミナー会場の中にいて、私は額にびっしりと汗をかいていました。

そうして、皆のシェアをメモにとったり、自分のシェアをしたりしていきました。


他の参加者さんのはともかく、私の拾った情報はあまり他の方との関連性がなくて。

強いて言うなら、カブトムシとか、ソーダ水とか、やや子供っぽい知覚をしている部分が、若い男性を連想させなくもないかな?という感じで。

なんだか、思ったほどヒットが無いな…φ(.. ) とちょっとがっかりしておりました。


次に対象となった方の封筒を見ると、女性の名前が書かれています。


こちらも、どちらかというと若い世代のような、やや古風ともとれるような、ちょっと判別がつかない感じがしましたが、ふたたびひらたんさんのガイダンスに従って、瞳を閉じて、共同探索に向かいました。


白いワンピース姿の女性のビジョンが浮かんできました。

今年流行っている、アミアミなフリルが前面に施された、すこしかしこまった感じのやや丈長のフレアスカートのワンピースです。

長い真っ直ぐな黒髪の女性が振り返って、笑顔を見せています。

私の目には、ハタチそこそこの若い女性の姿に見えていました。


(え!?ちょっと、若い…。
ハタチそこそこっていうか、下手すれば10代じゃないの?
そんなハズは…。
だって、このメンバーの中の身内の方で、となれば、せめて成人じゃないのかな?)


とか、そんな風に思ってたら、その女性がちょっと落ち着いて見えてきて、30歳位の若い女性に見えてきました。

なんだか、それにホッとして、彼女とお話をする感じにしました。

真っ青な青空の下の堤防とかそんな感じの道に彼女は立っていて。

足元に黄色の花が咲いていました。

その女性は笑顔でいます。

健康的な笑顔で、病気で亡くなったとかではなさそうなので、事故なのかしら…などと、つい思っています。


(もうちょっと、特徴的なモノ、見えないかな?)


ん~と意識を凝らして、その女性の顔をまじまじと見つめます。

ちょっと画像がチラチラと揺れる感じがして。

すると、なんとなく一重瞼で、左頬に小さなほくろがあるように見えてきました。

ヨシヨシ、特徴ある所を捕まえたぞ、と、内心ガッツポーズです。(*^-^)b


その時、ふと、思ったのは。
さっきまで、ほくろ見えていなかったけど、見えてきたような…。
それに、そのほくろ、見覚えがある。
私の顔についているのを鏡で映したみたいな、ほくろだな…とも思ったのでした。


なんとなく、この女性は私の目の前に座っているSさん(男性)の関係者なんだろうな…と思っていたら。



ふっと、人の動く気配がします。

私の左隣を、誰かが歩いた気配がしました。

そのまま、そこに居る気配がします。


(?今、誰か動いた。
でも、今、みんな共同探索中で瞳を閉じているはずだし。

もしかして、サポートのトレーナーの方がちょっと動いたのかしら…。

ってか、前後に物音しなかったよな?
でも、確かに居る。

でも、ここ、人一人通れるのがやっとのスペースで、ここを動いて、物音させないことなんて、ほぼ不可能だし。
ってか、今のタイミングでここを通る意味と、その場にいる意味が分からない。

ここ…テーブルとパーティーションの区切りで、立ち止まるような場所じゃないよ…。

変だな…。)



私は、途中でパチっと瞳を開きました。

周りを見渡すと、メンバー全員、瞳を閉じて、ひらたんさんのガイダンスを聞いていますし。

ひらたんさん自身も瞳を閉じています。

静かに首を振って、周りを見回すと、パーティーションの扉の外側に、Heleneさんとゆうじさんも神妙な表情で椅子に腰掛けて、集中している模様です。

私の目には、ごく普通のイタリア語教室の会場を間借りした、セミナー会場の風景が写っているだけでした。


(???
だよね。
誰かが動けば、物音するはずだし。

ここの隙間、細身の女性でないと、立ち止まるの難しいスペースだし。
変だな、気のせいか…。)


再び、意識を共同探索に戻して、情報を拾うようにします。


意味不明のビジョン。

何か、水の中に白い柔らかいものがクルクル泳いでいるようなイメージです。

子供の頃に見た、お豆腐屋さんのおとうふに近い感じ…。

(はんぺん?かな?なんで、こんなイメージが?)


ひらたんさんのガイダンスで、お気に入りの思い出はなんですか?とか聞こえてきて。


レモンスカッシュを飲んだとか、夏休みのイメージとか。

ボードゲームとか、紺色の紙ナプキンがお行儀よく置かれているイメージ。

どこかのレストランで食事をしたのが、嬉しかったのでしょうか?


その方の人柄はどうですか?に対して、私が感じたイメージは。

あんまり自分の考えを持たない、おおらかで常識的な感覚の人だった、というものと。


メッセージが『赤い金魚の世話をして』『たまには線香をあげてね』

とか、後は断片的なビジョンで、白い犬の置物(赤べことか、ぶさいくな感じの縁起物の犬っぽい感じ)

水が走る→(水先案内人かなぁ?、これは私の解釈)


ヘルパーに教えてもらう証拠が、『万華鏡』

リト不要だと感じた、というものでした。








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