ひらたんさんのガイダンスで、この探索に協力してくれた、ヘルパーや、ガイドさんに感謝の気持ちを伝えて…的な事を言われています。

最後の探索では、ヘルパー田中(仮名)は、最初から着ぐるみの下に着込んでいたらしい、ツナギで現れていました。

私は彼に向き直って、お辞儀をして、お礼の言葉をかけました。



私「私の体験に付き合ってくれて、ありがとうございました。
感謝します。」


田中「うわ…。」


私「私の無茶にも付き合ってくれて、ありがとう。」


田中「…笑った顔、初めて見た。」


私「ん、そうか?」


田中「…お前さ。
お前、笑ったほうがいいよ。

変な意味じゃなくてさ、ヘルパーなら誰だってお前の事好きになる。
お前が笑ってくれるなら、みんな喜んで手助けするよ。」


私「え?」


田中「お前、頑固で、偏屈で、妙に真面目で、マイペースで傍若無人だけどさ。
口が悪くて、普段はボケーっとして、ズボラで、ドジで間抜けだけどさ。」


私「アレ?もしかして、私と面識あった?」


田中「人の言うこと聞かねーし、変人だけどさ。
お前、優しい奴だって分かるよ。

お前の魂見たら、誰だってコイツ優しい奴なんだなって、分かる。
コイツ、たくさん傷ついてきたんだなって。

こっちの世界じゃ、そーゆーの、ごまかしきかねぇんだよ。

そんで、こんなに俺らと話できて動き回れるやつ、そういねぇしな。

お前みたいのが、フリーでフラフラしてたら、誰だってパートナーになりたくなるんだ。」


私「おや?スカウトか?( ̄▽ ̄)」


田中「お前にはお前の事情っつーもんがあるだろうし。
お前んとこのガイドが許すかとかなんとか。

お前がその気になれば、サポートする気ある奴、大勢いるって事だけは覚えとけよ。」


私「おや、知らぬ間に、随分モテモテだな。(笑)
クスクス、まぁ、死後は手伝ってもいいけどな。
逆天下りか?(笑)

ともかく、乱暴な口をきいて、ご無礼いたしました。
非礼をお詫びいたします。

貴重な体験をさせてもらえて、感謝いたします。
ありがとう。」


田中「あぁ。」



意識をセミナー会場に戻すと、やはりたくさん汗をかいています。

額にびっしりとついた汗をぬぐって、自分の体験をノートに書き留めます。


そうして、少しフラフラする頭を抱えながら、皆さんと体験を共有していったのでした。








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