ブルースさんの最初のお話はこうでした。


「私の言葉を一言も信じないでください。」


通訳のまきさんが、にこやかに微笑みながら、日本語で丁寧にお話されていきます。

詳しくはセミナーにて。

と、ちょっと略し過ぎかな。



彼が言いたいのは、相手が講師だからとか、知覚が優れた人だからとか、その人の知覚やその意見が絶対正しいとは思わないで。

自分の体験から、気づいて変化していって欲しい、そんなニュアンスの事を言われています。


ごめん、詳しくはトレーナーさんに聞いておくんなまし。


さて、この宇宙探索の目的は、人間の意識領域を超えて探索する、というもの。

私たちと違った視点を持つものと交流することによって、自分が何者かを知ることができる。

それが目的、という事になります。

はからずも、私がレベル1・レベル2を受講した動機そのものがテーマになっていて、俄然やる気が沸いてきます。p(^-^)q


彼のお話は続いていきます。



地球に意識があったら、そことも交流できる。

動物には特有な意識がある。

植物にもある。

エイリアンにも。



この講義では、『恐れ』について時間を割きたい。

他の次元との交流も、今まで持っていた『おどろおどろしいもの』というイメージが無意識に染み付いている可能性がある。(ハリウッド映画とかね)



未知を恐れる気持ちが、探索の妨げになる可能性がある。



『愛』と『恐れ』は共存しない。

ブルースさん自身は、宇宙人に襲われたという経験はない。



共同探索は『解釈者の覆い』を知るいい機会になる。



『準備のプロセス』を復習する。



『想像力を知覚の手段とする』



『予期せぬ出来事があったら、どうするか?』



『ミーティングプレイス』での共同探索の手順。



『パートナー探索』



『恐れが進歩を防ぐ、最大の原因』



『恐れは投影されたもの』



愛と恐れは共存できない。



直接体験だけが、自分の信念を変えていく。



愛を投射すると、恐れのマスクが剥がれる。

知覚が上がる効果がある。



ブルースさんの体験談で、友達の知人が交通事故で意識不明の状態に陥った時に。

友達に頼まれて、その人の意識を見に行ったら、白い繭のようなものに包まれているのを見た。

その白い繭のようなものは、その人を見守り、愛する人たちの愛の波動がそれを形成したようだった。



そんな体験談を交えつつ、午前中は、基本座学で、レベル1・2の総復習のような感じでお話がされていったのでした。





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愛を感じる・体験談3(B・Mメソッドレベル4)

宇宙探索・体験談1(ブルース・モーエンメソッドレベル4)

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