講義の中で、『愛を感じるワーク』を行いました。



手順はレベル1・2でされていましたが、初回でしたので、通訳のまきさんの優しい声、丁寧な誘導でイメージングしていきます。



私は猫や知人、家族に愛を贈るイメージをして体験しておりました。




それから『解釈者の覆い』の説明を受けます。



愛を感じる感覚は、自動的に知覚を開くことになり、対象物の知覚を開くことにもつながります。



『愛のエクササイズ』は普段の限界を超えたところまで知覚を開くことになりますので、繰り返しやってほしいとブルースさんはおっしゃっています。



体験をしている最中に、恐れを感じたら、最初にやってほしいことでもあります。



『知覚者』と『解釈者』の説明も受けました。

『知覚者』では、無意識に情報を得ているもので、想念・イメージ・感情・感覚ともいえるもの

『解釈者』とは、既存の記憶の中で存在していたものに変換してしまう。



つまり、意識での探索は、本当に直接的には体験できない。



例えば、オレンジ色の毛並みの猫がいたとして、柔らかい毛並み、ミューミュー鳴いている。

それを自分の記憶の中で類似したものとして変換してしまう。

オレンジ色のクマのぬいぐるみとして知覚してしまうとか。



そんな時は、『リセットボタン』を押すイメージをすることで、より対象物に近い知覚をする事ができる。



イマジネーションは創造であり、空想(ファンタジー)とは異なりますよ、という説明がされていったのでした。






いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  

スポンサーサイト

記録・体験談4(B・Mメソッドレベル4)

目的・体験談2(B・Mメソッドレベル4)

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿