大事な事は、経験を詳細にメモにとる、



最も検証がしやすいことは『予期せぬ出来事』

情報の裏付けができるのはここらへん。



空想だと思っても、メモをとる。

『象徴』として捉える。

比喩的なもの。



メモについて、こんな説明もありました。



スペーススペシティックメモリー

状況特有の記憶。



ある参加者さんで、セッション中にメモをとる女性がいて、セッションが終わったあと、自分がメモを取ったことを覚えていなかった。

しかし、メモを読むことで、その時自分が体験した出来事を詳細に思い出すことができた。



つまり、何かを体験中に、記録を書いていても、意識は何かをしている場所にとどめている。

これは便利な方法で、後で詳細に思い出しやすくなる。



参加者からの質問で、『妄想と想像』の違いは?という問いに対して、『メモをとって検証する』というのが、ブルースさんの答え。



経験上、空想と、事実との感覚の違いがある。

体験中に検証できるところまで分かる。



ここで、ある体外離脱をした男性が、宝くじの当選番号抽選を見に行く、という体験をして。

そんな訳ないと思って、途中でやめたら、6つの数字のウチ、5個まで全部当たっていた、という体験談をお話されています。(最後まで見ていれば、くじ当たったかもしれなかったね^^;)



これは繰り返し、メモをとって、検証する事で培われていく。



一番大事な事は、メモをとり、できる限り検証しましょう。

実際と空想の感覚の違いを経験することになる。



体験が、事実である可能性があることを受け入れる。

経験とともに、精度があがっていく事で、自分に対する信頼がでえきる。



愛は無条件に知覚を広げる。



体験中、ものを見つけるための方法として、360度ゆっくりと意識を回転する。

(ソナーとか、センサーみたいなイメージに近いかも?)



ブルースさんの体験談で、友達と一緒に探索していたら、何も見えなかった。

体を回転させたら、自分が壁に向かって立っていた、と気づいた。

そんな説明を受けながら、参加者自身もちょっと場所をばらけて、廊下とかセミナー会場内で、目をつむって、何かを感じたりするのを体感したり。



そんな軽いエクササイズを交えながら、セミナーは続いていったのでした。







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