通訳のまきさんの誘導で、共同探索を行いました。

目的地は、ミーティングプレイス。



そこで集まって、クリスタルの部屋に集合して、共同探索メンバー同士で手を繋いで、うーあーとやって、クリスタルの中に入ってパワーチャージして、ヘルパーと共に探索を行う…。



だいたい、そんな手順だったのですが、私、寝落ち…。

いやいや、クリックアウトですっ!(^▽^;)



かすかな記憶をたどると、ミーティングプレイスらしき所には行ったと思うんです。

外側から入って、クリスタルのある場所へと向かったのですが、微かに人の気配はするんですけど、人間としては知覚できませんでした。



そこで、皆で手を繋いで、うーあーとやるんですが、どうも人が集まっているのか、どうか、定かでない感じ。



これ、足並み揃ってないやん、とか思いつつ、一人うーあーをやってみて。

それから、クリスタルの中に入った…というあたりまではなんとなく記憶があるんですが。



『この経験が完了したと感じたら…』



あたりで、ハッと気がつきまして。



あ、また、どこか別の場所に行っていたな。

仕方ないか、約束だもんな…という気持ちで、意識が戻りました。



レベル2の時も、そうだったんですけど、綺麗に記憶が抜け落ちているんですよね。

寝不足で、というのもあるとは思うんですけど、どうも別件で動いていた気配。



まぁ、今日は初日だし、落とすなら、この日でしょ、とそれなりに納得した気持ちになったんです。



それから、周りの席の人たちとグループになって、シェアリングを行いました。

私の場合、話す内容がなにもなかったので、聞き役に回るだけで。



それは、それで、いいんですけど…。

他の方の体験談を聞いて、ほぉほぉ、そんな事があったのね、とか感じ入る…だけなら、良かったんですけど。



最初の自己紹介の時、一緒でない人がいまして、その人たちのシェアがね…。

とにかく、長い。そして、繰り返す。

もしくは、関係ない事をいじって、そこから離れない。



アレ?シェアタイムって、お互いの知覚をすりあわせて、検証することじゃ・・・。



きっと、感情が高ぶって、ついつい、話に熱がこもっちゃったのね、とか。

ちょっとした、話題作りのきっかけで、そこに話を持っていくんだね…とか。



最初は、そう思っていたんですけど。

二人共、いつまで経ってもとまらない…。



私は知覚した情報がなにもなかったので、発言できないっていうのもあったんですが。

なんか、精神的に消耗してしまいまして。



その日、なんか、頭の中、ずっと、その人のシェアが残ってしまって。

(他の人の話が消し飛んじゃう感じ。思い出せない…。)

やたら、グルグルしてしまいましたとさ。




まぁ、でも、その体験談を熱く語っていた人の体験自体は興味深くてね。

その人が見たり、感じたことは、その通りだと思うんです。



ただ、私なら、その人のガイドが、その人に知覚しやすいように、興味や関心のある有名人の姿を借りて登場した可能性を真っ先に考えるんですけど。

または、あるヘルパーの特徴が、有名人に似ていたから、それにつられて、全員有名人として知覚したとか。



会話の内容も個人特定できそうなニュアンスは特に持っていないようでしたし、メンバーで現れた割に、一番ファンの人物が欠けてるところも、その有名人当人ではありませんよ、と、示唆しているように思われたんですけど、私はひねくれているからな~^^;



そんな口を挟むような真似ができる雰囲気ではありませんでしたし。



有名人当人が現れた可能性も否定できないしね、ファンなら会えたら舞い上がっちゃうだろうし。

きっと天真爛漫な人なのね、体験を楽しんでいるのね。

それもガイドさんのはからいなのかしらね。

この人はガイドさんに愛されている人なんだろうなぁ、なんて思ったりして。



なんか、憎めない感じの人ではあったんですけど、自分の所に、有名人が現れて当然って感じで話していて。



そうか~、知覚と、解釈者のクセって、こういう事かぁ~、と考えさせられた案件でした。








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