この体験談は、一日目の午後のものですね、記憶があやふやになっていましたね。



意識を向けると、マイガイドの全身黒づくめの服装の若い男性が現れて、一緒に移動します。



ミーティングプレイスに訪れて、自分のドアの前に立ちます。

その扉は、まるで板チョコみたいな外観で、金色の五芒星のが逆三角形を描くように11個付いています。



それは、金色に設定したつもりなのですが、その時は銀色に輝いて見えました。



ヘルパーさんは?と意識を向けると、明るい黄色の布地の全身を隠すような格好の人物がちらっと見えました。



どこかの民族衣装のようでもあり、どこか、砂漠の民を連想させる、顔をマスクで隠して、マントを羽織っているようにも見えます。



それでいて、黄色の生地は、ちょっとふわふわした、ひよこのように優しいイメージがあるのです。



そして、クリスタルの前に行くと、ピンク色にモヤがかかるように輝いて見えました。

その中に入ると…。




で、汗をビッショリとかいて、意識が戻りました。

また、クリックアウトしていたようです。



まだ、ガイダンスは続いていたようでしたので、慌てて私はキャンディーをたくさん手のひらに出現させて。



周りに見え隠れする、薄いセピア色の人影を見つけては、トントンと背中を叩いて、手のひらに飴を突っ込む、という大阪のオバチャンみたいな事をして、終了したのでした。



意識がセミナー会場に戻ると、また額にたっぷりと汗をかいています。



どうやら、共同探索で意識を飛ばすと、かなり体に負荷がかかっているようでした。






二日目の朝、講師のブルースさんの説明を受けてから、昨日の午後の全体のシェアタイムでした。



しかし、みなさん、全体的に奥ゆかしい感じで、あまり手があがりません。

講師の方が冗談交じりに優しく催促しながら、シェアを促していました。



直前の体験ではなくて、なにか他のことでも質問をしていいですよ?と投げかけると、ちらほら意見が出ました。



体験したはいいけど、なにが言いたかったのか分からない体験をした時は、どうすればいい?とか。

(実際の言い回しとはちょっと違いましたが、そんな感じの質問が出ていたと思う。)



体験中のアファメーション?として、『この体験の意味することを教えて欲しい』と、ガイドに頼むといい、とか。



『経験の原因、源へ導いてください』と、ヘルパーに頼むといい、とか。




非物質の体験中に、体に痛みを感じることがある場合、どうすればいいか?



ヘルパーのサポートのもとで、リトリーバルをすることで、肉体的な痛みや、違和感が取れることもある。

(原因が非物質なものである場合に限る。)



ロバート・モンロー(ヘミシンクの創始者)が、ある領域に行くと感じることがある。

それを『ビーコンの痛み』と言って、飛行機が墜落した時、信号を送る光が点滅するようなもので。



痛みの合図、のろし、合図の灯火、源まで行けて、理由が理解できる。

理解しようとして、源まで、たどってください、とアドバイスをされています。



詳しくは、レベル3の『自己の側面の救済』で扱っています。

まだ、体験されていない方には、先入観を与えてしまうので、詳細は省きますね、という感じの説明がされています。



そんな中、私の体験は、特に記憶がなかったしな…と思っていたら、一人の女性がシェアをしていました。



『クリスタルの前で、右肩にホクロのある方を見かけて、私も右の頬にホクロがあるんです^^

お揃いですね、よろしくお願いしますと挨拶しました。



どなたか、右肩にホクロのある方、いらっしゃいませんか?』と発表されたんですね。



それを聞いた瞬間、ドキーっ!としまして、思わず、自分の右肩をのぞいてしまいます。

この日は、かなり短めの半袖のシャツを着ていたので、ちょっとめくったら、肩に小さなアザがあるのが見えます。



それは生まれつきのアザで、小豆大の大きさで、ホクロと言われれば、そう見えなくもない感じ。



そうこうしていると、誰も挙手しませんので、オズオズと私が手を上げると、相手の方はニコニコされました。



ブルースさんもニコニコ顔で、これが共同探索の面白いところです。

片方が覚えていなくても、他の方が知覚している、その証拠がある、という体験を皆でシェアできた訳です。

ご自分の体験を信じることができるいい見本になります。



的な事をおっしゃってみえて。

他の方の知覚でも、そういう共通項を拾って、知覚の広がりの説明をされていました。



うーあーする意味は?という質問(だったかな?)に対して、ブルースさんの答えは。



それにより、クリスタルの中の流れを作る。

それが、人によっては色として知覚される方が多い。

イメージとしては、エンジンをかける感じ。



そのクリスタルの中に入るという行為は、濃密なエネルギーに触れることにある。

例えるなら、ラグビーのスクラムを組むようなイメージ。



探索終了後に、再度クリスタルの中に入る事で、不要なエネルギーを取り除くのが目的であり。

浄化の作用がある、との事。




クリスタルの周りに柵が見えたり、段差があったりするのを知覚する人がいるのは。

最初、ブルースさんが作ったイメージがそのまま残っている。

一度作ったものは非物質の世界では消えない…。



そんな説明を受けて、今日は人間以外の意識を探索するワークを行いました。



動物の意識の探索です。



手順は以下のとおり。



準備プロセスを経て、深いリラックス深呼吸→クリスタルを出る前にエネルギーを下からも上からも集めましょう。

もし、通過してしまっても、戻らなくてもいい。



今回の探索で手助けを求める存在を、便宜上、ナビケーションガイドと呼び、それとコンタクトをとります。



ある種の動物の意識とコンタクトをとる、それが午前中のワークのミッションでした。







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