すんごい、今更の発言なんだけれど…。

このブログは、私個人の体験談であって、あくまで個人の主観です。

それでね、ついつい自分が勉強してきたこと、記録しておきたいって気持ちで気軽にブログに書いちゃっていますけど、セミナーでの体験って、これが全てじゃないですし、自分でも気づかず、間違った思い込みとかしていると思いますので。



これから、ブルースさんのセミナーを受講したいと考えている人には、ネタバレ要素もありますから、読まないでおいて、フレッシュな気持ちで体験なさった方がいいと思います。



ブルースさんはセミナー中も言葉を選んでいらっしゃってね。

極度に誤解の無いような表現をされています。



まるで、法律用語みたいに、誤解や曲解を招きにくい言葉を使ってみえるので、具体的ではないし、ある意味、そっけないという印象を受けるんですけど。



自分たちで解釈を広げて、自分なりの解釈をして、体験できるようにとの配慮からだと思います。



あくまで、核の部分の説明だけをして、自分たちで楽しんでおいて…というニュアンスに私は受け止めていたのね。



だから、誰のシェアでも、否定的な発言はしなかったですし、ゆったりと受け止めていらっしゃっているご様子でしたけど。



それは各自の体験を大事にしたいからだと思うんですよね。



だから、もし、私のブログを読んでも、あまり影響を受けないで欲しいな、とか思います。

上から目線に感じちゃったら、ごめんなさいね。






それでも、読みたいという強者は、以下、どうぞ。




閲覧注意の、おしょろしい動物がでてくるぞ!(笑)




さて、動物の意識の探索の体験談。



この時のヘルパーさんを、ナビゲーションガイドと呼び、人間以外の生き物の意識の探索をしたいと伝えます。

この時、自分で動物を指定してもいいですし、おまかせでもいいです、と説明がされていました。



以下、私の心の声。



(動物の意識の探索かぁ…。

そうね、アニマルコミュニケーションとか考えたら、やっぱり猫かなぁ。



猫…それは、地上に舞い降りたエンジェル。

翼のない天使、霊性の高いスピリチュアルな神聖な生き物…。(←注:ただの猫好きです。)

猫、素敵よねぇ、そうね、やっぱ猫、かな…。

まぁ、順番をつけるなら、猫、猫、猫、猫、猫、猫、犬、猫、猫、犬、猫、鳥…みたいな感じ?



ふ、当然、猫、よね…。

これを選ぶ人が多いだろうから(注:猫好きの思い込み)それじゃ面白くないわね。

ま、おまかせでいいか。

別に、生き物は蜘蛛以外は、どれでも平気だし。

割と爬虫類とかも嫌いじゃないしな…。)



とか、思いながら、探索です。



手順を経て、ミーティングプレイスに訪れると、白いYシャツを来た男性が、机に向かって、ガリガリ書類を書いているビジョンが浮かびます。



周りには30人以上の人影がみえて、それぞれ民族衣装を来た、時代も国もまちまちのまとまりのない人たちが大勢歩いているのが見えました。



その合間合間に、薄いセピア色の人影が見えます。



どうやら、共同探索の参加者をセピア色の人影として、認識しており、彼らのガイドさんたちが私の目にはくっきり見えるようです。



大勢の人の気配の中、クリスタルに向かって歩くと、前回まで見えなかった、柵が、クリスタルを囲むように置いてあるのが見えたり。



クリスタルの表面が、ザラザラして見えて、まるでヒマラヤ岩塩みたいな感じに見えます。




(なんか…クリスタルの調子、良くないみたいだな…。

参加者の意図が、しっかり汲み取れていないっていうか、全体的に不調和な感じがするんだよな…。



人様のミーティングプレイスにケチをつけるようで、申し訳ないんだけど。

どうも、ここの場所と、私、波長が合いにくいんだよね…。



扉を開けると、ドヨンとして、重たい感じがする…。



ちょっと低めのフォーカスエリアなのかな…。

私、21より下は苦手なんだよね。



私のコンディションが悪いのも関係あるかもだけど、意識が保ちにくい。



クリスタルの中に入るか…。)




そうして、巨大クリスタルの中に入ると、一瞬、クリックアウトしていました。



すると、目をつむっている、リアルの私の前に、誰かが、とことことこ、と歩いて近づいてきました。



ハッと意識を取り戻すと、私の前後左右にも椅子が置いてあって、物理的に人が近づけるわけがありません。



アレッ!?また、寝てた、と思って、ビックリして焦ると、ガイダンスを聞くと、それほど時間が経過していない模様。



慌てて、再び、意識を飛ばして、探索を続行すると、ナビゲーションガイドが現れました。



最初、それは、白とオレンジ色のふさふさした毛並みや三角に尖った、動物の耳のようなものが私の背より高いところに、見えました。



(アレ?ナビゲーションガイドを呼んだのに、動物の耳みたいのが、見えたぞ!?

なんで!?)



と、驚いたら。



それは姿をシュシュシュ~と小さくしぼませて。



私の目の前に、体長60cm程の、二足歩行のレッサーパンダが仁王立ちで現れました。



レッサーパンダ








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動物の意識2・体験談11(B・Mメソッドレベル4)

知覚・体験談9(B・Mメソッドレベル4)

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