懇親会が終わって、宿泊予定のホテルへと向かうと、雨が降ってきました。

前日と同じホテルなので、今度は迷わずにすんなり到着。

同じ部屋に戻ると、エアコンのコントローラーが浴室のドアのすぐそばにあるのを発見。

…そうだよね、あるはずだよね、昨夜は室温25℃の冷房で寝ちゃったから、今日はダルカッタヨ…。

と、思いつつ、さすがに今日はしっかりしたブログを書く気力なく、そこそこの時間に就寝しました。


さて、翌月曜日、東京地方は台風に見舞われておりまして、ホテルで目に付いたタオルとスリッパを購入して、セミナー会場へと向かいます。

歩いて15分位の距離だったのですが、ビルの前に来たら、猛烈なビル風に見舞われて、全然進めません。

折りたたみ傘が折れちゃう~と、必死になって、きりもみ状態の雨の中、なんとか会場にたどり着きますと、周りの人に驚かれます。

完全に、ビショビショですがな…。
傘さしていても、髪の毛もずぶ濡れです。

うぅ…、そうだ!着替えようと思ったら、洋服はバックの一番下にしまいこんいたため、こちらも浸水。

とりあえず、タオルで髪の毛をぬぐって、靴を脱いでスリッパにチェンジ。

上着を脱いで、無事だった薄手のニットカーデガンをタンクトップの上に羽織っての参加です。


さて、本日セミナー最終日。

この宇宙探索コースのメインイベントでもあります、宇宙探索を行います。

ブルースさんの講義が始まりました。

そのすぐ後を追うように、通訳のまきさんが日本語で訳してくださっています。

以下、私の覚書。

きちんと意味を理解していない部分もあるので、ご容赦ください。

ブルースさんの知覚と、昨日の体験談に合わせて説明がされているような感じですので、全部ブルースさんの意見ではなかったと思います。

途中で参加者の体験談が入っています。


ETは意識形態が均一である。

例えば、一人が怒りを感じる→全体が怒る→戦略的にうまくいかない→感情を感じなくする。

同じ知的生命体だとしても、ETが意識の連続体⇔個々の意識を持つ=極みにいるのが人間

ビーコンの痛みとか昨日のセミナーでも説明があったが、正確にはBee・comb

蜂の巣形状のメタリックなETの意識領域。(このような知覚をした人が多かった。)

意識体、宇宙艦、高い次元の意識を見た。


ギャザリングスペースは情報共有の場

彼らは観察者

ワクワクして見に来ている。

人間の変化を見たい。

彼らには時間と空間の概念はない。

人間がつくりだした想念に過ぎない。

青い人

白いエネルギー体

負のエネルギーはない。

ハーモニック。



ただただ平和。

検証し合っている。

一人の人の幻想は、一人の人の想像である。


ブルースさん『私の言うことを一言も信じないでください。』

同じものをたくさんの視点で見ている。

私自身の経験はほんの薄い一部、一面に過ぎない。

たくさんの(体験を合わせて?)はるかな像が分かる。

一致しなくてもいい。

新しいものを発見する可能性がある。

思考が創造する。

ナビゲーションガイドはヘルパーの事で、なんとなくそのように呼んでいる。


(質問を受けて)ギャザリングプレイスが一つのものか、複数あるのか?

認識はどっち?

一つの大きなもの。機能はいくつかある。



以下は参加者の体験談。

(・集合場所がもうひとつあった感じ→直でギャザリングプレイス

ガイドが光の粒子からモヤモヤと人の形になった。

地下にクリスタルが同じ長さで埋まっている。

ナビゲーションガイドがユニコーンだった。

紫色の星雲→バラ星雲→一角獣座)


ここから再びブルースさんの話。

どんな姿であれ、ETだと思って交流してください。

交流を試みてください。

シェアする事が大きな喜びとなっている。

WoooAAHH(ウーアー)対策の説明。


ウーアーをすることで、クリスタルのエネルギーの流れをよくする。

クリスタルに変化があるかも。

クリスタルのエネルギーが強くない。

(参加者のつながりがあまりうまくいっていないように感じていたそうだ。)

そんな説明を受けて、セミナー受講者全員室内を出て、通路にて実際にうーあーの動作を練習しました。

人数が多いので、二重の輪になって、皆で手をつないで、腕を振り上げながら、ウーアーとやるんです。

これで、中央にある予定のクリスタルにエネルギーがチャージされる感じ?でしょうか。

大勢ですので、小さな声で、皆でブルースさんの身振り手振りを見ながら真似します。

なんだか、おかしくて、笑いが込み上げてきました。

そうして、皆で手をつないでいたら、ヘミシンク関西でのエネルギー回しを思い出しました。

あの時も、皆で手をつないで右から左へエネルギーを回すとかやったなぁ。

なんか、ピリピリした感覚があったっけ、とか思い出して。


今もそれをやったら、クリスタルだけじゃなくて、参加者も元気になるんじゃないかしら?なんて思ったんです。

そうしたら、突然、私の右手をつないでいる人の体が黒に感じました。

え?と思って、隣を見ると、お化粧してますけど、普通の顔色です。

特に体調が悪そうには見えません。

また、正面を見ると、やはり隣の人の体が黒というより、グレーに見えます。

えぇっ!?と思って、周りの人達を見ると、なんだか皆、ピカピカ輝いて見えます。

あの人は子宮筋腫があるな、あの人もちょっとお腹になにかあるな、とか感じるんですけど。

それでも、皆、金色の微粒子がピカピカして見えるのに、私の右隣にいる人だけ、グレーなんです。

なんだ!

この人だけ、生体反応が違う。

全身の細胞が変質している…。

これが、ガンなのか…。

(初日にお昼ご飯をご一緒した際にそんな話をしていた)

いや、よく分からない…。

すぐにどうこうする、という感じもしないし。

どうしよう、私のエネルギーを少し…。

いや、それも私のエゴか。

いけない、勝手になにかやっちゃったら…。


と、思って一瞬エネルギーを分けちゃったような気もしなくもないんですけど。


そうこうして、トイレ休憩に入りましたが、その後、頭がクラクラしちゃって。

自分の席に、他の人が座っておしゃべりしていたり、空いている席にはノートとか置いてあって、座りにくくて、立ってられなくて、つい床に座っちゃったりしてて。

そしたら、右肩にホクロある方~と、おっしゃってみえた女性が、声をかけてくださって。

彼女はヒーラーさんだったんですね。

そりゃ、そうか、これだけのセミナーに参加される方はやっぱりスピの本職の方が多いんでしょう。

疲れが溜まっていたし、もともと疲れ易い体質みたいで、とか言ったらヒーリングしてくださいました。


おかげで、少し楽になりました。

ありがたや、ありがたや。


さて、またしても私にプチ試練が訪れます。







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