それで今更なのですが、通訳のまきさんの声が聞こえてきまして、ごく一部の人間しかETたちと交流できない理由を尋ねてみましょう、交流を可能にしたり、阻む要因を教えてもらいましょうとか、聞こえてきました。

私の注意がちょっとそれたのが、相手には分かったみたいでしたが、そのまま話を続けてくれました。


α「それがあなたの質問事項なんですね?」


私「あ、そうですね。

ETと接触できる人間と、そうでない人間の違いはなんですか?

それと、交流を可能にする方法があったら、教えてください。」


α「接触できる人間と、ETとの間に事前に約束が交わされています。」


私「あ、はい。
昨日、他の方からそんな話を聞きました。

無意識下の了解がないと会えないとか、会っていても記憶できないとか。」


α「概ねその通りです。」


私「会っていたという記憶を蘇らせることはできませんか?

それと、これからコンタクトを取りたい人間におすすめできる方法がありましたら、教えていただきたいです。」


α「私たちとコンタクトを取るには、人間の大脳辺縁系を活性化させることが有効でしょう。」



(大脳辺縁系…。
いきなりの言葉だな、私が作った感じがしない。

普段の生活で耳にしない言葉だし、相手が言った言葉そのものを受け取ったとみなしてもいいんだろうな。

大脳辺縁系…、脳の深部のあたりだよな。
ヘミシンクの解説でもそこの部分を活性化させると謳っているし、非物質の存在とのアクセスをする点で、一致している。

そういえば、ヘミシンクCDを聴くと、脳の血流が良くなると感じていたんだった。

CDによって、脳のどの領域が活性化されるのか違いを検証してみたら面白いと思っていたけど、すっかり忘れていたな。

脳幹、脳梁、脳下垂体、視床下部、松果体、海馬、小脳も入ったか?

高校の理科の授業で習ったきりだしな、記憶があやふやだな。

後で調べよ。

延髄も入るだろうか?

それなら髄液もいけるかな?

脳の深部が活性化された人間が、宇宙人とのアクセスが容易になると仮定したならば、そういう人間の髄液を移植された人間もアクセス可能になるかな?

そういえば、北海道大学で、脳波の研究をしている人がいるとか昔聞いたっけ。

ヘミシンクを聴く人達の脳波を調べて、検証したいとかで、それでヘミシンクの普及につながるなら、私でよければ喜んで協力したいと思っていたんだよなぁ。

でも、ADHD気味だし、脳機能障害もあったしで、私ではサンプルとしては役に立たないかもなぁ…。)



私「しかし、爬虫類と違って現代の人類は大脳新皮質が発達しています。

本能を司る大脳辺縁系と違い、新しい脳と言われる大脳新皮質は理性を司っています。

現代人の脳の構造からして、非物質の存在であるあなた方とはコンタクトが取りにくいことになっています。」


α「えぇ、ですから、その両方をバランスよく活性化させる事が有用だと考えます。」


私「ふむ、理性と本能、ある意味真逆の部分を両方活性化させる…。

古代の人間は、より非物質の存在と身近にあった、という伝承の裏付けともなると理解できますし。

頭の固い現代人が、それらとよりコンタクトが取りにくい、というのも納得ですね…。
両方ですか…。」


α「えぇ、私たちとのコンタクトを望むのでしたら、それが課題となります。」


私「ふぅ~ん、そうですか、そうですねぇ。

本能の部分を活性化させる方法は色々あって簡単でしょうけど、やりすぎると社会不適合者になりかねませんし。

それだと、結局、記憶のお持ち帰りができなくなってしまう。

ふむふむ、確かに理性と本能のバランスを取るということは大切ですね。」



(臨死体験するとか、変な修行するとかもあるけど、恋愛とかなら安全かなぁ~。)



α「えぇ、こちらとしても、安定した関係でコンタクトを取りたいですからね。

自然にそのような状態になった方となら、より接触がしやすいという事です。」


私「分かりました。

教えていただいて、ありがとうございます。」





すると、今度はビックイベントが人間の感情にどのような影響を与えるかを描写してもらいましょう…とか、なんとか聞こえてきました。










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