一人だまって、スタバでお茶をのみながら、もの思いにふけっていました。


(…あの時、一方的に見下されて、縁を切られて、きっと私はラッキーだったんだな…。
あ、一方的じゃないか、私も色々言い返していたか。

そうだな、Rさんが失明とか、頭に腫瘍ができてもおかしくない、とか言っちゃったもんな。
そりゃ、Sさんも怒るか…。

Rさんにしてみれば、ただ、イレ・スタの直前に共同探索をしていただけ、のつもりだったしな。
合同レトリーバルの邪魔をした、という意識もなかったかもしれない。

いや、もしかして、イレ・スタの日にちに近かったのは偶然か?
…でも、イレ・スタのコミュにしばらくいたし、毎月11日がイレ・スタの日だと知っていたはずだ。
そこから、メンバーを引き連れて、新しくコミュを立ち上げていたし。
基本、イレ・スタをたたき台にして、自分のコミュニティを作っていた。
ブログランキングもまったく同じものを設定していたし、何かを狙っていた。

それに、イレ・スタに参加した人の事も、自分のブログで笑いものにしていたし、やっぱり意識していたんだと思う。

彼女は、それで、イレ・スタを邪魔したつもりもない。

自分は優れているし、楽しいことをやりたい、それで人を集めて、人気者になって何か?という感覚なだけで。
合同レトリーバルの邪魔をしたという意識はなかったんだろう。

せいぜい、イレ・スタなんて、うまくいかなくても構わない、それぐらいの気持ちで共同探索をぶつけてきた。

それが、結果的に、被災地で支援を求めている人の手元へ、エネルギーを届けるのを遮った事になった。
それが、数千人の人への支援の邪魔をしたことに繋がるとは、思ってもみなかったんだろう。

多分、そこまで見えていない。
被災者へ支援が行き届かなくなる、とか考えていなかった。

うまい事出し抜いてやった、という気持ちだったかもしれないけれど。

それは上の人たちには事情が筒抜けで、結局、主催者だった私に原因が知らされているし。
きっと、被災地の人や、そのガイドさんとかにもバレている。

いや、うまい事出し抜いたとか、そこまで考えていない。
自分は何もしてないと思っている。

私を潰したかったとか、そこまでじゃない。
きっと、彼女の中で、私の何かが羨ましかったんだろう。
ただ、私の立ち位置が欲しかっただけなんだろう。

数千人の人に手ぶらで帰ってもらわなければならなかった、私にしてみれば、カンカンになって怒っていたけれど。

日本神界の存在には、失望したと言われただけで、彼女に何かするとかまでは言っていない。
わざとじゃなければ、罰したりしないだろう。

このままじゃ、彼女はただではすまないと思い込んでいたのは、私の方で。
その後、彼女はHNを変えて、ブログを続けてたんだからピンピンしているだろうし。

そこは私の思い込みや、勘違いか…。

Sさんにしてみれば、バカを言い出したバカをやり込めてやった、くらいの気持ちだったんだろうなぁ。
あんなヒドイ言葉を、あんなに気持ちよさそうに話していたから、きっと自分が言ったセリフも全然覚えていないんだろうなぁ。

Rさんか…。
結婚できない女は欠陥があるとか、言ってたけど。
それって、子供を産めない女は不良品って発想だよな。
どっちかというと、男の人の発想だよな…。
男の人に煽られて言っていた感じだよな。

ん~、Sさんもあんなにペラペラと滑らかに私の事を貶める発言が出るってことは、普段からそう思っていたって事だよな。

Sさんは、私のことを、現実と妄想の区別のつかない、頭や心の弱い、精神障害だと思っていたんだな…。

よく思い返すと、Rさんがブログに書いていたことと同じ事を言っているし。
下手すると、SさんがRさんに伝えていた事を、彼女がそのままブログに書いていた可能性もあるな。


しかし、Sさんには驚かされたな。
被災者から、何かをもらわなければ、手助けする必要はない、とか。
見返りを求めない行動をとる人間は、人格に問題がある、とかキッパリ言っていたしな。

( ゚д゚)ポカーンとして、言われるがままだったけど。

あれだけの災害があって、その上、彼らから何かをもらわないと気持ちが動かないなんて、そんな発想はなかったな。
五体満足で、衣食住に不自由がない人間が、あの災害を見て、心を痛めないなんて、思いもよらなかった…。

実際に行動を移すのは、それは難しいかもしれないけど、何かしたいって気持ちを持つぐらいは、誰でも当然だと思っていたんだ…。
理解不能だ…。

あ、いかん、自分を基準に考えちゃ。
自分に理解できないからって、相手を否定しちゃ、それも排他的でよくない。

えっと、えっと、そういう考え方をしちゃうって事は…。
きっと、他人に関心がないんだ。

そうだ、遠く離れた土地で、何か災害が起きても、自分には関係ないし?っていう人だって、きっといる。
うん、そりゃ、自分たちの生活に何も影響がなければ、関心が薄いってのはあるだろうし。

そういう人だったら、被災地?それが何か?って考えでもおかしくないし。
見返りがなければ、行動しませんよって考え方でも、それはそれで、そういう考え方の人もいるだろうし。

でも、なぜ、それで真理とか、精神性が高い事にこだわるんだろう?
まるで、霊能力さえあれば、全て許されるとでもいうような志向になぜ、収束されるんだろう。

Sさんは親に殴られたこともないと言っていたし、親に学費を出してもらっている。
恵まれた不自由のない暮らしをして育っておきながら、被災した人間からでも何かをもらわないと、とか。

Rさんも合同レトリーバルのイベントのどさくさに人を集めて、何かをしようとする。

それって、なんだか、ひどく…さもしいように思えるけれど、どうなんだろう…。

私と違って、育ちが良くて、不自由をしたことがないのになぜそんな発想に?

二人共、高学歴を自慢していたし、知能は高いはずなのに、なぜそんな感じになるのかしら。

それって、恵まれた生活をしているようでも、本当は、すごく精神的に貧しい生活をしていたって事かしら?

精神的に、すごく辛い環境で育ったから、周りに理解してくれる人がいなかったから、そんな風に思うのかしら…。

おっと、そうやって、勝手にいい人ぶるから、また嫌われる、とか言われちゃうんだろうな。

しかし、頭が良くて、他人に関心がないのに、霊能力にこだわる考え方をする?
ブルブル、ちょっと生理的に、そこは理解したくないから、パスしとこ。)


携帯をいじると、読者登録している人の日記に目がいきます。
心が洗われるようなブログでした。


(この子達、頑張っているなぁ。
心の綺麗さがにじみ出ているじゃないか。

実力もあるし、努力もしている、頭もいいし、性格もいい。
この子達、もっと日の目を見て欲しいなぁ~。

この子達の一番の素晴らしい所は、行動力だ。
そして、努力を継続しているところ。

そして、自分を良くしようと変化し続けている。

こんな素敵な女性たちと友達になれて、私、幸せ者だな~。

うむむ、この子達に足りないのは、集客力だな。
どうやって、この子達にマッチするお客さんに、伝えるかだ。

ブログでは足りないのかな?
PR方法を変える?
それとも、何か、特化して、この人だけ!っていう特色を持たせるといいのかな?

でも、繊細なところもあるから、客なら誰でもいいって感じでもないし。
うぅむ、何か方法がないかな~…。

何か思いつかんかな~。
とか、私が勝手に考えていたとしても、彼女たちは自分でどんどん変化していくんだろうけれど。

ちょっと思いつかんな~。
天才なら、なにか閃かんかな~。
ガクシ。

疲れているな、私。

さて、セミナー会場に戻るか。
早めに帰って、ちょっと復習でもしとこう。


はぁ、Sさんなぁ。
初めて会った時、『自分の事は兄だと思ってなんでも相談してください』って笑顔で屈託なく言っていたから。
私、勘違いしちゃったんだよなぁ…。

彼は最初から、私のことを頭や心が弱い、精神障害だと思っていたんだよなぁ。
知的障害に、精神障害に、人格障害、どれも同じコミュニティにいた人間から言われていたってところが切ないね…。


いや、やっぱ、私疲れているわ。
この考えも何か視点が抜けているし、きっとどこか間違っている。

けど、それが何かは、分かんないな…。










いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  
スポンサーサイト

アセンション4(全体シェア)・体験談32・(B・Mメソッドレベル4)

続・やさぐれ中・体験談30(めっちゃ個人的な事)

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿