通訳のまきさんの柔らかい声に従って、心身の緊張をほぐしていきます。

リラックス深呼吸をして。

足元と頭からキラキラと輝くエネルギーを収取する感じ。

そして、『愛を感じる』ワークを行い、ハートから愛が溢れるようなイメージ…。


私はいつも、この愛を感じるワークでは、割と些細な出来事が頭をよぎります。

それと、出番が多いのは、可愛らしい猫の頭を撫でる、とかですね。

それで、この時は、友達とお盆に岩盤浴に行って、3人一緒に寝転んでくつろいでいた時のことが思い出されたりして、あ、この時、愛を感じていたんだな~と、思ったり。


それから、二匹の子猫の姿が浮かびました。

この子達は、私が高校二年生の時、全学年で体育祭の準備で草むしりをしていた時。

どこかで、『おかあさ~ん、さみしいよ~』って、声が私一人だけ聞こえて???と思っていたら出会った子猫たちでした。

それで、いったんは家に持ち帰って、他に飼い主を探すつもりが、そのまま家族の一員になって。

とても、仲良く暮らしていたのですが、私が社会人になって1年目に二匹とも事故で亡くなってしまったのです。


一緒に暮らしたのは、たったの2年。

愛しくも、哀しい気持ちが蘇ってしまって。


ついつい、涙腺が…クスン。(ノ_-。)

鼻をすするような感じになってしまいました。



(これじゃ、『愛』を感じるワークだけじゃなくて、『哀』も感じちゃうよ…。

愛しさと、せつなさと、悲しさと、懐かしさを感じる。

あぁ…ほんとにこの子達と暮らしていた時は、幸せだったなぁ~~。


辛いことも多かった時期だけれど、どれだけ癒されたか、分からない…。

本当に、この子達からは、愛を教えてもらった…。

存在自体が、愛なんだよなぁ~。)



私はイメージの中の黒ネコの腰を両手でヒョイと持ち上げて、自分と猫のおでこをこっちんこさせます。

君が大好きだ~、大好きだったよ~って思いながら。


そんな気持ちになって、きっと今までで一番、愛を感じるワークになっていたと思います。



そして、共同探索の仲間と手をつないで、クリスタルの前でウーアーをやって、エネルギーを循環させる感じにします。

薄ピンク色だった、クリスタルが、キラキラと虹色に輝いています。



(あ~、すごくいい感じ。

今度は、かなりうまくいきそう…。)


なんて、思いながら、クリスタルの中に入りました。

そこは、今までとは違い、純白に光り輝く世界でした。









いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  
スポンサーサイト

最後のエクササイズ3(邂逅)体験談36(B・Mメソッドレベル4)

最後のエクササイズ・体験談34(B・Mメソッドレベル4)

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿