グループシェア、全体シェアと続いて、講師のブルース・モーエンさんの話が始まりました。


以下は、覚書。


・一人が気づくと、連鎖して気づいていく。

・人間と宇宙の意識が混在していた。

思考が混乱している。

整理ができていない

ガイドやハイヤーセルフと一緒。

愛はひろがる。

振動が広がって、どんどんつながっていくだろう。

個別視しない。

喜びを知るため。

透けてくる感じ。

ハートの一点が残って、交流できるポイントになる。

覚醒とか、目覚めるイメージがあったり、個の境界が取れて皆つながっている。

より繋がった状態が進化。

共通の目的をみんなが持っている。

他の人とも共有して欲しい。


そんな言葉があり、最後に全体での質問を受け付けます、と言われました。

このワークの内容に限らず、どんな質問でもオッケーです、と言われて、私は手を上げました。



『自分はヘミシンクをやっている。

ガイドと会えていたのに会えなくなった、という経験をブルースさんもされたと聞きました。

それを、どう思いますか?』


と、質問を投げかけました。


すると、ブルースさんは、こちらを見て、ちょっと悲しそうな顔をされました。

彼も、自分のガイドと会えなくなった時の事を思い出していたんでしょう。

通訳のまきさんの声で、回答をいただきました。


『ガイドに会えなくなって、見捨てられた、と感じているのなら、別の方法で知覚するようにしてみてね。

自分もしばらくガイドに会えなくなって、非常に驚いたし、呼びかけに応えてくれなくて悲しかった経験がある。

今まで身近に感じていたガイドと突然交信ができなくなって、とても落ち込んだ。

その時の自分には分からなかったが、ガイドは消えたわけではなかった。

別の領域に行ったのを、自分が知覚できていなかっただけだった。


昔からの諺で、『生徒の準備が整うと、師が変わる』というものがある。

その時の自分にとって、一番いい指導者が現れる、というのは、現実世界でも非物質の世界でも同じ。

そして、ガイド自身も変化することがある。

今、あなたがかつて会っていたガイドに会えないというのなら、別の方法で知覚する方法を模索するといいと思うよ。』


と、そんな感じのアドバイスを受けました。


私は、モーエンさんの話す英語がほとんど分からなかったけれども。

ガイドが消えたわけではない、別のレベルに移行しただけだ、的な事を話しているのはなんとなく分かったので、うんうん、とうなずいていました。


それで彼の悲しそうな瞳を見たら、なんか…。

君の気持ちが分かるよ、と、共感してもらえたような気がして…。

なんだか、胸がいっぱいになってしまいました。


もし、私がブルースさんだとしたら、こう答えるだろうという内容ではあったのですけれど。

バカにされなかった…それだけでも、安心したのでした。









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