ちょうど、東京でのワークを終えた翌日が、i神。さんがらみのイベントの日だった。


岐阜駅そばの、ちょっと慣れた喫茶店に仕事終わりに行ってきた。


私の地元の、スピな話ができる友達は、だいたいここで見つけている。

そこで、顔なじみと挨拶をしながら、ブルース・モーエンワークでの出来事をおしゃべりしたり。

お土産を配ったりしていた。


はじめましての方とお会いして、なんとなく話を聞いていたり。

ちょっと元気ない感じで参加して、いつものごとくi神。さんにパワーチャージをしてもらっていた。

それで、ワーク三日目のお昼休憩で私がやさぐれていた時、ブログを読んで心が慰められた友達の事が気になって。

なんかできんかな~と、地元の友達に相談したら、しんじゅさん、ガイドさんとお話できるなら、それを聞いてみたら?とかアドバイスを受けた。

あ、それは普通に思いつかんかった、と言ったら、相手に笑われた。



そうこうして、日常をこなしていく。

いつもならi神。さんのパワーチャージで元気ハツラツになるのだけれど、今回は勝手がちがっていたみたいで、連日家で泣いていた。


それで、前述した、あ、自分は悪い感情を持っちゃいけないと思い込んでいたんだな~と、気づいたら随分楽になった。

それと、自分は母親の女性的な部分に嫌悪感を持っていたんだな、とか。

女性性を否定していたんだな、とも納得していた。



それで、家でウトウトしていたら、気づけばメインガイドのユアンさんがいて、私にチューをしてきた。


それが、ちょっと珍しい感じで、この日は相手からグイグイせめてくる。

いつもは、ふわっと優しくて、穏やかな感じの人なので、自分が受身に回るのは、ちょっと…。

かなり…嬉しいけど、恥ずかしくてしかたなくて、照れてしまう。

何年たっても、照れてしまう…。

いったい、世の中のカップルはどうしているんだろうと、ヒーっと赤くなっていると。


気づけば、ユアンさんが、涙を流していた。


私「ど、どうしたのっ!

なんで泣いているのっ!?」


ユ「だって…。だって、僕は嬉しいんだ。

姫、ずっと遠慮してたでしょ?」


私「は?何が?」


ユ「姫、お母さんに、もっと甘えたかった…ってつぶやいていたでしょ?

そんな柔らかい気持ちを感じることができるようになったのが嬉しいんだ。」


私「は、はぁ。

そんな事言ってたっけね。」


ユ「姫、ちっちゃい頃から、お母さんに遠慮して。

自分が辛くても、お母さんに迷惑かけちゃダメだって、我慢ばかりしていた。

お母さんが姫につらくあたっても、お父さんにお母さんのことを悪く思わないようにって気遣っていて。

熱が出て、手をかけさせたらいけないって我慢したりして。」


私「え?いや、そんな殊勝なことばかりでもなかったし。

ワガママも言ってたと思うけど…。」


ユ「ともかく、僕は嬉しいんだ。

姫が素直な気持ちを表に出せるようになったってことが。」



とか、言いながら、涙流して、ギューッと私を抱きしめてきます。



なんか、もう、なぁ、この人。

私の甘やかし隊長なんだからな。



それで、そのまま寝てしまい。




そんな事があった、翌日。

また、ベッドでウトウトしていたら。


ふと、気づくと、綺麗な庭園にいました。

噴水があって、そのへりの部分に、ちょこんと腰掛けています。


それで、ふと見ると、私のすぐ左隣に、白い服を着た、金髪の男性が座っていました。


ごく普通に、そこに二人して腰掛けていて。

ごく普通に綺麗なお花を眺めていました。


あ、ミカエルだ、と気づいた私は、そっと彼の肩に頭を預けようとしました。


顔は見えなかったけれど、そこに彼はいて。

それは、ごく当たり前の風景のように見えました。


そんな体験をして。


あぁ、私は。

自分が知覚したものが、妄想に違いないとか言われて。

自分で自分を疑うようになって。

自分の見たものを信じることができなくなっていたんだな、なんて思いました。










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事件。

宇宙探索コースを終えて。

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