ブルース・モーエンメソッドを学んで、しばらくたってからの事。

地元で事件が起きた。

詳しく書くのははばかられる内容で、もちろんいい意味じゃない。

最初は無関係だと予測していたが、事実は違った。

なんとも、陰鬱な気持ちになった私が最初に思ったことは、ブルースモーエンメソッドで犯人は誰か調べられないか、というもので。

そんな考えを持つこと自体が、不謹慎に思えてしまった。


すると、今度は仙台にいるマイミクさんから連絡が来た。

小池氏の出版記念パーティーが9月18日に仙台で行われる。

参加しないか?というもので、私はホテルの予約をお願いした。

三連休までに、レベル4の体験談を書き上げとかなきゃ、と思って、事件の事は気にしないようにした。

それとは別に、頑張っている友達に対して、ガイドさんになにか尋ねてみるのはどうだろうかと考えていた。

ただ、都合が合わなかったので、別の友達に声をかけて、練習台になってもらうことにした。


せっかく、ブルース・モーエンメソッドを学んできたんだ。

間をおかずに変性意識状態に持って行って、知覚の精度を保ちたい。

そんな、『元を取らなきゃ損!』な主婦的発想も手伝いつつ、友達の強みはなんですか?とかガイドさんに訪ねてみたら、全然違う風景が見えてきた。


そこで見た光景は、どうやら彼女の過去世と、ガイドさんとの関係だったようで。

江戸時代の、陽気でお調子者の子供と、それを見守っている寺子屋の先生というものだった。

とにかく、自分が感じたことを、これでいいのかな~と、汗をかきかき説明していると、当人には響くものがあったらしい。


そして、ガイドさんに、最後に、この体験が本当だという証拠を見せるか、教えて欲しいと頼んだら、朱色のお箸を見せてくれた。

ちょっと、意味が分からんな~、しかし、これ、どっかで見たような気がする…と思っていたら。


このガイド拝見の少し後に、アップした記事に、チラッと出ている。

宇宙人に、証拠を見せて欲しいと頼んでいたのが、朱色のかんざしか、お箸のようなもの、とある。


あ~、ここでつながるのかと、思いつつサラッと記事にしていたら。

直後にその友達からラインが入って、これって、私の時の証拠と一緒だね、と即座に反応してきた。さすがスピ友。

そして、そんななんちゃってガイド拝見をした翌日。


最初に私がガイド拝見をしたいと考えていた友人とお茶をしていたら、彼女も私のことをなにか活かせないかと常々考えてくれていたらしい。

それで、来年一緒にイベントをやらないかと誘われていて、OKしていたのだが。

それだけでなく、私が他に気にかけていた人に、自分のサロンをセッションルームに提供するのはどうか、と話を持ちかけてきた。

自分の大切なサロンだから、誰にでも貸出したりはできない。

それなら頑張っている人に、借りてもらいたい、そう言われて。

それは、なんだか、素敵だ~というわけで、お話は進み、間をとりもつような格好になった。


そして、またひょんなことから、地元の友達がなんか霊的な感じで調子悪いとかラインしてきたので、ブルース・モーエンメソッドで学んだことを活かして、イメージで愛の繭を作る感じにしたら、知らず除霊的なことをしていたらしい。


ほぉ~、そんな効果があるのねぇ、と、呑気に構えていたら、どうやらその友達の友達の家族に原因があったとか、なんかで。

その友達の友達に知らず、感謝される格好になってしまった。

その人とは、あの日、喫茶店で、たまたま同席して、ぼんやり話を聞いていただけの関係だったが。

縁は奇なものである。

そうこうしたら、3連休が近づいて、仙台に行くことになった。

途中で、横浜でプアマナさんに寄って、サマンサさんのクリアリングのセッションを受けてきた。

これも、また後日記事にしたいと思う。

そして、本命の日曜日。

名刺の裏に、ちょっとおもしろいことを書き込んで、編集者の方に顔を売ろうと、ほぼそれだけのプランで、パーティー会場に乗り込もうとしたら。

仙台のマイミクさんが、私のブログのハイライト部分を抜粋して、ミニ冊子にしてくださっていた。

私はありがたく、それを頂戴して、コンビニでノリを買って、名刺を貼り付けて。

ガチガチに緊張しながら、編集さんに手渡しをした。


自分で言うのも、なんだが、私は不器用で、無骨な人間で。

周りにうまく調子を合わせるとか、そういう事ができない。

愚直に、自分にできることをコツコツするだけ。

そんな人間だけれども、なんだか、いつも周りの人に助けられている。

小池さんの事は、7月に仙台に行った時が初対面で、編集さんを紹介するよ、と言われた時は、なんていうか…。

あまりに軽い口調だったので、その…ふわっと紹介してくださるだけ、だと思い込んでいたのだが。

ガチで、気にかけてくださっていたようで、私を一目見るなり、後で紹介するからね!と声をかけてくださったし。


はっきりいって、一番忙しいであろう、主役の小池さんが、一見(いちげん)さんの私のことを、そこまで気にかけてくれているとは思っていなくて、面食らった、というのが正直な感想で。

パーティーの最中も、時々私を見かけては、紹介する、紹介すると気にかけてくださって。

あ、ガチで夢を持っているのを応援している人なんだ、と驚いてしまった。


そうして、パーティーでは、座談会形式で、本の出版の裏話などを拝聴させてもらって。

自分ではうまく、編集さんに質問できないだろうことをあらかた聞くことができて、とても参考になった。


それから、2次会に参加して。

気づけば、感じのいい方に囲まれている。

この雰囲気は、夕馬さんのクライアントさんと似ている。

そうこうしていたら、骨気(コルギ)のサロンをされている方とまた同席して。

月曜日は予定を入れていなかったものだから、彼女のサロンにお邪魔することにした。



その体験談も、また後日。

とにかく、体の骨を物理的にアレコレしたので、施術後はけっこう体に来る。


帰りの新幹線の時間を早くして、帰宅しようとしたら、三連休の最終日でとてもチケット変更はムリだった。

それで、駅近くの漫画喫茶で漫画を読み、時間を調整して、仙台駅で買い物を堪能し。

新幹線のホームへと向かっているエスカレーターに乗っている時点で、指定席券の奴が発車していた。

なんという、お約束。

発車時刻を見間違えてしまっていたのだった。


滝汗かきながら、10分後の東京行きの新幹線に乗ったら、自由席に座れたし。

東京から名古屋までの、終電には十分間に合うので安心した。

体をきしませながら、新幹線の中で、小池さんのサイン入り本を読んでいた。

彼の本を読んで思ったことは。


あぁ…私は自分のことをいじめすぎていたな…。

分かりやすいな、この本。

しかし、黄色が目立つ…。


そんな感じで、当初の予定より、30分ほど遅れて、名古屋駅に到着したら、列車が大雨で小一時間ほど運休していた。

とりあえず、普通列車に乗り込んだら座れたので、そのままじっとしていたら、ほどなく発車した。


もし、指定席券の通りに移動していたら、名古屋駅で大荷物を抱えて、30分以上立ち往生していたことになる。

ずっと座れていたし、結果的に快適な旅になったと思う。


人間万事塞翁が馬。(にんげんばんじさいおうがうま)

禍福は糾える縄の如し。(かふくはあざなえるなわのごとし)

ちょっと大げさか?^^


ま、そんな事がありましたとさ。






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骨気(コルギ)体験してきましたのよ♪

探索後の事。

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