金曜、突然異動命令が出たので、来月からまた仕事が変わる。


あ~…完全に想定外の出来事だ。

今の職場に変わって、たったの半年。

やっと、馴染んで仕事もやりやすくなった感じのところへ、今回の異動。

どっかで、誰かがなんかやらかしたようで、玉突き的に異動命令が出たようだ。

意外なのは、私だけでなくて、周りの人たちも驚いていて。

ちょっと嬉しかったのは、本当に残念がられているところだ。

なんだ、おミソだと思っていたのに、意外と人望あったのね…。嬉し。


それで、もう少し先の期限の仕事が残してあったので、今日はそれをどうにかできんかと格闘してきたが、疲れて帰ってきてしまった。

あと…実は最近、身内に不幸があった。

最近は付き合いもほとんどない身内だったけど、なんか…落ち込むよね。


それと・・・。

また、プアマナさんでの体験談をアップするから、そこで詳しく書くと思うけれど。

過去のいざこざ?を思い出しては憂鬱な気持ちになってしまっていた。


もう、過去の事で、今は付き合いのない人のことだから、今後の人付き合いに影響がでるわけではないのだけれど。

なんだか、ふっとした隙に頭の中を占領されてしまっている。

自分の事ばかり考えちゃって、子供っぽいな、とは思うのだけれど。

私は…子供の頃、けっこうつらい思いをして育ってきていた。

過去記事にどんな目にあってきたかは書いてあるので、今更詳しくかく気になれないのだけれど。


ちょっと、これは体験した人でないと、分かりづらいことかもしれないけれど。

私は、子供の頃から、周りの人に、『嘘つき』だと、よく言われていた。


お父さんに痛い目にあわされたんだ、と上の姉弟に訴えても。

私より三つ、四つ年上の姉弟では、まだ10歳そこそこで、私の言うことを信じてもらえなかった。

お父さんは、当然、自分のしたことをばらされたくなくて、私のことを大人の気を引くために、『嘘をつく』『頭の弱い子』だと、吹聴して回っていたし。

お母さんは、お父さんに養ってもらう立場だから、という事で、お父さんの事を悪く言わない。

だから、姉弟たちには、『お母さんが嘘つくはずがない』と、言われて、結果、『しんじゅは嘘つきの子だ』と、言われ続けていた。


そんなんじゃないんだ、嘘をついていない、と、いくら訴えても、『なにか大げさに言っているんだ』『嘘つき』『自分を可哀想だと思われたいだけだろ』『頭が悪い奴だな』という反応で。


『親の言うことを聞かない奴に、バツを与えても当然』となって、余計につらい思いをさせられる、という悪循環。


これはね、これは、けっこうこたえていたと思う。

誰も味方になってくれない。

家族全員敵に回したようなもので、どこまでも立場が弱かったんだな。

これ、トラウマだと思う。


そーゆー、つらい気持ちになることあるし、そういう感情ってついてまわるところがあるんだろうな。



お風呂入って、寝ますか。





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プアマナさん体験記1

骨気(コルギ)体験してきましたのよ♪

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