ちょっと会話が前後していると思いますけど、こんなやりとりもありました。


私「私ね、そのSさんとのやりとりをね、地元の友達に話したんですよ。

当時は相談できる相手もいませんでしたし、今はいてありがたいと思います。

それで、その人はたくさん人から相談を持ちかけられるらしくてね。


私の話を聞いて、驚いていました。

自分は大勢の人の相談を受けているけれど、そんな暴言は聞いたことがない。
それは一生に一度、あるかないかレベルの話だと。(この時は間違って一度か二度あるレベルの暴言だと話していたと思う。)

それ、友達に言われたんだよね?

恋人や家族や職場の人じゃなくて、付き合いの浅い人にまで言われている。
しんじゅさんは、そういうの、初めてじゃないよね?

何度もあるし、子供の頃からあるみたいだと。」


サ「え?」


私「あ、私のブログを読んでいた人なので、知っているんですよ。」


サ「なるほど。
確かに一生に1・2回あるかないかレベルの話ですよね。」


私「それで、友人いわく、私が悪いといいたい訳ではないけれど。

しんじゅさんの中に、相手の正体を暴くような、何かがあるんじゃないか、とか言われてて。

自分が原因じゃないかと悩んでいたんです。」


サ「確か、元彼氏もそうでしたよね?」


私「あ、そうか。
あの人も人格否定してきてましたね。
気づいていなかった。」


サ「ふむ、そうですね。
しんじゅさんが、相手の正体を暴く、というより。

自分は悪い感情を持ってはいけない、と思っている。

誰でも良いところ、悪いところ両方あって、デコボコ凹凸があるものですよ。

それなのに、自分の出ているところを削ぎ落として自分の事を見ている。

自分は優れていないと感じている。

原罪意識が働いています。


そして、相手の悪いところを見ていない。

だから、突然相手の人が変わったように感じてらっしゃる。


そして、独自の正義をお持ちです。

正しいか、正しくないか、それで周りを裁いています。

しんじゅさんは、正義感が強いと思いませんか?」


私「あ、はぁ。
そう、ですね、正義感が強い方だと思います。」


サ「正義感で、周りを判断すると、正しいか、正しくないか。

善か、悪か、で仕分けする事になります。

それは戦いを生みます。

だからジャンヌは戦争をしたんじゃないですか?

正義の名のもとで争いが起きた。

彼女が善悪で物事を判断しなかったら。

そうしたら、大勢の人が死ななくても良かったんじゃないですか?」



私『…オルレアンはじきに陥落する…。

もう、私の首は死のアギトの内にある。

~私のせいで、無辜の民が2万人死ぬ事になる…。』


ふっと、かつての自分のセリフが脳裏をよぎります。


(馬鹿な…600年前の出来事を、未だに引きずっているというのか…。

現世だけでも手一杯だっていのうに、今頃前世の事を持ち出されても…。

クソ、ジャンヌの分霊なら、五万といるだろうに、なぜ、私に降りかかってくるんだ。

ただでさえ、有名人が前世だってことでわらいもの扱いなのに…。)



私「善か悪か…ですか。」


サ「しんじゅさんは、自分が悪い感情を持ってはいけない、と自分を裁いています。

それはね、自分をいじめる事になっています。

そして、強い正義感をお持ちです。

これだと、あなたは、自分をいじめるか、相手をいじめる、そのパターンにしかなりません。

ただ、今は、いじめられる立場の方が、心地よいと感じているからそちらを選択しているだけです。

昔から馴染んだ感覚、とでもいうのでしょうか。

相手をいじめるよりは、自分がいじめられるほうがマシ、との判断です。」


私「私が相手をいじめる?」


サ「もちろん、意識的ではありません。

しかし、あなたは関わった相手をいじめることも容易にできる方です。

それも無自覚に。」


私「そんな、ハタ迷惑な!

私は周りに迷惑をかけないようにと思っていたのに。」


サ「なぜです?

なぜ、周りに迷惑をかけてはいけないと思っているのですか?」


私「だって、私がきちんとしないと、『お母さんが困る』って。

周りに迷惑をかけないようにしなきゃって。

あ!」


サ「どうして、周りに迷惑がかかると、困るのがしんじゅさんじゃないんですか?

お母さんが困るって、お母さんの都合ですよね?」


私「…そうでした、『あなた達がキチンとしないと、お母さんが困る』ってお母さんの口癖でした。

それが当たり前みたいに思っていて。

なんか、ねじれた事を言っているな、とは思ったんですけど、気にしていなかった。」


サ「しんじゅさんの問題は、問題を問題と捉えていないところです。」


私「は?」


サ「お母さんは、子供がしっかりしないと、自分が非難されることを心配していらっしゃる。

それって、親の都合、自分可愛さですよね?

それを、子供に自覚させていないというか、しんじゅさんはスルーしている。

それが問題なのです。」


私「問題を問題としていない?」


サ「そうです、違和感を覚えているのに、気づかずに流していらっしゃる。

それが、問題を大きくしているんですよ。

それって、問題だと思いませんか?」


私「問題を問題だと感じていない…。

え??なんか、頭が混乱してきた…。」


サ「いいですよ、ちょっと落ち着いて考えてみてくださいね。」


私「問題を問題だと感じていないから問題ないと思っているけど。

それが、問題だって、話、ですよね?

そして、自覚がない、と。」


サ「そうですね。

問題だと気づけないで、スルーしてしまっている。

自分の感覚が信用できなくなってしまっている。

それって、人間関係に困りませんか?」







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