火曜の午後と、明日、ほぼ強制的に休暇になったしんじゅ✩♪です。

まぁ、お盆休み消化できていなかったしね…。

しかし、仕事の引継ぎとか色々気になるんだけど…。

なるようにしか、ならんか。

でも、めまいしていたから、ちょうどよかったな、うん。

お昼寝してて、今頃お目目パッチリですよ。


さて、こないだの日曜日の出来事。

土曜日、こそっと職場に行って、一人仕事をやっていて、ウツウツとして帰宅したんですわ。

「ナーバスな時もある」とか書いてね、翌日曜日にも仕事に行こうとしてたんだけど、熱っぽくて、結局行かずに、家でプアマナさん体験記1~6を一気に書き上げた。

だって、仕事変わるし、しばらくブログやるどころじゃないと思ったしね。


それで、自宅のベッドでうつらうつらしていたら、誰かが私の顔をなでている気がする。


ん~?と思ったら、長い銀髪の男性が、私の顔を撫でていましたよ。

しかし、視界はピンボケで顔とかははっきり見えません。


私「ラファエルさん…。」


背の高い長い銀髪の男性は、私をじっと覗き込んで、私の顔をなでています。

(実は骨気(コルギ)の施術で、顎とかがまだ痛んでいたのだ。)


意識がいつのまにか、フォーカスエリアにいたみたいで、私はそこで仰向けに寝転がっていたみたいで、そのすぐそばに彼がいました。

そして、私の顎の付け根のあたりに、そっと彼がキスをすると、不思議と痛みが和らぎます。

うわ~、痛みが感じなくなった、素敵~とか思っていたら。



ラ「…無理して、顔をいじらなくても…。

私は、君の顔、綺麗だと思うよ?」


私「え?」


ラ「顔だけじゃなくて、体も綺麗な骨格をしている。」


私「骨格かっ!?骨ね!

そーでしたっ!あなた達、高次の存在は、人間の見た目とか関係なく愛しているんでしたよねっ!」


ラ「私たちは、人間の事を平等に見ているよ?

君たちは、外見を気にするが、私たちからすると、皆よく似ているし、同じように感じる。

外見など気にしなければいいのに、と思う。

君だけでなく、他の人間も美しいと感じているよ?

君は内面も美しい。

とても綺麗な内臓をしている…。」


私「臓器ですかっ!骨格やら、器官を褒めるって、さすが医療系天使っ!」


ラ「なぜ怒るんだい?」


私「いーえ、別に!

人間と大天使では感性が違いますから、そりゃそうですよねっ!

ごめんなさいねっ!?」


ラ「私は君が心配で来たのに…。

ちょっと冷たいね…。

やっぱり、君はミカエルにぞっこんだから…。

私の事なんて、すっかり忘れていたんだろうね…。」


私「いやっ!そのっ!?

すいません、そのとおりですけど、ごめんなさいっ!」


ラ「…私の為なら、なんでもするって言ってたのに…。

愛しているって言ってたのは、嘘だったのかな…。」


私「いえっ!その、ごめんなさいっ!

お気遣い頂いたのに、すねちゃって、ほんと…。

なんていうか、あなたたちは美しすぎて、私は自分が恥ずかしくて、小さく感じてしまうんですよ…。」


ラ「私たちと自分を比べるなんて…。

君って意外と自信家だね?」


私「はい!すいませんっ!

自意識過剰でしたっ!勘弁してくださいっ!」


私は立ち上がって、彼に向かって直角に頭を下げています。


ラ「いいよ、そうでもないと、私たちと付き合えないだろうしね?

ふふ、さて、私が来たのは、君を癒しに来たんだよ。」


私「ラファエルさん…。(感激中)」


ラ「さ、ここに座って?」


と、言って、彼は自分も腰掛けて、その膝を指さします。


私「え…。」


ラ「ホラ、ここ。」


私「あの、治療って、そこに座る必要性ってあるんでしょうか。」


ラ「昔は喜んで、私の膝に乗ってきたものだったのに…。」


私「うわ!昔の話を持ち出してきた!

おじさんくさっ!」


ラ「…なんで嫌がるの?」


私「いや、あの、その…。

気分が盛り上がっている時とかなら、そりゃ喜んで座りますけど…。

マジ、アゴが痛いんですよ、今、エロとか、そーゆー気分じゃないっていうか…。」


ラ「あんなに、私のお膝に座りたがっていたのに…。

自分の特等席だと言って、はしゃいでいたのに…。」


私「いや、そんな無邪気な3歳児と、成人女性を一緒にしてもらっては…。

美青年の膝に座る意味が、全然違うっていうか…。」


ラ「…私の為なら、なんでもするって言ってた…。」


私「はいはい!すいません、それじゃ失礼します。」


彼の膝にちょこんとお尻を乗っける格好で横向きに座ります。

くぅ~、恥ずかしい…男性の膝にシラフで乗るなんて、普通できないよ~とか顔を赤くして、プルプル震えながら座っていると。


ラ「ふ。厳しくしつけられた女性の恥じらう姿…。

いいね…。これはこれで、男としては中々…。」


私「あなた、綺麗な顔して、やっぱりドエスですよねっ!」


ラ「ふ。これは、君の中の男尊女卑の意識のブロックを解除する為の治療の一環だとしたらどう?」


私「あなた個人の趣味にしか聞こえませんけどっ!」


ラ「心外だね…。

私は君の心身を気遣って、こうして癒しに来たのに…。」


私「さっさと治療して下さいよ?」


ラ「向きが違う。」


私「は?」


ラ「ほら、こっちに足を広げて座ってもらわないと困るな。」


私「あなた、やっぱり趣味でやってんでしょっ!」


ラ「私は純粋に、君を癒しに来たんだよ?

さぁ、おとなしく私の方を向きなさい。

でないと癒しができないな。」


私「くっ。エロい気分じゃないと、これ、かなり恥ずかしいわっ!」


とか、言いながらも顔を真っ赤にして彼に向き合います。

いつの間にか、私は白いワンピース姿で、長い黒髪のボンキュッボンのナイスバディーの女性の姿に変化しています。

すると、ラファエルさんが、私の腰のあたりに両手をおきます。


私「癒しにしては、触り方がいやらしいわっ!」


ラ「なかなか面白い表現だと思うが、私は純粋に癒しに来ているんだ。

君のフィルターのせいだろう。」


事実彼は、そっと手のひらを載せているだけで、いやらしい触り方をしていませんでした。

じわーっと腰が楽になります。


ラ「骨気(コルギ)をしてもらって、よかったよ。

君、もう少しで腰痛持ちになるところだった。」


私「え?」


ラ「顔をいじる必要はないが、腰を痛めると今後の活動に支障が出る。

君、自分でもおかしいと思わなかったかい?

突然、旅先で何万もする施術を受けたがるなんて。

こちらの意向を受けて、うまく意識を拾ってくれてよかったよ。」


私「あ、そういう…。」


すると、ラファエルさんは、私のアゴのあたりにキスをして、そのままぺろっと舐めます。


私「ちょ、ちょっと!」


恥ずかしくて、彼の顔を押しのけようとしますが、お構いなしに、私の痛いところをぺろっと舐めてきます。


ラ「唾液には鎮痛効果があるんだ。」


私「嘘だっ!それくらいは、嘘だと私にも分かるぞっ!

あなた、肉体ないんだから、そんな分かりやすい嘘をつくんじゃないっ!」


私が体を突っぱねようとしても、強い力でギューッと抱き寄せてきて。

それで、そのまま、顔とか首筋にチュッチュッと好きなようにキスをしてきて。


ラ「よし。

さ、もっと気持ちよくしてあげようか。」


私「え?」


と、思ったら、彼は私の脇を両手で掴んで、ヒョイと向きを変えさせました。

どういう力持ちなの?と驚いていると、彼に後ろから抱っこされる感じになりました。



ラ「君、これ、好きでしょ?」


とか言いながら、後ろから抱きしめられます。

ほわぁ~と、気持ちがゆるんで、好きにして状態になります。


私「はい、好きです…。」


ラ「私の事好き?」


私「はい、大好きです。」


ラ「私の事、愛してる?」


私「はい、愛していましゅ…。」


ラ「ん、よろしい。」


とか、言いながら、後ろから右の耳たぶをハムハムされます。

この、イチャイチャしながら、耳たぶをハムハムするのは、ミカエルさんの癖で。

でも、彼はいつも、私の左の耳たぶを攻めてくるので、アレ~?とか思ったりして。


私「ミカエル?」


そういえば、さっきから甘い香りがする。

ラファエルさんは、ツンと、鼻の奥を通り抜けるような涼しげな香りがするのに、なんだか甘い香りだし、言動がミカエルっぽい…。

なんのフィルターの結果なんだ…。


とか、思いながら、そのまま寝てしまいましたとさ。






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