水曜日は休暇をとって、いつもの市民病院へ行きました。

皮膚の状態はかなり良好だし、血液検査の結果、肝臓の数値が基準値を(時々)超えたので、お薬一種類減らされました。
どんどんよくなってくれぇい♪

待合室で待機中に読んでいた本のタイトルが「人は死んだらどこに行くのか」著:星海ケン

ハート出版

8月にブルース・モーエンメソッドレベル4を受講してきて、最初のうち、同じグループにいたのが著者のケンさんだった。

レベル1でも、2でも、受講生の間で話題になっていたので、聞き覚えがあってセミナー後にアマゾンでポチっといた。

しかも、著者本人に会えるとは、なかなかラッキーでござる。

どうやって、書籍化したのか、聞いてみたら自分でまとめて出版社へ送ったそうだ。

ケンさんのお友達で、ブログランキング1位の人たちがいるけれど、それでも書籍化はなかなかされないそうで。

そうか、やはり自分でまとめないと、難しいのか…と、ちょっとシュンとしちゃったな。

しかも、ランキング1位でも難しいとは!

私ってば、精神世界のブログランキングのトップ10に入れば、出版社に相手をしてもらえると思い込んでいたよ…。


がんばって7位までいったな~、過去の私頑張った、うん。

本はまだ少ししか読んでいないけれど、ケンさんはヘミシンクをされずに、元々霊感があって苦労されたそうで、ブルースさんの本を読んで、セミナーに体験したそうだ。

のっけから、頭いい人だな~、漢字多い…。ってのが感想で。

説明がうまい…、心理描写とか葛藤とかの説明がすごくうまい。

セミナーの体験談でも、理解力のある人だな、講師の説明をこんな風な解釈を、読み手に理解できるように客観的にできる人って、男の人でスピの知り合いでは、なかなかいないな。

あ~、霊感あると苦労するね~、とか。

ユダヤ人の5歳の女の子のレトリーバルの話は感情移入して、ついつい読みふけってしまったね。


私もレベル2の時の、中国人の子供を助けるために、濁流に飛び込んだ体験を思い出した。

むちむちした体型の母親の姿に変身して、夢中で子供を引っ張り上げた後。

クスクス笑いながら、ヘルパーが声をかけてきて、私はむっとしながら、中国人女性の長い髪の毛や、服の裾を、ギューッと水を絞りながら、受け答えをしていた。


体験中は本当にリアルなんだ。

そして、その世界では、自分は自分の意思でどうにでもなると経験上知っている。


痛覚はないけれど、意識体が受ける感覚は生身と同じだから、かなりショッキングな映像を見たり、体験をする事がある。


自分はそれを体験しているから、それを事実として認識しているけれど。

ブログとして、記事にしてしまえば、読み手にしてみれば、それもこれもフィクションとして受け止めてしまうのかもしれないな、と思った。


ほんとに、まだ触りしか読んでいないけれど。

私はケンさんの体験の、どの程度を理解しているんだろう…と、ふと、思った。


私にも子供の頃から霊感らしきものがあって。

霊感がある人の苦労は少しは分かるつもり。

困ったり嫌な思いもしたけれど、これも個人差があるし。


どこまで、彼のいいたい事を理解しているんだろうな…なんて、会計しながら、ふと、思った。



そういえば…ブルース・モーエン協会から、セミナー後に、集合写真のデータをどうぞ、とリンクが張られたメッセージが送られてきていた。

私は自分の顔出しはNGだし、その写真をもらっても、加工できないから、そのままにしておいたんだけれど。

集合写真の自分たちは、メチャクチャ光っていた。

いや、ホント、マジで、ピッカーッ!

いろんな人が集まっていたし、ギャザリングプレイスでウーアーとかやったからかもしれないけれど。

あの時、クリスタルの中に入ったら、白い光を浴びて、ミカエルに会えた。


写真のメンバーの中で、いくつか巨大な光を発している人がいたんだけれど、私もマジビッカビカに光っていたよ。

いや、私の後ろに、大きな球体が光っているようだったから、ガイドかなぁ~とも思う。



たまにはスピっぽい話。






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