木曜日はお仕事で公道デビュー。

できました♪

と、言っても、先輩がついていて、助手席で指示してくれているし、すごく助かりましたよ。

しかも、この方、教え方がうまい。

前職が小学校の教員だったらしくて、そりゃ、うまいわ~♪


上司も、今日は時間短めにしてあげてね、と先輩に指示していたらしくて。

全面的にサポートしてくださいました。

ありがとうございます。

お天気も良くて、すごくサポート受けている感じがします。


私も地図、読めたよ~♪

ちょっと特殊な地図なんだけど、前の前の前の前の職場で担当したことある地区だったから、なんとなく土地勘があって、うわ~、助かった~^^

なんとなく、覚えているもんだね!やった!


しかし、このブログを書き始めてから、職場を五つ異動している。

変わりすぎだろ~とか、思うけれど、ま、いっか。


ちょっと前の記事で、同期の女子(当時19歳)に、『しんじゅ✩♪ちゃんはあまり賢くないし、まぐれでこの職場に受かったと思うの。』(だから男を捕まえる為に、自分から化粧品を買え、という論法ね。)とか言われてて、そんな風に見えるのかな~?と思ったんだけど。


よくよく思い返すと、確かにまぐれで受かってた、ってのを思い出した。


それはワタクシが17才の時のこと。

一次試験はパスして、二次試験が面接で、その日、私はのんびりと商業高校で授業を受けていた。

面接試験が平日の昼間で、私は試験は午後1時からだと思い込んでいて、午前中は授業を受けていたんだけれど、実は午前11時の誤り。

学校に電話がかかってきて、先生に言われて、慌てて面接会場へと向かった。

(自転車で10分かかるか、かからないか位の距離)

当然、遅刻ですがな。


先方のご好意で、面接を一番後ろの順番に回していただいて、面接試験を受ける事ができたんだ。

(今だったら、時刻を守らない時点で、アウトだよね~^^;)


それでね、その時、私、あ、もう、終わった…と思ったんだ。

こりゃ、受かるわけないわ~と思ったら。

いっそ、清々しい気持ちになっちゃってね?


人生、一期一会。

私に会ってくれて、ありがとう♪

この面接会場にいる人を、どれだけ気分よく笑わせるか、という風に気持ちが切り替わっちゃったんだよねぇ。


私、すんごく内向的で、人見知りが激しいし、人と目を合わせるのが怖いところあったし、ちょっと吃音があるし。

人前で話すのとか、メチャクチャ苦手な子だったの。

(仲のいい子は別ね。内弁慶タイプ)

今でも、ちょっとそういう所あるけれど、10代の頃は、もっとひどかった。


それがなんの緊張もてらいもなく、重たい扉を開けて、満面の笑顔で重役の方々に、ユーモア溢れる、ウィットに富んだ受け答えをして、面接官たちを笑わせた。

底意地の悪い質問も、誰も悪者にせずに、軽々と、追及の余地のない完璧な答えをして、面接官を唸らせた。


こんなにしゃべれる高校生はなかなかいない、とか言われた気がするなぁ。


で、今に至る、と。



まぐれです。

しかし、強運の持ち主かもしれません。


なんか、もう、ダメぽ、とか思ったら。

案外、うまくいくのかもしれませんよ?







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