いや~、なんかお腹ゆるゆるですわ~^^;

今週末もある意味デトックス期間だったようでして。

あのね、人の発言を許せん!って思っていたら、自分がかつて被災地でドツボにハマっていた事を思い出して、それを嗤われているようにも感じて辛かった、という体験をしたのね。


私自身もどこかで、自分の体験なんて、誰も信じてもらえないだろう…って卑屈な気持ちがあって、詳しく語ったことがなかった。


震災直後の被災地で、水の中に飛び込んで、生身の人を引き上げようとしたら、自分の意識体が幽霊みたいなものだから、手元を通り抜けるだけ。

それを何度も何度も繰り返してね、非常に辛かった。

私がしようとしたことは、道理を無視したことなので、土台に無理がある話だけど。

目の前を流れていく人を助けたくて、助けたくて、必死になって手を伸ばし続けていた。

なぜ、助けられないんだ、どうして、誰も助けられないんだ、なんで、こんなに無力なんだ…って苦しくてしょうがなかった。


それを思い出して、金曜日の夜は、一人で泣いちゃってね。

辛くて、辛くて、自分という存在がいたたまれなくて、しょうがなかった。


最初からできっこないことを、どうにかしようとして、結局ガイドに連れ去られている始末で。

なんとも言いようのない、惨めさとか、情けなさとか、お腹や背中がヒリヒリして辛かったんだ。


それで、ふと思ったのは、私が悪かったのか?とか。

なんで、こんなに自分をいたたまれない存在だと思っているのか?とか。

無理や無茶をした自分が愚かなんじゃないか?とか。

これでもか、と、自分を責めていたんだ。


泣いている自分を鏡で見て、自分をどう思っているのか?と思ったら、どうしようもなく辛い気持ちになって、なんにも、分からない。

あ、意識を分離させているな、と思った。

それで、もし、私がもう一人いたら、自分の事を、どう思うだろう…とイメージしてみた。


『バカかもしれないし、無茶かもしれないけれど、そうしたかったんだから。

生身の人間なら、危なくてできない事でも、意識体なら制限がないんだから飛び込んじゃう事もあるだろう。

理屈とか、関係なく、目の前の人を助けたいと思うことのどこが悪いの?

助けたくても助けれないこともあるよ。

無謀かもしれないけれど、自分とは関係ないって無視するよりずっと人間的だよ。

あなたには、慈悲がある。』


なんか、そんな風に考えるんじゃないかと思った。

あぁ、私も被災地の事を体験していて、癒しが必要だったんだな~と思って眠った。


それで、その時、背中になにか引っ付いていたみたいで、それがスポンと取れた感じがしたんだよ。

自分の悪意みたいなものが、背中からニョロニョロ飛び出ていたみたいで、それが外れたら、うわっ!さっきまでの私、気持ち悪っ!って思った。

そうか、これが相手を呪うってことだったのか、とか思った。



で、記事にするまでに、先月プアマナのサマンサさんに相談してたりしていたけど。

そこでは話していない内容を、ブログに書いていた。


自分でも自分の記憶に自信がなかったんだ。

優しい友人が、そこまでヒドイ事を言うのかしら?自分の記憶が錯綜しているんじゃないかって不安があって、でもずっとイライラしていて。

記事に起こしてみて、前後のセリフが詳細に蘇ってきて、あ、やっぱりこの人こういう事を言っていたわ…と思った。


2人共日本語を話しているけど、あまりにも会話が噛み合っていないくて、意識の違いっつーか、話の次元が違いすぎて、あ~、なかなかここまで真逆の二人が揃う事もないな~と、妙に感心してしまった。


それで、このSさんという男性だけど、おそらく、過去になにかあって、霊能力があれば自分の精神が豊かになる、とか、心が満たされる、という意識を持っていた人だと思う。

でも、それを目指すのをいつしか諦めた、というより拗ねるような気持ちになったと思われ。

それが霊能力を持つ人に、強い憧れや崇拝する気持ちや劣等感を抱くようになった人物なんじゃないかと思う。


それで私やRさんを神聖な女神のように思っていたと思われ。

私がRさんの悪口を言い出したので、こいつは偽物だ、ということでフルボッコにされた感じかな。

彼の言い分は、要するにRさんは何一つ悪くないと言いたかった。
震災が起きていないから被災者はいない、とか、被災した人間は霊性が低いから支援の必要性なし、とか言っていただけだと気づいた。

真正なRさんを貶めた私を成敗するのが彼の正義だと思っていたんだね。



『少々悪く言われたぐらいで、ぐらついてみっともない。

自分の器が小さいと思いませんか?』


とか、言われていたけど別の見方をすれば、


『自分が絶対正しいとは思い込まない。

他人の意見を取り入れる器のある人間』


だという見方もできるわけで。

本当に、長所と短所は表裏一体だと思う。

だから、相手の事をいい、悪いで決め付けるのは不毛かもしれないし。


そもそも、相手を自分の思い通りに動かすことなんてできっこない訳で。

だからこそ、このSさんが、私の事を、いろいろおかしいと決めつけてくるのもおかしな話で。

そして、私の人生において、彼と会ったのはせいぜい10回。

そんな人物の勝手な意見を真に受けて、自分を凹ませる材料にするなんて、ナンセンスだと気づいた。


私は被災地支援がしたい、とか漠然とした事を言っていたし。

それよりは、自分のガイド拝見をしてくれるRさんに親しみを感じるっていう人情も分かる気がする。


ただ、あの言い分に腹を立てて相手を呪う気持ちになるっつーのも、人情として分かるよ。

赤の他人からの目に見えない支援を必要とするような人間は早くこの世を去ればいいとか、言っていいことと悪いことがあると思う。

そりゃ、殺意も沸くわ。


今、生きている私が人様の霊性を語るのはおこがましいと思うし、記事を読んで、失礼だと感じさせてしまったなら、ごめんなさい。

災難や事故にあい、命を落とす人間の霊性が高いか、低いか、それは私にも分からないけれど。

生き残る人間の方が、それからもいろいろ経験していかなくちゃならない。

それなら、早くこの世を卒業する人間の方が、様々な経験を終えて、学びが終わった存在だとすれば、彼らの方が霊性が高いんじゃないか?

そんな風に考えたら、突然家族を失った、残された人の気持ちが慰められたり、心が安らぐのではないか。

なんて、そんな考え方をする方が、私は人への優しさを感じて好きだな。



霊性って、完全な共通認識があるわけでもなく、漠然とした認識で、そもそも何?って話でもあるので、話すとややこしい気がするけれど。
精神性とか、霊性っていうより、その人の発言に対して、単純に、人間性で考えたらいいのかしら…と思うね。


やっと、呪いが解除?成仏された模様で、一安心です。

あ、それとRさんは数千人の支援の阻害をしたというカルマを負ったんじゃないかとか思ってましたが、全員ヒーリングは済んでいますので、そこに関してはなにもお咎めはないと思います。

3年半かかりました。

それも、フォーカスエリアでの仲間や、ガイドの協力があってのことです。

きちんと覚えていなくて、ごめんなさいだけど、ありがとうございます。


偽善者の自己満足だとか、社会人として恥ずかしくないのか?とか色々言われましたけど。

自分の事を一番よく知っていて(気づいていないことも多いけれど)一番大事な存在は自分です。


自分の事をもっと認めて、感覚も信じて、好きになって、それで周りの人も幸せになれたらいいなと思います。






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自分のため。

ドラえもん的考察。

comment iconコメント ( 1 )

yes!

はい(英数字だけだとかきこみできないんですね。和訳で。でも伝えたい事ボケるような気も)

名前: yoko [Edit] 2017-02-05 05:02

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