今朝は珍しく、叫ばずに目が覚めた。

寝る前になんか、考え込んじゃってたのがいけなかったらしい。


午前中は人間ドックで、二日目のうんちょすが用意できなかったな、と思いつつ受診してきた。

順番待ちをしながら、ぐったりと壁に頭を預けて待っていると、気持ちがどんよりしていた。



(…霊性の低い人間だから、被災する、とか。

それは世の中に必要の無い人間だから、とか。

被災した時点で亡くなってもおかしくない人間が、支援を求めるのは人としてあさましい、とか嘆かわしいとか。

本気で言う人間がいるなんて、信じられない…。)


『それは彼が弱いからだよ。』


(私も弱いです。

あの惨状を見て、逃げました。

これが起きなければいいと思って、時間を遡ってなんとかしようとしただけで。

なにも考えずに、性分で飛び込んでいっただけ。)


『ん、でもね。

彼の場合は、不幸に見舞われる人間には必ず原因がある、と考えたいんだ。

そうすれば、自分は関係ないことになる。

自分も同じような状況になると考えたら恐ろしい。

だから、自分と切り離して考えられるように、他人に原因を求めた。

それは、いざという時、自分で自分の身を守れる自信がないから。

自分を守るための殻の役割でそう言っていただけだよ。』


(弱さ故、ですか…。)



と、ここで、今会話しているの、誰?とか思ったら、意識が途切れちゃって。

声というより、思念が飛び込んできた感じなので、落ち着いた男性っぽいかな。


と、そんな脳内会話がありました。



過去の出来事は変えられないけれど、これからだよね。


今から友達とご飯に行ってきます^^








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教訓。

寝起き一発!

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