本が好きで、だいたい1万3千冊位読んでいます。

それで、内容もだいたい覚えています。


先月、仙台に出向いて、編集者さんを紹介されました。

その時、気後れしちゃって、あ、こいつダメだな、と見切られた感じがしたので。

今回はご縁が無かったな~と、その時、もう思いましたけど。

ちょっとだけお話したんです。


編集さん「あ、ヘミシングですかぁ~、知ってますよ?

私、以前、〇〇〇〇さんの出版のお手伝いをさせていただいて、彼もやってらっしゃったんですよ~^^」


私「……。」


私、その時、顔を曇らせちゃいました。

ヘミシンクをヘミシングと言い間違えちゃうのは、ままあること。

問題はその方の本を20年以上前に図書館で借りて、3冊読んだ覚えがあったから。


今まで読んだ本の中で、これは時間の無駄だった…と感じた本は20冊くらい。

そこにランク入りしている本の著者名が出て、とっさに気の利いた回答ができなかった。

今、思うと、その編集さんは、私より年下に見えたので、出版に関わったのは、せいぜいここ15年位前だと思うので、私が読んだ本とは関係ないんですけど、あの駄本を作った人と関わっているのか?とか思ってしまった。


私の記憶違いの可能性もあるし、おぼろげな記憶だと、自費出版の寄贈本のようだったし。

そこの出版社さんは、関係ないかもしれない。

当時は、大学のレポートを書くための資料として借りて読んだのに、なんじゃこれ!おとなしく、松下幸之助の本でも借りていればよかった、と、悔しかった覚えがある。

とにかく、レポート制作には使い物にならなかった、余計にアカン奴だ、という印象がある。


それで、あ、またしても、会話の糸口を自分で絶ってしまったな、と感じた。



それで、最後の最後に、パーティーに集まった人、全員で記念撮影をしていた。

私は、顔出しNGということで、会場の隅に、一人だけちょこんと腰掛けて、その様子を見守っていた。


なんで、あの人、参加しないの。

小池さんの祝福の会なのに、自意識過剰でみっともないわね…。

無いわ…。




そんな声が聞こえてきそうな視線を一部から向けられていた。

みんな小池さんの事が大好き。

しゃーない。

彼のお祝いごとに水差すような真似をした私は得体のしれない新参者。


あ~、そうか~、そう思われちゃうよね~、ごめんね、心の声聞こえているよ。


大勢の人の集まりに参加するってのは、エンパスにはつらい作業である。

頭痛がした。




顔出しできない理由。

例えば、子供の頃に性的暴行にあい、半死半生の目にあった。

その犯人は血の繋がった実父であり、市内には兄弟が住んで、甥っ子、姪っ子もいる。

彼らに向かう、風評被害を考えると自分の身元をばらすのはとてもできない。

そのうえ、お前の名前と住所と職業をネットにばらすぞ?とも言われてもいる。

そんな事情を初対面の人間に説明する方が、お祝い会で水を差す真似になると思われる。

それくらいなら、空気の読めない人間に思われる方がマシだと思う。




ぷぷ、なんか拗ねてた。

自分の事分かってもらえてないって!

私、こんなに素晴らしいのに~とか思ってた!

ハズカシぃ~、キャッ!(/ω\*)




まぁ、いいね、そういう時もあるさね~。

ドンマイドンマイ。


小池さん、仙台のDさん、それとAさんありがとう。

機会をいただけて感謝しています。



まぁ、それで、自分はどんな本を出したいんだろうって思うと。

最近の記事内容を読む限りでは、編集さんの食指が動く内容ではないので、見切られても、今は致し方ないと思うけれど。


私のイメージ、ビジョンだと、『少女時代』の高校生しんじゅ✩♪ちゃんのお話をメインにしたいと思っている。

もう、本の背表紙とか、カバーイラストとか、帯のキャッチコピーまで鮮明にイメージできている。

全体的にペールブルーで、黒い影絵みたいに学校の校舎や3~4等身の女子高生たちが楽しそうに歩いている。

その校舎の影からこそっと背中に羽の生えた女の子が一人、こちらをみていて。

手には一輪の白い花、ガーベラかマーガレットを持っている。

そんなイラスト。

それで『フォーカス35へ行ってみよう!』のモノローグが帯に印刷されているんだ。


おかしな話だけれど、すごく現実味を帯びて、その映像が見えている。

根拠の無い自信だけど、本が出版されるという確信があるんだ。

くじけそうになっても、雑草のごとく頑張れる、そんな姿を見てもらって、読んでくれた人を元気づけられたらいいなと考えている。


すんまへん、得体のしれない話をしちゃってて。^^;

また、こつこつやれることを続けていったら、活路があるんじゃないかって思っています。

土曜日の朝に髪の毛を切ってきたら、なにかに似ている…と思ったら、魔女っぽい。
今、黒髪だからだな~♪


ではでは(*^∇^)ノ゚・*:.。.☆ハッピィハロウィン☆.。.:*・゜







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