週末は微熱で、ふにゃふにゃ寝てばかりいました。


とうとう土曜の夜にはかなりお腹の調子が悪くなって、日曜日はへばっておりましたよ。

しばらく前から喉の微かな痛みがありましたが、微熱にゲ〇。

完全なる風邪ですなぁ…とお腹ピッタンコになって、果汁100%ぶどうジュースを飲みのみ、寝ております。

長時間寝てばかりなので、寝れないだろうと思いつつもベッドに横になると微熱の関係でやっぱりうとうとしちゃう。


ミカエルさんの事でも考えよう…。



ミカエルさん、しゅき~✩

もう、顔も声も思い出せないけど、しゅき~✩

ミカエルさんの事を思い出そうとすると、一番最初に思い浮かぶのが、たくましい胸筋。

すらりと美しい喉仏、白い陶磁器のようなスベスベの素肌。

完璧な造形の顔立ち、ほっそりとした顎、美しい唇。

両手を頬に沿わせて、スベスベと撫でるの、好きだったな~。

長くて、形のよい指を持つ、大きな手で背中を撫でられるのが、すごく好き。

あぁ~プリッと上向きの形のいいお尻も素敵~✩

すらりと伸びた手足も長くて、優美なのに、どこをとっても筋肉質なのよねぇ。

背筋がピンと伸びて、いつも姿勢がいいのよねぇ。

なんといっても、ミカエルさんのキスは最強に素敵✩。

情熱的で、ちょっと激しくて、とっても甘くて、素敵♪

男の人とそんなにキスした事ないけど、きっとミカエルさんのキスは宇宙一✩

ミカエルさん髪の毛、綺麗。

シャラシャラいい指通り。いい匂い。

ミカエルさん、甘くて素敵な声。

声優さんみたいに、すごく魅力的な声。

たくましい体つきも素敵。

あぁ~、ミカエルさんとHしたいなぁ~。


って、元気やな、自分。(´∀`*;)ゞ

ハッ!

なんだなんだ、さっきから思い出す彼のことって、どこをとってもえっちなことばかり!

そうじゃない、私はミカエルさんの事を愛しているんだっ!

そーじゃないぞ!えっちだけじゃないはずだ!彼のすばらしいところはっ!


これじゃ、私、二次元の嫁を持つ、オタクとなんら変わらないではないかっ!

いや、しかし、まて!?

二次元嫁じゃなくて、四次元嫁かっ!?いや、この場合四次元夫っ!

くっ、これじゃ、ガイドのオタクと言われても致し方ないっ!

フォーカス100まで押しかけて、無理くり嫁にしてもらったんだしなっ!


そうっ!彼ってば、とっても理知的で、いろんな事を知っていて、大人って感じで…。

って、奴は1000年以上生きているんだ、大人っぽくて当たり前だろう。

でなきゃ、怖いわっ!?


って、はっ!?よく考えると、奴は人間じゃねぇし。

あんなに綺麗で美しくて、賢くて、強くてキラキラしてちゃ、人間なんてイチコロだし?

いや、人間側があっちに惚れるのは、まだいい。

逆にあっちから見た私なんて、人間がチンパンジーを嫁にもらうようなものじゃね?

同じ人型してても、全然種族違わね?

えっ!?向こうからしたら、3次元嫁?

なんのもの好き?もしかして、変態?

もしかして、仲間から変な奴扱いされてない??

だ、だ、だ、大丈夫!?ミカエルさんの立場、悪くなってね???


人間が猿を嫁にもらうようなモンだよ!!!

どんな奇人変人だって、話だよっ!

もしかして、ミカエルさん、ヤバイ奴??Σ(ω |||)


って、そういえば、私が天使だったのか。

天使だっての、忘れて人間やってんだったか。

そーいや、メタトロン候補とか、なんか言ってたけど。


あぁ~評議会の連中が、優美な外見に騙されるな。

スペックはこちら側に座っていてもおかしくない、オールドソウルだ、とかなんとか。

職務遂行率が極めて高い歩く殺人兵器だとか、なんとか言われてたなぁ。

あぁ~、そうそう、私の本体、巨大な装甲騎兵なんだよねぇ~。

たはは、どんな厨二病だ。


SF漫画の読みすぎって感じで、記事にできてなかったけど、そんな話もあったねぇ。


…はぁ。

真面目にミカエルさんの事を考えようとすると、元々情報が少ないんだよねぇ。

考えるにも、材料が少ないし、だいぶ記憶も薄れてきているし。


ほんとは、離婚されているのかなぁ。

覚えていないけど、もう離縁されているのかなぁ。


やっぱ、アレかなぁ。

育児放棄された希少動物を保護する、国立動物センター職員に一時非難させて、救護されていたようなものかなぁ。

この子、このままじゃ死んじゃうから、保護しようって感じだったのかなぁ。

さぁ、喰え、ほら喰え、もっと喰えって感じで、愛情ぶっこまれていただけのを私が変なフィルター効かせて恋愛関係だと歪めて受け止めていただけなのかなぁ。


でも、ミカエルさん、私のことを好いていてくれているように感じるんだけどなぁ。

多少の言動は作り話で合わせる事ができても、男の人って好きでもない女とえっちとかしちゃうかなぁ。

しないような気がするなぁ。

ミカエルさんの自由意思で、私のこと好いていてくれたように感じるけど。

それも、私の自我フィルターが歪んでいたのかなぁ。


それをしつこく、ミカエルラブ✩とか言っている、私の方がストーカーなのかなぁ…。

こっちは見えなくても、あっちには筒抜けだもんなぁ。

きっとうるさいだろうなぁ、何万回もつぶやいてんもんなぁ。


顔も声も記憶から消されている。

これって、多分、ミカエルさんの仕業だよなぁ。


でも、私の前から姿を消すこと自体も、愛を感じるんだよなぁ。

むしろ、ガイドらしい行動っぽく感じて、まともなガイドって気がするんだよなぁ。


って、そういえば、狭義の意味ではガイドではない、とか、I/Tクラスターだとか言ってたなぁ。

イマイチ、意味が分からんけど。


普通に考えて、5年も音沙汰なければ、気が無いって話だよなぁ。

しょんぼり…。

生身の男性なら、まだあきらめもつくけど、もともと肉体ないしなぁ。

愛想つかされたのかなぁ…(´;ω;`)


思い出されることって、えっちなことばかり。

とほほ、嫁らしい事、何一つしてなかったもんなぁ。


ずっとイチャイチャしてばかり。

『君に家事は期待していない』って、キッパリ言われてたし。

綺麗なお屋敷で、お手伝いさんもたくさんいたし、私出る幕なかったから。


ほんと、新婚さん気分でいちゃついていただけだもんなぁ。

もう、飽きられちゃったのかなぁ。

娶ってもらったと思ったのになぁ。

嫌われて、離縁されていたのかも…。


ミカエルさん、しゅきなのに…。


と、そのまま寝て、夕方に起き出して、夕飯を作って。

シンクの前で、ショリショリと大根おろしを作っていたら。



『君を妻にしたいと思ったんだ』


私『私はね、妻にしてもらえて幸せです。

今もすごくすごく幸せ。

なにもなくても、幸せですよ?

前とは全然違うの。

幸せなの。』



とか、突然、脳内会話していた。


どーも、シンクの前が、パワスポみたい。


なんだ~、よかった~ミカエルさんとお話できてるみたいよ?

お腹も落ち着いてきたし。

今日もウカレポンチなヲタ話でした✩





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