実は昨日のお風呂でうっかりな話の続き。

とりあえず、裸体は晒していないらしいと安心した私は、そのまま会話を続けていたのでした。


バシャーっとお湯を体にかけつつ。


以下、私の心の声。




別に裸見られても、ま、いっか。


『それでいいのか?(笑)』


だって、あなたHeleneさん以外異性として興味ないでしょ~?

そんな非物質の存在に裸見られても、別に問題ないわよ。

害ないし。



『ふ。女性は慎み深い方がいいと思うがな。』



お風呂場でつながってきといて、なに言ってんの?

あなたの好みなんて、どうでもいいのよ。

それより、顔よ顔。

あなたの顔が見えるか、どうかと、絵にかけるかどうかが問題なのよ。

顔出しオッケーなの?』



すると、もやっと少し白く霞んで見えますが、上半身だけ姿が浮かんで見えました。

右肩に金色の飾りのついた、白いドレープのきいたギリシャっぽい格好をしています。

やや俯きがちで、瞳を閉じた感じで顔をだしてくれています。



…驚いた。

私、あなたの姿、勝手に太陽神アポロンみたいな、金髪碧眼だと思い込んでいたけれど。

ブルネットなのね、それに黒い瞳…。

いや、まてよ?これも私のフィルターの結果かもしれないわね…。

どんなトラップをしこまれているのやら…。



私は体を浴槽に沈めながら、無言で会話を続けていきます。



『ずいぶん疑い深いな。(笑)』



いや、でも、だって、非物質なんて見かけなんてどうにでもなるものだし?

それこそ、私のフィルターが働いた結果だけかもしれないじゃない。

まぁ、でも、私にはこう見えたって事でいいのかもしれないわね…。


それに、あなたの持つ雰囲気。

失礼だけど、ゲイの神様とかで祀られている割に、スッキリとしているわね。

どんなドロドロしたものを纏っているのかと思いきや、あなたのファンの人たちとは次元が異なっているのね。

ふぅむ、信者さんとか、そこらへんの想念は捕らわれ領域に取り込まれているだけなのか…。

いや、しかし、そこからエネルギーももらっている感じね。


ふむふむ、元はただの人間とは思えないエネルギー量だわ。

珍しいわ、こんなガイドさん…。



『ふ。私を邪悪なふしだらな存在だと思っていたのか?

ガイドたる者が、人間に手を出す不届きものだと。』



いえ、別に?

Hって気持ちいいでしょ?私、大好きよ?

好きな人とするのって死ぬほど気持ちいいじゃない。

どうして、みんな、そう言わないのかしら?

セックスってとってもいいものだと思うわ。



『………』(←なんだか笑いをこらえているような雰囲気)



セックスは楽しい~♪ってもっと世の大人が楽しんでりゃ、ハッピーじゃない。

うんうん、ちょっとした悩みなんて、Hしちゃえば、さっぱり忘れちゃうわよ。



『まずはお礼を言わせてもらおう。

彼女にガイドからの言葉に偏見がないという意見を聞かせてくれた。』



あぁ、あの話ね。

Heleneさんがガイドさんから美しいとか言われているのを作っちゃっているとかディスるって、バカバカしい。

私はなんとも思わなかったわよ?

ガイドさんがそう思って言ってて、素直にそのとおりなんだなって思ってたの。

なんにも引っかからなかったわ?逆にどうしてひっかかるの?とか思うし。



『彼女の耳に、人の意見として直に聞かせてやりたかった。

だからお礼を言う。』



まぁ、ガイドが人間の事を美しいと言って自信つけさせる事ってあると思うけれど。

そんなの、私は実物知っているし。

初めて見た時、あぁ、こりゃ子供の頃いじめられるな、と思ったのよ。

お人形さんみたいに綺麗な顔しているんですもの。

ガイドにとって、人間の美醜なんてたいして意味ないから見た目だけの話じゃないとは思うけれど、実際美人さんだしね。

ウチのガイドも私の事、かわいいとか褒めちぎるからさ、そりゃあるわよ。

それをひねくれて受け止めるこじらせちゃんなんて、関わりたくないわ~。



『ガイドがセックスを持ち出すのはおかしいという意見もあるが?』



あぁ、生身か非物質かどうかなんて、関係ないのよ。

生身の人間だって、Hをなんか、いやらしい陰湿なものという雰囲気で隠しちゃっているから、もったいないなって話で。



『Heleneの事も悪く言われたが。』



私も、ガイドと恋愛関係にあるだけで、狂人扱いされたわ。

精神障害、人格障害、はては知的障害ってね。

言いたくりよ~。

ガイドとの恋愛話を公開したのは、読んだ人に元気になってもらいたかったからなのよ。

それが、あっさり精神障害だからね~。


いや、私も30年以上、スピとなんも関係ない世界に生きてきた人間だからね?

にわかには信じ難いって気持ちも分かるのよ。

それならそれで、信じたい人だけ信じてればいいじゃないって話で。

それを鬼の首をとったかのように、こいつは下等生物だと言わんばかりの態度で糾弾するのって、どうよ?って話。

それも、愛とか、真理とか、善を謳うようなスピリチュアルを標榜するような人間が、それをするのよ?


まるで、私、犯罪者のような晒しっぷりよ。

私がガイドと恋愛した事で、あなたになにか迷惑かけましたか?って話よ。

それを、当人に聞こえるように、誹謗中傷する。

それって、スピリチュアリストがする事なの?カタハラ痛いわ!

スピリチュアル云々抜きにしてもね、通常の人付き合いにおいて、相手に聞こえるように相手をこき下ろす真似をするってのは、人間性の観点から言って、どうなのって話よ?


自分は善で愛で真理そのものだと言っといて、そのそばから他人を自分の独断と偏見によって見下す。

相手の能力が低いと決めつけて、こきおろして、自分の価値をあげようとする。

そんな浅ましい真似をする人間にまともに人が付いていくと思う?

そんなメッキなんて、すぐにハゲるわよ。

ちゃんちゃらおかしいわ、と私は思うわけね。


それで、人気者になったとか思ってたら、勘違いもいいところだわ。

程度の低い人間同士で群れ合っていればいいじゃない。



『………』(←なんとなく、笑いをこらえているような雰囲気)



私も楽観的すぎたみたいよね。

人を励ませればと思っての行動が、優越コンプレックスを持った人間の慰み者にされるとは思ってもみなかったわ…。

と、勝手な事を言っているけれど、私が想像する以上にスピリチュアルを好む人たちは病んでいるのかもしれないわね…。


私を馬鹿にすることで、自分を保てると思うような人間は…。

私からすると、気の毒だわ。

満たされている人間なら、わざわざ他人を貶めようなんて思わないはずですもの。

自分自身の力で、その能力で自分を立たせればいいだけの話だもの。


そういう点では、弱っていた人を励ませていたと言えなくもないかな…。

ま、こうして私も勝手に他人の悪口を言っているようなものだから、人の事は言えないのだけれどね。



『Heleneになぜ近づいた?』



ん?そりゃ、自分の為よ。

自分と似たような条件の人間がいるって知ったなら、貴重なモニターじゃない。

サンプリングのデータとしていろいろ知りたかったのよ。



『その割に警戒していたようだが?』



あぁ、そりゃ、彼女を初めて知った時、自分の精神状態が悪かったからね。

ただでさえ、似たような経験をした人間が少ない。

そんな時に、知り合ったら、共依存か、下手すりゃ、同族嫌悪になって喧嘩別れになる。

建設的な関係は築けないとハナから分かっていたから、様子をうかがっていたのよ。



『ずいぶん長い間様子を伺っていたようだが?

お金を払えば客としてHeleneに会う事も可能だったはずだ。』



なにを白々しい。

そっちが、ストップかけていたのはお見通しよ。

彼女が出会う人間もそっちで精査しているんでしょ?



『それはお互い様だ。そっちもずいぶん過保護のように思えるが。(笑)』



まぁ、そういう目に見えない世界ではツーカーだったりするものよね~。

無駄な事はしないし、させない。

そういう奴らよ。



『事情は理解したが、Heleneの事は、どう思っている?』



いや?普通にブログ読んで好感持てる人だな~って思ったのよ。

だから、自分が精神状態の悪い時に出会いたくないって思ったものなのよ。


『彼女のどのあたりに好感を抱いたのだ?』


ん~、素直な人だな~と思ったのよ。

自分の心の内を公開していて、ガイドとの恋愛関係も書いている。

普通、こういうのオブラードに包むとか、うまく表現変えるとかできるはずなのに、そんな事しない。

人から良く思われようとか考えていない。

そういうの、どうでもいいっていうか、気にしていない。

この人本心で書いてんだな~と思って、そういう正直なところとかが好感持てるな、と感じたのよ。



『合理的にものを言う割に、彼女に思い入れがあるようにも聞こえるのだが?(笑)』



フツーでしょ。

人付き合いにおいて、普通の気遣いでしょ?

理想論かもしれないけれど、相手に迷惑かけそうな状態で、会いにいかないでしょ?

自分ではそうとは気づかずに迷惑かけちゃう事ってあるし、できていないことも多いかもしれないけれど、気づいていたならセーブするものでしょ?

好感持っている相手ならなおさら嫌われたくないじゃない。



『しかし、ブログの内容が全て真実とは限らない。

それなのに、どうして彼女の事を信じられるのだ?

その根拠はなんだ。』



証拠?

情報量よ。



『彼女の体験が真実だと思える裏付けのことだぞ?』



彼女の体験は、彼女の精神世界、彼女の過去世の事で、誰にも真実かどうかは証明できないわ。

けれど、情報量が圧倒的なのよ、それが彼女の体験を信じることができる証拠だと言えるわ。



『中身は問わないと?』


いいえ、中身も伴っているわ。

彼女は体験談の時に、その当時の服装やデータを貼り付けている。

イメージ画像の時もあるけれど、この時代はこの服装で、この装飾品で、この風俗で、この武器で…と、体験中のイメージ画像と酷似したものを添付しているわ。

それが、実際に合っているかどうかまでは、私は検証していないし、できないけれど。

そういう真実に近い情報を晒すことは、作り話をする人間なら一番に避けたいところだわ。

もちろん、外国の体験が多いから、日本人には検証しきれない、という面はあるだろうけれど。

彼女自身もイタリアに留学しているし、宗教学も学んでいて、普通の人より海外の知識が多い。

それを差し引いても、圧倒的なボリュームなのよ。


それに、私は彼女の過去記事までは全て目を通しているわけではないけれど、今まで読んだ文章で、流して読んでいても、どこにも齟齬を感じないのよ。


時系列もめちゃくちゃだったりするけれど、どこにも違和感がない。

これは人為的に作れるものじゃないわ。


『ほぉ。それでも作り話の可能性を疑う人種もいる。』



私はね、文章を作る人間だからわかるけれど、毎日たくさんの文章を書くというのは、根気がいるものなのよ。

彼女はSEの経験があるから、タイピングは早いというのもあるけれど、考えて作る文章というのは、短くてもとても時間がかかるものなの。

ただ、自分の体験したこと、思い出話とか、そういうことならたいして時間がかからないし、精神的な疲労もたまりにくい。

ブログやっている人間なら、分かる部分もあるの。

それに私は聖人君主を求めているわけではないわ。


多少の間違いや思い込みはあると思うけれど、妄想や作り話にしては、芸が細すぎる。

逆に、これらが全て創作だというのなら、それなら作家として飯が食える話であって。


例えば、霊能力があると標榜する為の作り話だとしても、一体それで何が悪いの?

スピリチュアルで飯を食っている人が、人の興味を引く話を延々書き続けて集客する。

それって、とてもまっとうな営業方法に思えるけれど。


しかも彼女はそれを売りにしないで、スピリチュアルでやっていこうとしている。

それなのに、ひたすら作り話を作り続けている意味や意義がないのよ。

まったくナンセンスだわ。



『それでも疑う輩がいる。それもスピリチュアルの上達者らしい。(苦笑)』



さっきも言ったけど、情報量が彼女の体験が真実だという裏付けね。

圧倒的な量に加えて、内容に齟齬がない。


それと、妄想を創作し続けている意義がない。


そして、これはフィーリングの話になるけれど。

嘘の話を読んでいると、なんとなく分かるものなのよ。

どんなにキラキラした言葉が並んでいても、心に響かない、記憶に残らないの。


私、読者登録している人って、そういう人ばかりだわ。

文章の上手い下手じゃないの。

本心を書いているな、正直だなって人のしか読みたくないの。


自分の限られた時間や気力や体力を、しょーもない人の為に使いたくないの。

興味ないの。

好きな人にだけ興味を注ぎたいの。

そーゆー理由よ。


私、逆に不思議なのよ。

こっちではいい事ばかりいって、あっちでは人の悪口をいいふらかす。

そういうの、精神世界に通じている人には、お見通しのハズなのに。

あるいは、スピリチュアルの能力あるなし、関係なく、人間関係においてマズイことなのに。

どうして、バレないと思っているのか、その精神構造が不思議でたまらないのよ。

自分だけは大丈夫って思える、その神経が分からないし、そう思えている人ほど、スピリチュアルの能力がないんだなって思えちゃうの。

どこか、欠落があるのかしら…。


『そいつらに聞かせてやりたいな。(笑)』


ん~~、私はスピリチュアルの事をきちんと勉強していないから、分からない事だらけなんだけれど、どうも不思議でたまらないわ…。




このあと、アンティノウスさんに、難しい質問?を連発されて、私は目を回しちゃうのですが…。

思ったより、長くなっちゃったな。

ごめん、続きはまた明日。





いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  




















スポンサーサイト

人様のガイドから質問される

ガイド拝見実験中。

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿