先週の土曜日の夜中に、Heleneさんのガイドさんに会いに行ってきました。

ちょうどガイドさんのお誕生日、翌日は結婚記念日という事で共同探索開催中でした。


大勢の人が集まるなら、私の知覚も上がるかも?という計算です。

実はちょっとおつかれちゃんで、集中力が途切れてしまって、きちんとガイド拝見できていなかったのですよ。


それで、夜中、日曜日の午前0時頃にスペシャルプレイスにお邪魔しました。

ギリシャ建築風の建物の中で、大きな白いテーブルの奥にアンティノウスさんをお見かけしました。


それで、駆け寄ると、あちらもあぁ、この人も来たのか、みたいな気配をだしていたので。

私は、ちょっと嬉しくなってしまい。


ふと、脳裏に、ある記事が蘇ってきてしまいました。


(噂によると、エッチのテクニックを伝授しているらしいよ。

男の人に、どうやったら女の人を喜ばせれるかを教えているらしいよ?的なもの。)


そしたら、彼を目の前にしたら。

私、握り拳を作って、脇をしめて、ちょっとモジモジしてしまって。



私「あの…。

あの、ちょっと変な事を言いますが…。

男の人を悦ばせる方法を教えてくださいっ!」


むんず。


と、誰かに首根っこを押さえられ。


ユ「すみません、コレ、連れて帰ります。」


と、いつのまにか背後にマイガイドのユアンさんがいてそのまま引っ張り出されてしまいました。


アンティノウスさんは、一瞬、目が点になっていたのですが。

すぐに、にこにこして手のひらをヒラヒラと振って、見送ってくれました。


ユアンさんに、首の後ろの服を掴まれて、急き立てられるように引っ張り出されます。


建物を出たあたりで、隣に並んで、それでも首から手を離さずに、二人して歩いています。

彼は正面を見据えて、こちらを見ようともしません。



私「なぜ、邪魔をするんだ?

謙遜抜きで、私はHのスキルが低い。

そんな人間の目の前にその道のプロがいるんだぞ?

スキルアップの為に教えをこう。

当然の行動じゃないか?」


ユ「バカなの?」


私「なぜだ?

自分には無いスキルを十分に持った人間が目の前にいて、しかも知り合いなら、その技術を教えてもらいたいと思うのは当然じゃないか。

自分に足りないものを補いたい。

自分の知らないものを知りたい。

探求したいじゃないか?」



ユ「なんの向学心?

なんの向上心のつもり!?」



私「女に生まれた以上、殿方を喜ばせたいじゃないか。

その為のスキルがほしい。

そして非物質の世界で覚えたスキルを現実世界でフィードバックできるかの検証も行いたい。」


ユ「どこで、誰にするつもりなのっ。」


私「はっ!(考えていなかった。)

そうか、検証する相手がいなかったな。

ふむ、非物質世界で学んだことを現実世界でフィードバックができないとなれば、学ぶ必要性も無い、ということか。

たしかにそれなら、確定拠出年金の事でも勉強した方が、断然現実世界でのスキルとしては役立つな。」


ユ「………。」


ユアンさんは、こちらを見ようともしないで、相変わらず私の首根っこを押さえながら歩いています。

こいつ、分かってないな、というイライラとした気配を出しています。


(…ユアンさん、怒っている。

なんでだ?なにかマズイ事を言ったのか?

どこに問題があったんだ?)


私「…私は女だから。

どうやったら、殿方を喜ばせれるのか知りたかったんだ。

なにも実地で教えてもらおうなんて、思っていない。

彼はHeleneさんの旦那さんだし、面倒なことになりたくない。

ただ、口頭で教えてもらうつもりだったんだ。」


ユ「へぇ。」


私「男の人の体は神秘的だ。

私にはよく分からないから、直接聞いてみたかったんだ。」


ユ「どの面下げて聞くつもりだったのって話だよね。」


私「む。不服か。

そうだ!それなら、私とHしたいという男性がいたから、彼にHのスキルを教えてもらおう。

それから、非物質世界のHにもそのスキルが使えるかどうか。

それで、検証を行うというのはどうだ!」


ユ「やめて、色々間違っているから。」


ユアンさんは、私の脳天に手のひらをぐわしっと乗せてきました。

それから、私の首を自分の方に向けさせて、言いました。


ユ「自分の事がよくわかっていないようだから、ハッキリ言いますけどね。

まず、あなたは美女です。

そんなあなたがセック〇教えて欲しいとかバカな事を言いだしたら男が群がってきます。

もう年だから、とか、胸が平たいとかは関係ありません。

それこそ、男には年齢は関係ありません。

なぜなら、男はもっとバカだからです。

必ず間違いが起きます。

そんなことも分からないんですか!?

小学生ですかっ!?」


私「す、すいましぇん。

ごめんなさい。

だって、男の人を悦ばせる方法を聞きたかったんだもん。

それこそ非物質の世界の住人なら、問題にならないと思ったんだ。」


ユ「なぜ!

それなら、せめて、女の人に聞いてよ!」


私「男性の身体のことなら、男に聞いた方が早いじゃないか?」


ユ「それなら、僕に聞いてよ。

なんの為のパートナーなの!」


ユアンさんは、手を離して、黒い服を着た自分の胸に手を当てて怒っています。



私「なぜ怒るんだ?」


ユ「なぜ、他の男にそんな事を聞くの!

それを見せられる僕の気持ちはどうなるの?

なんのはずかしめ?

なんの嫌がらせなの!」


私「え…。

他意は無いつもりなんだ。

ただ、私はHがあまり上手じゃないから、他の人にうまくやる方法を教えてもらいたかっただけなんだ。」


ユ「僕に聞けばいい話でしょ!?」


私「た、確かに。

でも、できるなら、追求したいじゃないか。

どうやったら、もっとうまくできるのか。

その道のプロが目の前にいたら、探求したいと思うじゃないか?」


ユ「ふ。

相変わらず情熱的だね。」


私「え。」


ユ「君は目的の為なら、手段を選ばない。

そして手段の為なら目的を忘れるほどの情熱を持って物事にあたる人物だ…。

とでも言うと思った?

そんなのはね、僕から言わせれば…。

バカなの?

バカなんですか?

バカでしょ!?」


(…3回も言った。3段階活用。

温厚なユアンさんが、こんなに言うなんて、相当怒らせているぞ?)


私「ご、ごめんなさい。

怒らせるつもりはなかったの…。

だって、私、いつも男の人にかわいがってもらってるばっかりだったし。

Hしてても、ユアンさんを気持ちよくさせていない気がしてて。」


ユ「僕の話分かってないでしょ!

男が気持ちよくないわけないでしょ!」


私「ご、ごめんなさい。

私、Hの時、ピーとかピーとか、ピーしたりとか、下にいるユアンさんの事をもっと気持ちよくさせたかったの。」


ユ「そこ!伏字にしといてね!とかおつきあいで言いますけど。

最初からピーしか言ってないでしょ!姫、そんな単語知らないでしょ!

あなたそんな知ったかぶりして!

それに上とか下とかナマナマしいことを言わないで!」


私「だって、私、いつも胸がキュンキュンして、ドキドキして、ワァーとなって、ハァハァして、ガマンできなくなって、いつもよく覚えていないんだもん。」


ユ「それのどこに不足があるの!

なにが問題なの!

どこか悪いんですか!?」


私「だって、だって、いつも自分勝手に気持ちよくなっちゃって全然分からないから。

ひとりよがりな感じになっちゃうんだもん。」


ユ「その方がこっちとしては都合がいいんですよ!」


私「え。」


ユ「え、あ、いや。

姫、最初僕と腕が触れるだけでも、すごく嫌がっていたでしょ?

そんな姫が僕に生まれたままの姿を見せてくれて体を預けてくれる。

それだけでも、すごく嬉しいし感動しているんですよ。

それに、姫、時々怖がっているの分かるから。

姫がどれだけ辛い思いをしてきたか、僕知っているから。

こんなことをしたら、怖がるかな、とか。

こんなことをしたら、嫌がるかな、とか嫌われちゃうかな、とかこっちも色々不安になるんですよ。

それが、姫がノリノリで楽しんでくれていたなら、僕はどうでもいいんです。

気持ちよさそうにしている姫を見ているだけで、僕は十分気持ちいいんです。

そういうのに、興奮しちゃうんです。」


私「そ、そうなの?」


ユ「だって、姫、きゃしゃだし。

乱暴したら壊れちゃいそうだし。

でも、キスすると、いつも顔を真っ赤にして、胸がいっぱいって感じで甘いため息ついて。

ちょっと待ってって、いつも目を閉じているでしょ?

何年たっても、そんな恥じらう姿見せられて、なんてこの子、可愛いのって思っちゃうんですよ。」


私「そ、そんな…。」


ユ「スキルなんて磨かなくても、十分なんです。

一緒にいられるだけで、気持ちいいんです。」


私「うん、ユアンさん、色々教えて。」


ユ「………もぉ。」










という事で、イチャイチャしておりましたバカっぷるでございます。

また、ガイド拝見をしたいと思います。



(補足説明。
Heleneさんのガイドさんのエロテク伝授は男の人にはやっているけど、女性にはやらないそうです。
フォーカス27にある官能センターに来たらいいよ、との事でした。
表向きはナイトクラブとホストクラブを足した感じだそうです。
真面目にエロを科学しているので、パートナーを満足させる幸せなエッチ講座があるそうです。
単にホストクラブみたいなところにいっても面白いらしいですよ。)








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