今日こそ、と思い、モスバーガーでイヤフォンで音楽を聞きながら、Heleneさんのガイド拝見をしてみようとしました。


特にアファメーションをせずとも、質問事項なんかを考えていたら、そのままつながった感じです。

最初は、普通に雑談する感じになってしまいました。

話すと長くなるから割愛します。(私とユアンさんのやりとりが面白かったらしい^^;)



で、Heleneさんのガイド拝見という事で、いくつか質問したいのですが。


『うん、いいよ。

でも夫婦関係はこの間答えたよね。』


あ、そうですね。

それでは、彼女からの質問。

自分への気持ちは執着ではないのか?というものですが。


『執着だよ。』


……。


『……。』


……もしかして、私、質問下手ですか?


『うん、上手じゃないね。』


……。


『それじゃ、君が考える執着って何?』


あ、そうですね。

自分の考えはこうなんだから、周りもこうでなきゃ嫌だと固執する、強いこだわりというか未練というか。

相手に自分の考えを認めさせたいという強い欲求とか、未練みたいなものでしょうか?


『そう、君はそう考えるんだね。

それで、僕たちの関係をどう捉える?』


ん。ちょっと意味合いが異なると思いますね。

私がさっき言ったのは、あくまで一方通行の認識の違いからくる誤解とか曲解をなんとかしたいという正当化が目的のものであって。

あなたたちの関係をそれに当てはめるのは強引かな、と思いますし。

私がさっき言ったのは自分の事を認めて欲しいというのが、根本にある感情の事を言っているんです。

そういうのじゃないでしょう?


『ま、そうだね。』


……。


『ガイドが人間に固執するのをどう思う?

恋愛関係になるのはけしからんとか。』


へ?あぁ…それはケースバイケースだと思いますし。

そもそも恋愛関係って言われても、人間側がガイドを知覚できないと成立しない関係でしょう。

せめて意思疎通がとれるぐらいじゃないと話にならないじゃないですか。


『それで?君はHeleneを知って、どう思った?

自分との共通項を見い出した?』


ん?私はDV家庭で育っていますし、彼女の事もそうだという意見も聞きましたけどね。

機能不全家庭で育った女性がみんなガイドと恋愛関係になるものでもないでしょうし。


『その前段階で人間側に一定の霊力が必要とされるよね?』


それもありますが、ほんっとに霊力あるのかなぁぁぁ?っていう方もいますし。

男性不信?がベースでガイドとの恋愛になるという話でしたら、それも極論ですよ。

あるいは、人間側がコミュ障で、ガイドと恋愛しているつもりになっている場合もありそうですし。

そもそも、ガイドがそんな簡単に人間に恋愛感情を抱くのかなぁという疑問があるんですよね。

しょっちゅう見ているなら、家族みたいに感じちゃうんじゃないですか?

生身の人間同士よりぐっと恋愛関係に発展する確率は下がるような気がするんですよね。

相当数は絞られるような気がするなぁ。


『くす。それで自分はどうなの。』


ん~、なんか、私の家庭は特殊でしたからねぇ。

リハビリみたいなものでしょうか?

人間嫌い、人間不信でこの子死にそうだから、ガイドと恋愛でもさせて生命力を高めようとか、そういう意図みたいなものも感じますよね。

ある意味必然というか、人道的な、人命救助的な。

アレ?なんで、私が質問されているんですか?


『あ、気づいた。けっこう早かったね。』


む、やっぱり私インタビュアーに向いていないわね…。


『それじゃ、前に話していた、自分たちとの違いについて話してみてくれないかな?』




ちょっと長くなってきたので続く。






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ガイド拝見なのかな?

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