モスバーガーでイヤフォンしつつガイド拝見もどきを続ける私。

ちなみにこの日のアンティノウスさんの外見は金髪碧眼に白っぽい衣装。

白い大きな椅子というか玉座っぽいところに優雅に腰掛けています。

背後には抜けるような青空。

彼らのスペシャルプレイス内にいるのかしらね?

なんとなく清々しい雰囲気です。

ただ、目の前に、もやもやと湯けむりが被っているような感じで顔立ちとかまでは分かりません。

この前はブルネットだったのに…と言ったら、今日の私の波動が上がっているからこちらをそういう風に知覚しているんだ、とか言われました。

そーゆーもんですかのぉ。





あぁ、この前の…。

正確には思い出せないんだけど、決定的な違いは「輪廻の記憶」と「コミット」なのよね…。



『どういう意味?説明してくれないかな?』



あのね、さっきのHeleneさんへの気持ちは執着じゃないのか?にも関わってくるんだけど。

あなたたちの関係って、過去にもさかのぼっているのよね、それもたくさん。

私と、私のガイドとの関係において、過去世で関係があったようではあるんだけれど、一つか二つくらいしか、覚えていないのよ。

それも、断片的にしか覚えていない。

それに対して、あなたたちの関係性はね、過去世でのやりとりが非常に多くて、個人的な執着とかそういうレベルを超えているようにも思えるのよね。


一度躓いたから、もう一度パターンを変えてやり直し、っていうのもあるんだけど。

もう、最初からひと組でやるって決められて輪廻を繰り返しているように見えるのよね。


彼女の体験は情報量が多いって話したでしょ?

それが強みよね、そしてたくさんの過去世において、男女、異性・同性とわず、夫婦や恋人になって、何度も権力者や能力者として、統率や闘争を続けている。

その中においても、真実の愛を選択するか?というテーマも掲げて何度も何度も生まれ変わっている。

その様子がね…ある一面を切り取れば、壮大なメロドラマとしても成り立つわけよ。

それを大勢の人目に触れさせている。

生まれ変わりやスピリチュアルに抵抗のある人にしても、それは受け入れやすいファクターよね。

だからね、この人には何か役目や役割があるんじゃないかしら…って思っていたのよね。



『ほぅ。それではコミットとは?』



ん…これも、まだ私の中で半熟の考え方なんだけれど。

彼女のブログを読んでいてね、こう、魂の叫びというか…。

過去世の生き様から学んだエッセンスを抽出するとね、結局スピリチュアルに行き着くのよね…。

それで、現実世界に生きている生身の人間として、どう活かすか?

どう生きていくか?という点においてね。

実際にスピリチュアルの活動をして、それを生業として生きて行こうとしている。

それが、魂の声に耳を傾けて、行動に移している、つまりコミットしているように見えるのよ。

そして、ガイドであるあなたの声も拾いながら実際に行動したり、ブログに公開してたり。

お互いがきちんとサポート体制に入っているのよ、そして現実世界にそくしていっているように思える。


私も自分の体験を信じたいし、ガイドもいるし、愛してもいる。

でも、社会人としてどうなの?とか、夢物語として捉えられたりして傷ついたりとか。

あの体験を生き様に反映しきれていない。

どこまでも中途半端なのよね。

それが大きな違いかしら?と思うのよ。



『ふむ、君はそう考えるんだね。』



そうね…今のところ、そんな感じね…。



『君からみて、私たちの今後はどうなると思う?』



え?この間も思ったけど、なぜそれを私に聞くの?

非物質世界での知覚力においても、彼女の方が奥行や立体感がある。

彼女以上の知覚力のある人間でないと、正確な答えは導き出せないように思えるけれど、なぜ?少なくとも同等かそれ以上でなければ難しいと思うわ?



『Heleneとはまた違うが、君のとってくる情報量も多いんだよ。

私たちのハイヤーから情報を持ち帰ることも可能なんじゃないかな?』



たしかに情報量が多いとは言われたけど…。

私とあなたたちではディスクが異なるから、私があなたたちのハイヤーから情報を持ち帰るのは難しいと思うのだけれど。



『君が君自身のハイヤーに掛け合って、情報を持ち帰ることは?』



んん?ちょっと待って。

確かに私のハイヤーとあなたたちのハイヤー同士なら話し合いもできるでしょうけれど。

私には自分のハイヤーにそうして、と頼むのが精一杯で結果報告まで受け取れるとは思えないわ?そういった権限はあちらになる。

例えるなら、製紙会社と製薬会社の会長同士がなにかの席で話し合いをしても。

あっちの会社の係長の仕事っぷりはどうだとか、一介の平社員には伝わらないでしょう?



『君が君自身のハイヤーと一体となって、情報を取ってくれば?

できない?』



できると思うわ。

やろうと思ったことないけど、やればできると思う。



『夏にセミナーで見かけて思ったんだけど。

君はプンプン怒ってばかりいたけれど。(笑)

君の能力はマルチプルなんだよね。』



?そうだと思うわ。



『組み合わせ次第なんだよね。

それに普通、ハイヤーと一体となって情報を持ち帰れ、と言われて、できると即答する人間はそういないんだよ。』



そう?



『そう。

君の探査能力は網の目が細かすぎて情報の重要度の区別がつかないところが難点だけれど、とにかく大量に持ち帰る事ができる。

自分で判断できなくても、情報として保持しておけば、別の者に判断を任せてもいい。

君の周りには君を手助けしたいという人間がたくさんいるし、組み合わせ次第で無限に可能性が広がる。

一見、地味な能力だけど、これだけ使い勝手のいい能力者はそうはいない。

人に頼るのが苦手なようだけれど、うまく自分の周りの人間に頼れば、ぐっと才覚を広げることに繋がる。』



あれ?あなた、私を育てようとしてる?



『ほら、勘がいいね。

君は頭がいいと思うよ。』



おかしい、ガイド拝見のつもりが私が拝見されている…。



もうちょっと続きます。







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