やっとこのタイトルが入れられるな…。
Heleneさん、40代女性、夫と子供さん二人。関東在住。スピを職業にしている方。
質問は、ガイド(アンティノウスさん)の自分に対する気持ちは執着じゃないの~?
夫婦関係と、仕事についてなにかガイドからのアドバイスがあれば、というもの。

お風呂でモヤモヤ考えていた時に、アンティノウスさんとつながって、夫婦関係についてはコメント頂戴済み。
モスバーガーでイヤフォンで音楽を聴きつつ、再度ガイド拝見をして、Heleneさんに対する気持ちについて質問をしたら、あっさり執着だよと言われる。
(その後、なんだかんだと逆に私が質問を受ける格好になって、気が付けば軽く人生相談になりつつあり。ここらへんは細かいので割愛。)
とっくに食べ終わったトレイを見て、店員さんが下げるべきかどうかとこちらをチラチラと見てくる。
ガラスキの店内で、すでに入店から30分以上経過している。
イヤフォンをしているので、構わないでくれアピールになっていると思うけれど、難しい顔をして腕組したり、ほおずえ付いたりと、微妙に挙動不審な人物になりつつある私。



おっと、話が逸れていたので、もう一つ質問。
彼女の仕事についてはなにかアドバイスがありますか?

『彼女の仕事は私がサポートしているし、それで飯がくっていけるようになっているよ。』

………。

『不服そうだね。』

あ、いや。

『彼女ではスピリチュアルの職業で独り立ちできないと思っている?』

え、いえ。
そうは思っていませんよ。
彼女にはスピリチュアルの実力もあるし、行動力もある。
会計にもこなれていて、実務的な能力はすでに自営業をしている旦那さんのサポートをしていたので、こなせるでしょうし…。

『ただ?』

あ、いえ、すいません。
非常に個人的な感覚で申し訳ないんですけど。
この体験談、あとでブログに公開予定なんですよ。
それで、ガイド拝見される人の質問事項に、あっさりできるとガイドが回答するっていうの。
それを読んだ人が安直に考えるんじゃないか、とか、ちょっと心配で…。

『それに問題があると?
ガイドが人間の未来を保証するような発言をすることに疑義があると?』

え、いえ、その…。
すいません、私、ちょっとひねくれているもので。
彼女の能力や実力に疑問はないんですよ、ただやろうとしていることに対して、需要と供給のバランスとかが気になってて。
それで、コンスタントに仕事が入ってくるのかな?とか、そこが引っかかる。
どんなにいい仕事をしていても、周りの人間がそれを知らないことには受注が入らないでしょう?そこらへんのアドバイスは無いのか…というところが引っかかってね?

もうちょっと、こう、クセのある回答だったら、信ぴょう性が増すんじゃないかな、とか思ったのと。

すいません、あの、すごく安直に考える人もいるでしょうから、ガイドさんからあっさりできると言われると、大丈夫かいな?とか心配してしまった…。
そっちを気にして、思わず黙ってしまった、という次第です。

『ふふ。もっと言うと、自分のガイド拝見も信用していないってことだよね?』


う、ぎく。
そ、そうですね。

『そして、自分の書いた記事を読んで依存してくる人が出てくるんじゃないかって事を気にしている。』

そ、そうです…。

『いいんじゃないか?依存してくるやつは依存させておけば。
それが墓穴を掘ることだと、いずれ気が付く。
君の考えは十二分に伝えてある。
それをあえて曲解して利用しようとして近づいてくる奴はいずれ自滅するよ。
そこまで君が責任を持つ話じゃない。』

そうですね…。

『私は自分が愛するものを守るのが勤めだと思っているから。
それは甘やかすということとはちょっと違うし、今の君に伝えられるのは彼女はそれでいいってことだけ。
特に問題はないよ。』

そ、そうですよね…。
すいません、私、つい、他人の課題に突っ込んじゃうところがあって…。
他の方にも言われたんですけどね…。


で、ここで、また雑談風になり。
私も集中力が途切れてきて、話が行きつ、戻りつしていて、自分の考えなのか、相手の意見なのか、よくわからなくなってきました。
すると。


『君、クリスマスに素敵なプレゼントがあるよ。
サプライズね、驚くと思うよ?』

え、唐突になんですか?
私、特になにも予定が無いですよ?

『ふふ~ん、私もクリスマスのディナーが今からとても楽しみなんだよね~♪』

え?何の話?(非物質の人だから食事とか関係ないでしょ?)

『ふふ♪』

え?え?なに?なんか意味深なんですけど?

とか、そんな話をしたり。


…私ね、初めてHeleneさんと会った時。
あ、正確にはセッションの後の飲み会の時にね。
なんでこの人、生きることを諦めているんだろうって思ったんですよね。
彼女のブログを読んでいて、あなたとの事とか、しっかり書いてあったのに。
当人の口から、生きることに期待していないって感じの事を聞いて、あぁ、私は分かっていなかったんだなって思いました。
自分は共感能力が低いな~って。


『君さ。
理屈っぽくて頭でっかちで、どっちかというとアホっぽく見えるけどさ。
感性の人だよね。
君、スピリチュアル向いているよ、仕事にしたら?』

は?

『うん、スピリチュアルの仕事向いてるよ!
じゃあね!』

え、それでおしまい!?


と、そんな感じのガイド拝見でございました。
もぉ~、全然ガイド拝見になっていないし、自分のことばっかりしゃべったり。
(しゃべらされたり。)
はぁ~、ぐだぐだでお恥ずかしいです。
色々間違いとかあると思いますけど、だいたいこんな感じになりました。
くぅ~、恥ずかしいわぁ~、どれだけ間違っているんだろうと思うと、滝汗です。

Heleneさん、ガイド拝見の機会をくださいまして、ありがとうございました。
長文におつきあいくださいました、皆様ありがとうございます。



16~17才位の水もしたたる美少年でございましたよ。
目は合わせてくれなかったけど、雰囲気でてるかしら?

(すみません、画素データの貼り付けがうまくできませんでした。
パソコンの不具合が直ったらまた貼り付けしてみます)











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ガイド拝見を終えて。

ガイド拝見なのかな?

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