夕べ、微熱でふぅふぅしていた時の脳内会話。(内科で漢方薬を処方されております)
私のフィルター入りまくりなのをご了承ください。(´・_・`)


メインガイドのユアンさんとの対話


ユ「姫が怒りの感情を持ち続けているのが原因だよ。

あのね、少し乱暴な言い方をするけれど、姫が気にしている人達、レベルが低い人なんだよね。

姫の悪いクセだね。
皆、自分と同じ感覚だと思いこんでいる。

自分がこう考えるから、他人もそうだろうって、勘違いしている。

自分にもできるなら、他人にもできて当たり前だと思いこんでいる。

だから、期待外れだとか、裏切られたように感じちゃう。

でも、全然ちがう。
レベルが違い過ぎただけで、相手には姫の考える事や気持ちが理解できなかっただけ。

それを根に持つのは、力が違い過ぎる、姫の方が弱い者イジメしているようなものだよ。」

私「え?」


ユ「分かりやすく説明する為に、便宜上にいうとね。
姫は白い人。
これが全体の2割いたとする。
全体の6割が普通の人。
白から黒へのグレーのグラデーションね。
残り2割が黒い人。
犯罪者とかが、このグループ。
でも白が偉いとか、特別だとかいうわけでなくて、ただ単にそういう割合の中にいる、というだけ。
どこにいても、そういう、役割や役目があるというだけで、なにかが特別という訳でもないんだ。

そこで、白い人の姫は、黒い人が理解できない。逆も一緒。お互いの精神構造が違い過ぎて、感覚のすり合わせができないんだ。

世界が違いすぎで、交わることもないから、これは問題ない。

さて、姫が気にしている人たち。
普通の人。
白寄りだと、仲良くなれるんだけど実際は限りなく黒に近い人たちなんだ。

彼らの発言に姫が怒るのは、当然だけどね?

でも、どちらかというと、姫の方が特殊なんだよ。

姫は親戚の人に見た目で差別された悔しさから、人を見た目で判断しないようにした。

宗教団体に家を荒らされて、お母さんまで死んでしまった。
それで、霊能力に頼らず、まっとうな方法でお金を稼ぐと心に決めた。

お父さんに虐められて、子供が犠牲にならない世の中にすると決めた。

高校生になって、幽霊に頼られるようになって。どうにもできないから、死後さまよわないように。
生きている間に、弱者を支えあえる世の中にする為勉強を頑張って、職業にした。

そんな風にね、辛い事を自分を強くする為に考えれる人間は、少数派なんだよ。

やろうと思ってもなかなかできない。
姫より、もっと少ない負荷で、心がねじ曲がって、拗ねてしまう人もいるんだ。

それは、いい、悪いの問題じゃない。
元々の性質や、環境や、コンディションの関係もあるから、一概に強い、弱いと決めつけられない。

その時はその人は、そう感じた、受けとめた、というだけで、裁けないものなんだよ。

ただ、そういう人からすると、姫はまぶしく感じる。引きずりおろしたいと感じる 人も出てくる。

彼の発言は、例えば実名でSNSで投稿したならば、おそらく社会的に抹殺される。

それくらいの発言を姫にしていたけれど、本人には、自覚はないんだ。

その時関わっていた団体に感化された部分が大きいだろう。
自分の発言は覚えていないはずだ。

自意識が肥大した部分があるけれど、元々自分さえよければ他人なんてどうでもいい、そんな精神をもっていた。

そういう点で、やはりグレーの人なんだよ。

姫は自分の白い世界に毒を落とされた気分になっている。

単純にいえば、自分のした事を否定されて、腹を立てているんだ。

でもね。
いい、悪いを超えて、それを受け入れて欲しい。

あれは、普通の人なんだって。

自分さえよければ…って、それは誰でも考えるものなんだ。

そして被災地の人を助けたい…そう考えれるのは、結局、余裕のある人にしかできないんだよ。

私「余裕…。」

ユ「そう、今の姫は恵まれている…。
それは、姫が苦労した中で、努力しつづけた成果だとしても、他人にはそれは分からない。
そして姫も、自分と他人を比較した事もないから、気づいていないだけで、実際の姫は、姫の事を悪く言う人たちより、はるかに恵まれた立場にいるんだ。

姫は、基本、他人に興味がない。
だから、普通の人の感覚がイマイチ理解できない。
姫は今まで、重い荷物を背負っていたから、他人に関心がなくても仕方ない。
そんな余裕がなかったんだから。

でもこれからは違う。
姫は変化し続ける。

過去のそんな人たちに気持ちをひきずられるよりも、自分の成長を認めてあげて欲しい。

正義感の強い姫がかつて、上司に無理を言われて断った。
それは、道徳的には正しいけれど、組織人としては潰された。
それでも、同じ会社にいつづけている。

暴力をふるうお父さんから守って欲しくて
お母さんに自分を連れて出て欲しいと頼んでも、生まれたばかりの赤ちゃんがいるから、と泣かれて、自分の意見をのみこんだ。

両親に育ててもらわないと生きていけないから、そんな理不尽にも耐えた。

姫の一番すごいところは、コツコツと努力しつづけれるところなんだ。

そして、不条理だと感じながらも、現実的に生き抜くために、周りの環境に耐える事ができる。

今、現在、組織の中にいつづけて、仕事を続けているし、親との仲も悪くない。

あれだけの出来事をくらっていて、今でも周りの人に好かれて、自由に生活できている。

姫が成長しているからだ。
まずは、自分で自分の成長を認めて欲しい。

そして、これからの姫には、受容力を養ってもらいたい。

それが、今後の姫の活動に大きく関わってくる。
大丈夫、僕がついている。」





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