みゆたろさんのガイド拝見です。

やんちゃな小学生男子と園児女子3人のお母さん。
10年前にパニックの発作を起こして以来、色んな事に恐れを感じるようになったので、なにかよいアドバイスがあればとの事です。


某ファーストフード店内で、イヤフォンで音楽を聴きながらチャレンジです。

みゆたろさんや、私や、私にかかわる全ての人にとって、よりよい導きとなりますように…。


初めはワンレンの黒髪の若い女性のイメージ。
あれ?これはエンジェルさんのガイドさんだな〜と、キャンセル。
次にピンク色の丸っこいイメージ。
これも、ゆるたさんのガイドさんだから、キャンセル。
今日は視覚が弱いのかもしれないと思い、とりあえず形にこだわらずに、ピンク色の光を感じてみる。

みゆたろさんのガイドさん、お願いします〜と集中したら、浮かんだビジョンがくりくりのブルネットの女性のイメージ。
左手になにか、弓矢のような物を持ち、右手で弦を引き絞っている画像が見える。

精悍な顔立ちの若い西洋人の女性。
白い簡素な服を着ていて、腕や肩は筋肉質で、少し日に焼けた素肌がのぞく。
やや古代の人という印象。

よく分からないが、この姿を見せるという事にも意味があるんだろうと思いながら観察している。

彫りの深い、聡明そうな女性だった。

その女性に声をかけてみる。

みゆたろさんのガイドさんとの事。
簡単な挨拶をして、彼女の質問を伝えたりすると。

ガ「何か温かいものを飲んだ方がいいぞ?」

気づけば体が冷えている。
食事を終えて、しばらく時間が経っていて、店内の暖房が弱くて少し具合が悪かったのを指摘されたようだったので、素直にホットドリンクを追加オーダーしてきた。

再びアクセスすると、少し雑談みたいになってしまった。
改めてみゆたろさんの質問を問いかけると。

ガ「そのメッセージを受け取った時、どう思った?」

(また質問を投げてくるタイプのガイドさんだな(´・_・`))
最初は、病気の事を質問に出されて、弱ったな〜って思いました。
それは医者に聞いてよって(~_~;)

でも次に、そうだよな〜、こういう事を聞きたいだろうな〜って思いました。
本人にとっては重大事だし、医者ではどうにもできない事なら、目に見えない存在に聞ける機会があるなら、質問したいだろうなって。

私のガイド拝見でお役に立てれるかどうかは分かりませんが、とにかくやるか、という感じですね。

ガ「彼女の事は、どう思う?」

いや、これは、辛いだろうなって。
パニック障害って、これは経験した人でないとその辛さは分からないだろうなって思いますよ。
骨折とかなら、ギプスつけてれば、見た目にも怪我人、病人だと分かりますけれど。
こうゆうのは、周りに理解されにくいし、ほんとしんどいと思います。
私も子供の頃、過呼吸の発作を起こしてたから、その辛さ、少しは分かる気がしますけど。

あれもな〜、もう自分、死んじゃうんじゃないかって、すごい不安感なんですよ。
でも周りからは、ふざけてるのか?とか、ワガママ病が出たとか、笑われて、迷惑がられるだけでしたからね。
今は大丈夫ですけど、あれは辛かったな。

みゆたろさんが感じた苦しみとかまでは、ほんとには分かりませんから、そんな私がガイド拝見していいのだろうかと、申し訳ない気持ちになりますよ。

そんな中、セドナメソッドとか、へミシンクをされて、電車に乗るとかの日常生活に支障が無いレベルまで回復されたとか。

もう、子育てしながら、そこまで自力でいけるだけで、頭がさがりますよ。
尊敬に値しますよ、よっぽど私より精神性が高いと思います。


ガ「セドナメソッドは知ってる?」


いえ、全く知りません。


ガ「後で調べるといいよ(笑)」


あ、はい。


ガ「で、あなたなら、どうしたらいいと思う?」


え?
あ〜パニック発作を起した原因を探るよりも、どうやったら、快適に生活できるか、その方法を教えてもらえたらいいんじゃないかと思います。


ガ「どうしてそう考えるの?」


原因を知る事よりも、これからどうしたいかに照準を合わせた方がいいんじゃないですか?

たとえば、調子悪くて医者に行ったとする。
ウィルス性の胃腸炎でした、と言われたとする。

胃薬出しておきますので、お大事に、までが医者のつとめじゃないですか。
どんなウィルスで、どこで感染したのか調べましょうとか言わないでしょう?

パニック発作の原因を知る事で、思い違いが理解できて、憑き物が落ちるとか、何かが解除されるというなら、知る意義もあるかと思いますけど徐々に良くなってきているなら、原因究明まで探らなくてもいいかなって。

私は追求したいタチなんですけど、彼女の場合は快適な生活ができる方が重要だと思うんです。


ガ「あなたの場合はどうだったの?」


私の過呼吸の発作の原因は、母親の留守中に父親に鼻と口を塞がれて、『騒ぐな、殺すぞこのガキ』とか言われて暴行を受けたのが原因ですね。
子供の頃は不安感が強くなると、発作を起こしてました。
気づいたら、無くなりましたね。


ガイドさんは、私の話を聞いて眉をひそめています。


つづく。






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