初夢は元旦の朝に見たものと、元旦の夜に見たものという、どちらもアリみたいな話を聞いた。

元旦の朝にみた夢は喰い意地の張ったものだった。

私は美術館などを鑑賞した帰りに、地下街の小さなレストランに入った。カフェjrみたいな気楽な感じのお店だった。

店内は満席で、相席になったが構わず着席したら、なぜかオーダーもしていないのに、私の前にパスタ二種類が置かれた。

普段なら、別のお客さんのですよ?と店員に告げるのだが、夢の中の私はこれ幸いとパスタを平らげる。

相席していたお客さんは、自分の料理が出てこないと怒り出した。
バツが悪くなった私はそそくさと席を立ち、会計をしようとしたら。
『4850円になります』と言われて衝撃を受ける。
あの味でパスタ一皿2500円の代物だったとは!と頭の中で考えていたら。
そばにいた女性にそれを見透かされて同じ事を言われてしまう…という夢。

リアルでは姉からの電話で目が覚めて、(もうお昼だった)親戚の家に連れて行ってもらい、豪華なおせちをいただきつつ、従兄弟(子供のころから大人になっても、さして親しくもない)の子供(小3)にお年玉5000円あげたので、正夢だったかなぁ、という気がする。
ちなみに甥・姪にもお年玉を従兄弟からいただいたので、そのお返し的な意味合いもある。


今朝の夢。


夢の中で私は大学生だった。
うっかり手ぶらで学校に来てしまい、教科書もなにも無い。家に取りに帰ったら、最初の三時間は授業が受けられないので、コンビニでノートとシャーペンでも買って、教科書無しで学校に行く事にする。

ヘンテコな物置なんかをくぐり抜けて学校に着くと、授業は特になさそうだった。

経過は忘れたが帰宅すると、綺麗に片付いたた父親の部屋に入る。
ここには母のタンスがあって、大切なものはとても綺麗な着物用のバックにひとまとめにされている設定になっている。

金糸銀糸の美しい刺繍が施された巾着のようなものをあけると、宝石箱がいくつか出てきた。
中に入っているものと、空のものがある。
私は、あぁ、お母さんの宝石は無かったんだよなぁとこの光景を何度も見ている気分になると、他にも何か入っているのに気づく。

それはそれは美しいクリスタルのポインターたちで、まるでガラスのように透明で滑らかな手触りの水晶たちだった。

中にはシトリンやアメジストのバイカラーのものまである。

すっかり忘れていたが、これは自分のものだったと思い出す。

すると、氷砂糖にマジックで塗ったような水晶もいくつか出てきた。

見覚えが無いが、これも私のものなんだろう。変な着色をとってあげたら、いい感じになりそうだとか考えている。

まだ何か巾着の中に入っている。
ごちゃごちゃしたそれを取り出したら、ネックレスの塊だった。

流線形に滑らかに磨かれたシトリンのネックレス、アメジストのネックレス、ブラックジェイド、金やプラチナのネックレスがスルスルとほどけるように出てきた。

一つだけ、ゴツゴツしたのがあるなと思ったら鉄?っぽい無骨なネックレスだった。
なぜか小さな虫が喰っていて、モゾモゾうごめいている。これは若い頃に好きだったデザインだな〜補修は無理そうだ、処分しようと考えている。

すっかり忘れていたが、実家に置き忘れていたんだな、しまいこんでいるだけならば、2月のイベントの参加者にこれらをプレゼントしよう…と思っている夢。


幸先よさそうかな?
Gが逃げ出す夢はコンプレックス解消とか、いい意味っぽい。
ペットとして飼っていたのも、なにか責任ある立場になったとしても成功するという意味だとか。
なんだ、いい意味っぽくてよかったよ( ̄▽ ̄)

新年早々夢ネタでした(^◇^)






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Gの夢

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