最近、ちょっと思うところがあって、記事にしたいと思っていたのを書きます。

ちょっと小難しいかもしれないので、面倒な人は飛ばしてやってください。



先週、結局、やらかしたのですが、有料でガイド拝見をしようとしておりました。

で、なぜ、有料でガイド拝見をしようとしていたのか、を、お話してみようと思ったんです。



理由は大きく分けて二つあって、一つは他の人と共同でなにかをやるのもいいのでは?というもの。協力できたらいいなと思ったんです。



もう一つは、実はこれがウェイトが大きいのですが、自分の力を試したい、というもの。



つまり、どちらにしても、自己満足なんです。

ごめんなさい。



で、私、ネットで匿名でコツコツ活動してきて、対面で顔出しするっていうのは、勇気がいるんですよね。

顔出しする必要なんてないじゃん、ぐらいに思っていましたから。


じゃ、なんで?というとお金をいただくから。

それじゃ、お金をとらなきゃいいじゃん、というと、自分の発言に責任を持ちたいか


なぜ、責任を持ちたいかっていうと、過去に非常に悔しい思いをしたことがあるから、なんです。





「~東北地方に出向いて汗水流したわけでもない人が言っても説得力がないんですよ。

~あなたは放射能の後遺症を治せるわけでもないのに、被災地の人を助けたいだなんて言って、いいことをしている気になっているだけでしょ?」




と、言われて、そのセリフが胸に突き刺さっていたんです。


これを私に言った人の真意はともかく、私はそのセリフを聞かされた時。



とにかく、目の前の困っている人を助けたい。

私はそれしか考えていなかったから、まったく戸惑ってしまって。

助けたくても助けれなくて、そのすごくツライ気持ちに突き動かされて、被災者支援の活動をしていたつもりだったので。



『お前のしていることは、うわっつらだけの事で、真に困っている人のことなんて、考えていないじゃないか?

生活全部めんどうみれるのか?


キレイゴトだけを言って、エラそうな態度をとるな。』



と、そういう風に言われたような気がして、動転してしまったんですよね。




で、ここからは、怪しい話ですが。




私は東日本大震災が起きた時、幽体離脱して、現場を見に行った。

あまりに悲惨な光景に、時間を遡って、地震や津波が起きる前に行って、東北地方の人に警告をして回っていった。


高校や中学や小学校に行って、子供たちに逃げるように警告をして回ったけれども、生身の人間からすれば、私は幽霊みたいなもので、伝わらない。


結果、目の前で何度も何度も子供たちが黒い水に飲み込まれる光景を目の当たりにすることになった。

私自身も水の中に飛び込んで人を引き上げようと何度も何度も手を伸ばしたけれどもすり抜けるだけで、誰ひとり助ける事ができなかった。

自分の意識体もボロボロに損傷しながらも(痛覚はないので、無茶な行動をしていたが五感は揃っているタイプなので、全てがリアルに感じる。)

損傷のひどい人体や家屋を見続けた中で、精神崩壊をおこしかけた私が思ったことは。




自分にできることなら、なんでもする、というもので。




それで、イレブン・スター✩という名前の東日本大震災の合同レトリーバルを企画していた。




死後、さまよっている人をあの世へと送り届けるというものと、今生きている人にヒーリングを行うのが目的のもので、大勢の人の支援を呼びかけて、それを被災地に届ける、というイベントで。

私は人目を増やす為に、共同開催で、共同探索を企画していた。

お楽しみイベントと抱き合せにすることで、参加者を増やすのが目論見だったのだけれど。



当時は恥ずかしくて、言えなかったけれど、最盛期はだいたい三千人くらいの人が参加してくれていた。


それが、突然200人位に激減して、ヒーリングを必要としている人、数千人に手ぶらで帰ってもらわなければならない事態に陥った時に、同じコミュニティの人に冒頭のセリフを言われた。


人が減ってしまったのはそればかりではないけれど、原因は同じコミュニティに所属していた人で。


霊能力があって、神と交信できて、無料でガイド拝見をしていた人がいて。

私を引き合いにだして、自分と付き合うほうが有意義だ、というブログを書いていて。


自分の悪口を書かれているのは知っていたけれど、まさかそんな事で被災地支援を邪魔されるとは思ってもみなかった。


そういう目に見えない世界の事は、言ったもん勝ちやったもん勝ち。

そういうものなのか、と愕然とした事があって。




結局ヒーリングを必要とする人には、時間を遡って、全員ヒーリングを終えたからよかったようなものの。(3年半かかった)




自分のやっていることはなんなんだろうって疑問を抱いた。




『いいことをした気になって、いい人ぶっている』と言われたけれども、それもそうだな、と思って。




私はふるさと納税という形で、例年数十万円ずつ、礼品を辞退して被災地へと寄付を行っている。

地元のお祭りの無料観覧券は自動的に送られてくるので、それで毎年夏休みに東北に旅行にいっている。

全体からみたら微々たるものだけれど、それが、私にできる現実的な支援だと考えている。





そんなことがあって。

まぁ、邪魔が入ったのは、どんなことでも、100%の支持はありえないわけで。

その時は、ある人が矢面に立っていたけれど、きっと誰かがなにかをやって、やっぱり足を引っ張られると思う。


私がしたいのは、その時、ふんばっている被災地の人の役にたちたい、というものなので。

お金や名誉やそういうのはどうでもいいのだ。

そういうのが欲しくてやっていたワケじゃない。


ただ、私が被災地で非物質の状態で、いろいろ見聞きしていたから、心から手助けしたいんだ、とか言っても、他の人に共感してもらえない事は理解しているつもり。



は?何言ってんの?頭おかしい人?と思われるのも分かる。


そもそもが、ガイドとラブとか言ってたから、は?アタマおかしい人?(失笑)と思われるのも分かるんだ。


でも、そういう特殊な人っぽいから、ネットの世界で耳目を集められたと思うから。

イチOLがそういう経験をしていたのも、やっぱり重要なファクターだったよな、と思う。



さてさて、話が遠回りしてきたけれど。


要するに、

・『神様と交信できる特別な人』がたびたび私の悪口を書く事によって、人が離れていってしまった。


・検証しようのない事は、言ったもの勝ちになりやすい。


・当人も無料でガイド拝見をしていたので、自分の発言に特に責任を持つこともない。



でも、これって、話を聞いた側に、裁量できるだけの余裕がなかったら鵜呑みになっちゃう。



私は、非物質の世界のことを語るには、良心を持ちたいと思う。

これは、結局、どこまで言っても自己満足になってしまうけれども。


せめて、発信する側に、愛がなければ、と思うんだ。







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ガイド拝見しようとしたワケ(ちと小難しい話)

カブトガニ

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