説明しよう!(←タイムボカン風に)
ドリーさんとは、私がヘミシンクを始めて、最初に出くわしたガイドさんである!

私のファーストヘミシンクCDは『オープニング・ザ・ハート』(4枚組)であり、最初の2~3週間はひたすらこれを聞いて、ぐっすりおやすみになっていた…。

むにゃむにゃと心地よい眠りへと誘う素敵なCDなのだか(←使い方違います)気づけば背中に純白の翼の生えた、美しい人物がいた。
中性的な顔立ちに、中性的な雰囲気の、ピンク色のローブのようなものをまとった存在であり。
二人でなんだか、ちゃっかり過去世の探索などもしていた記憶がある。
サラサラのワンレングスの美人さんのガイドさんで、なんつーか最初に出くわしたものだから、つい、自分の空想だと思い込んでいた、いわば闇に葬られた存在である!(←ヒドイな)
名前は私が勝手につけた✩
『ドリーム』と、『みどり』と、『ドルフィン』から連想して名付けた存在で、どうやら高次の存在っぽいぞ✩
今回は、そんな彼?彼女にお出ましいただいて、いろいろアドバイスを頂戴しちゃうぞ!という企画である。


私「どうも~、今回はよろしくお願いします~。」

ド「はい。よろしくお願いします。」

私「はぁ~、今回はいろいろ悩ましい思いをしました。」

ド「うふふ、修行が足りませんね?(笑)」

私「はい~、なんか、失敗こいちゃって。トホホ。
もう、ほんとみなさんの期待を裏切ってしまって申し訳ないです。(>人<;)」

ド「それでも誰も責めたりしなかったでしょう?
これにこりて、自分を責めるクセを直すようにしましょうね?」

私「はい~。(泣)」

ド「いろいろ改善点はありますが、それもこれから直していきましょう。」

私「はい~。(汗)
今回は自分の失態なので、ブース代、交通費、宿泊費などのキャンセル料などは構わないのですが、完全に赤字です~。
しかし、お越しいただく予定の方々にお詫びも兼ねて、事前に用意しておいたガイド拝見のレポートとイラストをプレゼントさせていただきましたので、出血大サービスでございます~。」

ド「赤字どころか、持ち出しありの、完全にタダ働きですね。(笑)」

私「はい~、あ~、それは言われたくなかった…(泣)とほほでございます~。」

ド「ふふ、不完全なものを提供しようとするからですよ?
まだ、しばらくはお金を頂戴することよりも、精進することに専念いたしましょうね?
あなたには、まだまだ働いてもらうつもりですからね?」

私「あぁ~、私、ブログを何年もやってますけど、アフィリエイトとか、なんもやってませんから、一円も稼いでいないことになるかも~(泣)
お金を稼ぐのって大変なんですねぇ…。」

ド「それで、今回はどのようなことを聞きたいのですか?」

私「はい~、あの、質問を頂戴しておりまして。
その方のガイドさんへは質問していないのですが、それをドリーさんにお答えいただければな、と。
ガイドのメッセージを受け取りたい、ガイドと繋がりたい、というものです。」

ド「ほぉ。」

私「他にもいくつか質問を頂戴しておりますが、とりあえずこれをドリーさんに解説してもらえればと思いまして。」

ド「どんな質問です?」

ちょっとここらへんはごにょごにょとお伝えしております。

ド「ふむ。そうですね、まず、いくつか心得違いをしている、勘違いしている、というところでしょうか?」

私「というと?」

ド「まず、前提として、『自分にはガイドと繋がれっこない』という意識があります。
これがあることで、『ある特定の人しかガイドと繋がれないに違いない』という認識ができあがっています。
それにより、『ガイドと繋がれるようになれば、なにかと旨みがあるに違いない』という我欲が働くようになってしまっています。
言いかえれば『特別意識』でしょうか?
そのような心理操作をしてくる輩と付き合いもあるようですね。
これでは、これがあれば自分の人生がうまく行くのに、とか、これがなかったから自分の人生がうまくいかなかったんだ、という被害者意識が生まれてしまいます。
勘違いからスタートしたさらなる勘違いを招きます。

ガイドからのサインは常に発しています。
それを受け取るかどうかは、人間次第。

また、ガイドからのサインを受け取って、それを活かすかどうかも人間次第。
人生の主体は人間にあるのです。

いくらガイドの導きがあろうとも、人間の自由意思にはかないません。
人間の意識があって、それに行動がともなって、結果が生まれる。

自分の人生の舵取りは、自分自身である、という姿勢がなにより一番重要なのです。」


私「うん、まぁ、そうなんだと思いますが。
質問者さんには、その説明だとちょっとわかりづらいかもしれません。(´・_・`)」

ド「ふむ。そうですか、それでは例え話をしましょう。」

私「はい、よろしくお願いします。」

ド「シンデレラがいたとします。

彼女はケナゲに継母達からのいじめにも耐え、ある日魔法使いが現れてお城の舞踏会に出かけました。
そこで、王子に見初められて、ガラスの靴を手がかりに彼女を見つけ出し、めでたく二人は結婚しましたとさ。
これがシンデレラの一般的なストーリーですね。」

私「はい。」

ド「質問者さんは、自分をシンデレラに見立てています。
シンデレラのストーリーを前述したものだと認識しているから、なぜか自分の思うとおりに物事が運ばない?と不思議に感じています。

しかし、シンデレラのストーリーには別の側面があります。

彼女は元々深窓の令嬢だった。
脇の甘い父親が強欲な後妻に騙されて、連れ子ばかりを優遇し、実の娘のシンデレラは冷遇されているのにも気づかない凡庸ぶり。
それを見越したシンデレラの母親が、死ぬ前に自分の親友に財産を託して後見を頼んでおいたのはいいものの、それを着服されてしまう。

やがて、使い込んだ財産を財テクで増やして、お詫びに現れたのが魔法使いのおばさんで、ドレスも宝石も元々シンデレラの財産だったのです。

そこで、華麗に変身したシンデレラがお城で、王子に見初められました。
元々素養があり、ダンスもうまく、上品な立ち居振る舞いができたから目にとまったのです。
ただの田舎娘が着飾ったくらいでは王族の目にはとまりません。
最初から二人は付き合うにふさわしいステージの人間同士だった。

つまりシンデレラは棚ぼたで玉の輿に乗った人間ではなく、たまたま不遇の位置にいただけで、光り輝く素養を持ち合わせた人物が、それにふさわしい立ち位置へと戻っていっただけのストーリーともいえるのです。

理不尽ないじめに耐えるだけが取り柄の女の子のお話ではありませんよ?」

私「……基本的に異論はないんですけど。
こういうことをチャネリングするから、私は一般ウケしないんだろうなって気がします…。(´・_・`)」

ド「私が言いたいのは、自分に都合よくものごとを受け止めていると期待はずればかりになってしまう、ということです。

物事にはいい面と、悪い面の両方があるものです。
自分は不遇だった、と嘆くばかりだとその影にある恩恵になかなか気づけないものです。

過去のことは、それでもその時にはベストだった、と信じてみましょう。
不遇だったと思い込む、その影にはできなくても仕方なかったんだ、という努力せずにすむ理由も潜んでいるものです。

まずは、過去のことは手放して。
これから自分がやりたいこと、そちらへ気持ちを集中させることをおすすめいたします。」



つづく。






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