昨日かいた自分の記事を読んで、こりゃ、子供時代の事を引きずっているなぁって思いましてね?


よくスピリチュアルの世界だと、前世がどーだとか、ガイドこうだとか、話題になりますけど、私の場合、そのまんま現世の問題を引きずっているなぁって思って。




力の弱い子供時代の親との関係って、子供自身は人生の経験値が低いから、いろいろ判断を誤っちゃうよねぇ。




今なら、お母さんの心無いセリフも、お父さんに対するあてつけとか、自分も疲れてて体調が悪かったんだろうなっていう苛立ちとか、なんとなく分かりますけど。

イヤミを言いつつも、病院に連れて行ってくれたりとか、薬を飲ませてくれたりしてたので。

まぁ、病気うつるといけないから、そこに吐いとけとか、自分で片付けろとか、近づくなとかは言われてましたけど。アレ?やっぱりあんまり私のことは好きじゃなかったのかな…。




子供の頃の私は、ほとほと涙を流していただけで、こう、いたたまれないっていうか、自分は本当はお母さんの子供じゃないんじゃないか?っていじけていただけなんですよね。

そりゃないです、だって、私の顔、お母さんにそっくりだから。




こういう時、父親は、『お前何を言うとるんや?子供だって好きで具合悪くなる訳無いだろ。

かわいそうやないか!?しんじゅ、桃缶食うか?』と、かばってくれるというか、甘やかしてくれて、ほっとしていたんですよねぇ。

(風邪ひくと、桃缶…これ、当時はちょっと特別なご馳走だったんですよね。

昭和だなぁ…。^^;)




まぁ、その父親もアレでしたので、アレですけど…。




ウチの親はハチャメチャでしたけど、子供に愛情が無かったわけではないと思うんですよ。

自分で言うのもなんですけど、私は結構、普通の精神構造をしている気がするのでね。

ツギハギだらけでしょうが、やはり、愛情をかけられて育てられていたんじゃないかって気がします。




さて、ま、そんなわけで、子供時代の自分をレトリーバルする事にしてみました。

でも、どうも、昨日は調子が上がらなくて、知覚もおぼろでね。




しっかりと覚えていないんですが、小学生ぐらいの自分に会いに行って、励ますというような事をしたような気がします。




しっかし、子供時代の私ね、実は空想の中で、カッコイイ優しい王子様が現れて、自分を大切にしてくれるっていう空想を楽しんでいたんですよね✩キャッ!

高校生くらいになると、『シンデレラなんて、ブスだったら話にならないじゃん。会場一の美人だったから見初められただけ、ミス・ユニバースみたいなものじゃないか?』とか、夢も希望もない発言をしてましたけど、心の奥底では乙女だったんですねぇ~。

そりゃそうか、でなきゃ、ミカエルラブ✩とかの話になっとらんわなぁ~^^;




それで、今、思い返すと、子供時代から、いろいろしんどい事が多かったんですが。

突然、パァっと自分の身体の周りにピンク色の光の柱が立ったりとか、金色の光がキラキラするっていうことがまれにあって。

すると、もう、自分は今後、いったいどうすればいいんだろうっていう絶望的な気持ちから一転、清々しい気持ちになったり。

周りの人の気持ちもすごくいい人になっていたりして、なんとなく、何事もなく過ぎていくこともあったりしたなぁって。




それ、多分、未来の自分が子供時代の自分をレトリーバルしていたからなんだなって、今なら分かるんですけど。




それって、時間軸って、どうなの?という疑問が残りますよね。

時空を超えて、未来の自分が過去の自分に干渉しているわけです。




あくまで、私の体感というか憶測なんですが。

時間軸っていうのは、過去→現在→未来と、一方向ではなくて、同時並行な感じなんですよね。

で、それだけでなく、分岐もあるなって、今回感じました。

おそらく、かなり人生の成功者になっている私もどこかにいるし。

ごく普通の女性の幸せを手に入れている私もいるような。

かつん、かつんとルート変更を繰り返して、道ををたぐって、今の私に連なる過去の自分に会いにいくような、そんな感覚がしました。




せっかくヘミシンクや、ブルース・モーエンワークを勉強したのですから、活かせるものは活かしていきたいですね^^




ではでは✩










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i神。in岐阜に行ってきた♪

自分の弱みを知る。

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