昨日、同期女性四人と内示を肴に飲み会を開いておりました。


すごーくおいしい鉄板焼き屋さんで、魚介も粉物も充実で、個室対応。


いつもは昼休みにちゃっちゃとお話するだけですが、今回はみんなグイグイおしゃべりしておりまして、満足です。^^


で、飲み会が終わって、帰宅したら。



『あ~、私、こっち側に帰って来れたんだ。』



って、気持ちになりました。



私、32才の時に、適応障害、ホルモンの分泌異常、脳機能障害になりました。


簡単に言えば、うつ病ですが、かなりひどい記憶障害が起きて、5~6年投薬治療も受けて、その反面、生殖能力もなくなっていました。


そのうちネットでヘミシンクを知り、聴き始めて数ヶ月で心療内科に通うのをやめて、現在に至っています。


ヘミシンクは、その人が持っている潜在能力を引き出す効果をもっているように思えます。



しかし、記憶力や理解力が病気する前に比べて、かなり劣化しており。

いろいろと体力・気力的に問題があって、なかなか仕事を続けるのが難しかったのです。


それでもなんとかかんとか仕事を続けてきて、だいぶ記憶力も復活してきて。

周りの優秀な方々に萎縮しながらも、居場所ができた感じです。



わんわん動物園(同僚)の中に、一匹パンダ(自分)が紛れ込んだような居心地の悪さがあったのですが。



心の舎弟『そのままでイイっすよ!

兄貴はそこにいてくれるだけで、カッケーっす!』



とか、自分応援団を脳内に作り、なんとかかんとか仕事を続けていて。

いつのまにか、周りに認められているという…。


帰って来れたな…、私ここにいていいんだ…って感じた、というお話。




しかし、同期の女子たちの噂話を聞きますと、私、だいぶ評判の悪い人でも、平気でつきあっていたみたいです。

変な事されていないし、へーって感じ。


職場でやたら嫌われている上司がいても、私、全然気にしてなくて、なんとも思っていなかったりとか。

(会話をまったくしない人。

話しかけると言葉少なにきちんと教えてくれるので、自分からコミュニケーションをとるのが苦手なだけで優秀な人だなぁと感じるんだ。

上司的にはNGだけど、悪意とか、億劫で避けてるというより、生まれ持った性質的なものに感じていて、あまり気にならない。)


周りに煙たがられているいろいろ細かい事言ってくる上司のことも、細かく指摘・指導してくれて、ありがたいなぁ~人情味のある人だなぁと思っていたりとか。

ただ、周りの人はかなり優秀だから、そんなにくどくど説明しなくても十分理解できていると思われる^^;


ちょっとピンぼけなのかもしれませんが、なんだかんだと周りに可愛がられています。



まぁ、パンダだしね!



わんわんのように優秀に動き回れないけれど、お役に立てれるよう頑張ります♪












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