3月22日開催されたHeleneさん主催の諮問委員会とはなんじゃらほい共同探索のレポートです。
これは、私の知覚のフィルターを通した体験談なので、ふぅ~ん、この人はこういう体験をしたのねぇぐらいの気持ちで読んで頂ければと思います。


当日、リアルタイムで挑戦…とは、いかず。

魔法のじゅうたんの魔力にとりこまれており、(ホットカーペットの上でうたた寝してた)気づいたら午後11時でしたので、単独探索です。


使用したヘミシンクCDは『グレースフル・パッセージズ』


まずは、メインガイドのユアンさんを呼び出して、ブルースさんのクリスタル前まで連れていってもらいました。(メインガイドは全身黒づくめの騎士の格好をしています。)

しかし、ギャザリングプレイスはフォーカス35との事。


ウチのメインガイドの守備範囲外で、う~ん、弱ったなぁと思ったら、夏の講習会の時に出会った謎の人物レーン氏が都合よく現れて、連れて行ってくれると言います。


白い陶器のような肌に西洋人のような彫りの深い顔立ち。

さらさらの黒髪のおかっぱに漆黒の瞳。

オリエンタルな雰囲気を持ちつつも、ザ・外人って感じの国籍不明の美青年です。


半袖のポロシャツに丈の短いチノパンを履いていて、どこの南国から来たんですか?という雰囲気のヘルパーさんです。


謎のセグウェイっぽい乗り物に二人乗りして、ギャザリングプレイスを目指します。

のこのこと低速で空中を上昇する乗り物に乗りながら、彼と雑談をしておりました。


疑問点①なぜ、前回私のことを『姫』と呼んでいたか?

回答①私自身知覚はしていなかったが、メインガイドがそばにいて、私のことをそう呼んでいたのを聞いていたから。


疑問点②なぜ、この乗り物はこんなに低速なのか?

回答②フォーカスエリアを上昇するのに、同時に連れて行く人間の知覚のチューニングをしているため、時間がかかる。


疑問点③レーン氏は人間なのか?

回答③知らない方がいいこともあるよ?


答えになっていない気もするような回答をしながら、ギャザリングプレイスを目指します。


銀河の間を縫うようにセグウェイもどきが登って行きます。



私「…こうして非物質の世界を探索していても、私にみえる世界はまるで穴の空いた布越しに風景を見ようとしているようなものなのでしょうね…。」


レ「いいじゃないか、未知なるものを探訪する。

一人では微々たるものでも、力を合わせればパズルのピースが埋まるような感じになるかもしれない。

挑戦者はウェルカムだよ。」


私「そうですね、少しでも情報を持ち帰れるといいのだけれど・・・。」


レ「ねぇねぇ、君さぁ。

こういうの結構長いんでしょ?

トップになりたいとか思わないの?」


私「へ?一番?

そういうのは考えたことないなぁ。」


レ「なんで?一度はトップに立ちたいとか思わない?」


私「よりよく変化した結果が一番とかなら分かるけど。

誰かトップを差し置いてとか、押しのけてまで一番になりたいとは思わないなぁ。」


レ「へぇ!そんな考え方するんだ!国民性かな?」


私「それもあるかも。

一番にこだわる気持ちがよく分かんないな。

いいんじゃない?2番でも3番でも、本人が楽しければ。

そういいつつ、負けず嫌いなところがあるけどさ。^^;

なんだろ、一番になるために、誰かを押しのけてまでって気持ちが無いんだよね。」


レ「へぇ~、争いを好まないって事?」


私「それもあるし。

そうまでして手に入れた一番で幸せを感じるのかな?って思うんだよ。

うまく説明できなし、そういうことをする人の気持ちもよく分からないけど。

価値観は人それぞれなんだろうけれど、私はそういうので幸せを感じないかな。」


レ「アメリカ人ならそういう発想しないね。」


私「アメリカン・ファーストっていうのも、なんだかなぁと思っちゃうんだ。

実際に経済を回せば国民も彼の政治家の手腕としては文句もないのかもしれないけれど…。

おっと、政治を語れるほど、私は詳しくなかった、パスね!」


レ「ま、平和的でいいんじゃない?」




とか、そんな雑談をしている間にギャザリング・プレイスに到着しました。



そこは巨大な白い卵型シェルターのように知覚します。


白を基調とした、巨大なシステマチックな建造物のようです。

にょきっと生えた足みたいなもので建物を地上から持ち上げているような格好の、不思議な建造物のように知覚しています。


お盆に、なすびで動物の形のお供え物するじゃないですか、あんな感じ。


白くって埃っぽさ皆無の機械的な無機質な建物ですが、どこか図書館に似た雰囲気のある、明るくて開放感もある、とっても広い建物でした。


そこで、レーン氏とまたちょっと会話をしております。


彼に建物内に連れて行ってもらってから、さらにバイロケで、分身を出して、建物の上空から俯瞰して、外観を確認していたので、レーン氏に器用だね、と言われて。


『秘技、超少女明日香!』とかふざけたことを言っていました。

同時に5~6人位まで分身を作る事ができるけれど、流石にそれは長時間できない。

その代わり普段から分身を作っておいて、福島で地震が起きないように働かせているんだよ、とか言っております。

半分抜けているから普段はあまり頭が働かないんだよね~とか。(←マジか!?)


すると彼は、私の頭からつま先まで、じーっと見ていて、なんだかスキャニングをされている気分。

ちょっと私の左の腰を触って、それから背後のお尻の少し上の背中のあたりもちょっと手のひらで触っています。


レ「ちょっとここらへん淀んでいるね。」



私「あぁ、子宮内膜症なんだよね。

左の卵巣が倍ぐらいに腫れているんだ。

古い血液が溜まってる。

薬をのまないと激痛に襲われるから薬のんでいるけど、だるくてしゃーない。」



レ「(触られて)怖くないの~?」


私「ん?別に、全然。

こういうところで怖い目に会ったことないし、そういうことする人って感じしないから。」


レ「そう(笑)

まぁ、それも正解だよね。

非物質世界では恐れを抱くと、そういう存在が近づくし。」


私「レーンさんには、ここに来る人間の考えていることって筒抜けなの?」


レ「分かる部分とわからない部分があるよ。

でもね、未知のものを探訪したいって気持ちの人間が好きなんだ^^

だから、こういう仕事している。

いろいろ知見を広げてね。

応援してるよ♪」


とか言われて、私の顔をそっと両手で挟んだかと思ったら。

次におもむろに眉間のあたりをグイグイ親指で左右に押し広げるしぐさをしています。


レ「君、わざと自分の能力閉じてたでしょ?

この体でこの開き具合はおかしい。」


私「ちょ、勝手にいじらないでよ!」


レ「これから共同探索するんでしょ?

知覚がクリアになった方がいいから開いとくよ。

おかしいな、この体なら、頭頂部まで開いていていいいはずなのに、これっぽっちか。」


私「終わったら、元に戻してよ!日常生活に支障が出ても困るからっ!?」


レ「子供の頃に嫌なものでも見たんでしょ?

でも、今は波長が合わなくなっているから開いていても変なものは見えないから、安心して。」


とか、なんとかやりとりがありましてたよ。



さて、ギャザリングプレイス内に到着すると、前回同様、そこのスタッフテレサさんが登場して、ガイドのバトンタッチが行われます。


シュッとした、凹凸のないすらっとした体型の中性的な金髪碧眼の美人さん。

かなり短めの髪の毛は頭に撫で付けるようにセットされております。

ぴたっと体に密着した、薄いスーツを身にまとっております。

なんとなく、ウルトラマンのスーツみたいな感じで、素材はエナメルっぽくてらてら光っている白い服装をしています。


そこで、彼女に諮問委員会の人に会いたいんだけど…と伝えると、難色を示します。


テ「えぇ?諮問委員会ですか?」


私「そう、それがなにかを知りたいの。」


テ「でも、諮問委員会ですよ?」


私「そう、よく知らないから知りたい。会えないの?」


テ「会えないことはないですよ。

ここに来る方の誰でも面会のチャンスはあります。

でも、諮問委員会となると限定されるんですよ。」


私「私じゃダメ?」


テ「いえ、私の方にも権限に限定があって、会える人間には過去にキーとなるものを持っていないと会わせられないんです。」


そう言いながら、私の体を舐めるように眺めています。

こっちでもなんかスキャニングされている感じ。


テ「ん…あ、持ってますね、キー。

これなら会わせられます。

それでは、念のため、これを着てもらえますか?」


と、言って手渡されたのが、目の前にいるテレサが来ているのと同じようなスーツ。

うーん、これを着るのか~と思いながらそれを今着ている服の上に着ます。


それから、シェルターみたいな白い六角形の形をした通路を抜けて、何度も何度もドアをスライドさせて通過して、諮問委員会の人がいるという場所に連れて行ってもらいました。




つづく。









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諮問委員会に質問してみた②

こっち側の人間なんだ。

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