どもども、昨日の記事は楽しんでもらえたようで嬉しかったです。

念のため、しんじゅ✩♪メソッドなるものは存在しませんから、あしからず。


さて、トラック6:ガイド交換


これは、関東在住のサラリーマンの方から、ウチのガイドあげるよ~♪とか言われてて着想を得たものです。

この方、ヘミシンクもされている方で、ご自分のガイドにユニークな(?)人がいて。

とてつもない量のエネルギーと無償の愛を感じる方なのだそうです。

いろんな意味ですごいから、一度会いに行ってみたら?と言われてお会いしてきました。



お名前はジウさん。

韓国人の女性のようですね。


さっそく、ノンヘミで、ベッドに横になってチャレンジ。


説明しずらいのですが、ガイドさんをお持ちの方の気配を探って。

そこからさらにお話を聞いていたときの印象から、また気配を探って、という感じでアクセスします。


すると、視界はぼんやりしているのですが、目の前に女性の姿が現れました。

細身の体型に、長い黒髪。

額で二つに分けて、腰近くまでのばしています。


顔立ちまではよくわかりませんが、白い肌に、やや凹凸に乏しいコリアン・ビューティーっぽい雰囲気があります。

なんとなく、20代前半かなぁという雰囲気です。

やや生成りのフリルを施した、清楚なワンピース姿で現れました。

多分、街で見かけてもなにも違和感のない感じの女性のように思えました。


にこにこと微笑んでいる様子です。

私は挨拶をして、それから地元で評判のお菓子を出して。

日本茶を用意して、着席して少しだけお話をさせてもらっていました。


私が最初に彼女に感じた印象は、「アレ?普通の人だな?」というものでして。

ガイドさんを持つ方からは、いろいろやばいから…と聞かされていたので、ちょっと構えていたんですよ。


それで、なんだ、温厚そうな普通の人じゃないか、とちょっとほっとしつつ。

この季節だと桜餅を用意した方がよかったかなぁ。

日本の緑茶はいかがですか?と、ごく普通に世間話をしはじめていたのですが…。


ジウさんは、にこにこして美味しいですよ?とごく普通に受け答えしてくれていたのですが…。


なんか、私の勝手が違ってくるのですよ。

なんか、胸の真ん中がムズムズする。

アレ?

なんか、変だぞ?と思ってたらキューンと来て。



私「ジウさんしゅき~!!!」



と、言って、おもむろにジウさんに抱きついてしまいました。


ジ「あらあら。(笑)」


私「ジウさん、しんじゅにかまって~!!」


ジ「まぁ、私のかわいい子供たち。

いい子ね(笑)」


とか言って、抱きついてきた私をいさめるでもなく、そのまま頭をナデナデしてくれます。


私「ジウさん、だいしゅき~~!!」


と初対面のガイドさんにやたら甘えだしたんですよ!

理性ぶっちぎれてます。


なんか、こう、保育園とか幼稚園の園児が保育園の先生大好きっ!!

っていう甘えん坊の2歳児レベルの精神年齢まで落っこちております。


ジ「うふふ、かわいい子。」


そういって、頭をナデナデしてくれるので、私は完全に目がハートになっています。

一応言っておきますが、ほんの僅かに理性が残っていてですね。

これか!これが彼がやばいって言ってたやつか!?とも思っているんですよね。


でも、圧倒的な愛の雰囲気?波動みたいのに包まれて、もう、私、猫にまたたび状態になっているんですよ。


私「ジウさん、しんじゅちゃんと一緒にいて~?」


ジ「ここにいますよ?」


と言って、私の顔を両手でそっと包み込むようにして、微笑んでくれています。


ジ「かわいい子。

今まで辛いことがたくさんあっても、よく頑張ってきましたね。

でも、もう大丈夫よ?

この世界には愛があふれていますからね?」


私「うん、しんじゅちゃん、がんばってきたぁ。

ジウさん、ありがとぉ~。」


とか言って、泣き出しているんですよ!


ジ「ふふ。

世界は愛でできています。

辛いことはなにもないのよ?

どんな出来事にも愛がかくされています。

あなたは愛だけを選んで、愛に生きてね?」


私「うん、しんじゅちゃん、信じるぅ。」


涙だーだー流しています。


(ぐわぁ~、キラキラガイドメッセージきたぁ~!!

この人100%善でできている人だぁ~。

やべえ、ある意味、このひとやばい!!)


ジ「あなたが生きているだけで奇跡です。

そう、そしてあなた意外にも周りにいる生きている人全てが特別で愛にあふれた存在なのです。

誰もが神聖で愛に満ちた、完全な存在なのですよ。」


私「うん、しんじゅちゃんもそう思う~。」


(やばい、精神が乗っ取られた感じがしてきたっ!

これはこれで本当なのかもしれないけど、こんな精神構造では現実世界で生き残れないっ!

会社の仕事なんて、清濁併せ飲まなきゃ、やってられないんだよっ!

見せちゃいけない書類まで開示してしまいそうな気持ちになってくるっ!

危険だ、この人、白すぎて、ある意味偏りすぎてるっ!)



ジ「全ての人に祝福を。

そして愛を。

それを伝えてね?

全ての人は既に完全で、愛にのみ生きる。

そうあることを願っています。

世界には愛で満ちみちあふれているのです。」


私「うん、しんじゅちゃん、ジウさんのこと好きだから信じる~。」


なんか、こう、ぷわぁ~っ!と愛にフォーカスされてですねぇ。

ジウさんの精神っつーか、なんだろ、雰囲気に飲まれまくりでねぇ。

私が、今、この状態で世の中に放出されたら、全財産を寄付したり、そこらへんにいる浮浪者の男性と結婚しちゃいそうな雰囲気でありました。


で、慌てて、なんとか意識をC1に戻したであります。



ふぅ~、危ない危ない。

ごめん、すごくいい人なんだけど、こんな人(ガイド)が自分のそばにうろちょろしていたら、人格が変わっちゃって、周りの人から好感度が高くなるかもだけど、傍目には人が変わったようになっちゃうだろうから。

ジウさんがいなくなった途端、元に戻って、また人が変わったように見られちゃうんだろうなぁ。


情緒不安定な人になっちゃいそうだよ。^^;



おそらくですねぇ、彼女の愛の波動っちゅーか、保持しているエネルギー量がハンパなくてですね。

アレですね、『ラブ・ズッキュン爆弾』と同じ効果を生んでいたのかもしれません。


私のフィルターによって、高波動で愛のエネルギーが強いと、相手にメロメロになってしまう、というアレですね。

レズじゃないですよ?


ユニークなガイドさんですが、メインガイドには迎えたくない気がいたします。

しかし、おかげで、胃痛がちょっと強かったのが楽になった気がします。


ジウさん癒しまでしてくれてありがとう♪


長文にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。







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