はぁ~、このシリーズこれで終わりたいわぁ…。

さて、前回に引き続き、某へミシンカーさんのガイド訪問3回目です。

初回のジウさんは、おそらく高次の存在と思われ、圧倒的なその精神エネルギーの差により、ついつい幼児化してしまったという体験談。
しんじゅフィルター爆発よね。
でも愛っていいよね…。


二回目のインディオのお兄さんは、本人さん曰く、おおらかで満たされた人らしくてですね。
そんな説教をするタイプではないらしいのです。
おそらく、私自身にやましい心があるから、説教されたように受け取ってしまったらしいです。
(部屋がちらかっているとか、ものをだだくさに扱っているなぁというプチ罪悪感を持っていた)

この方が言いたいのは『何かを得られれば幸せになれると思っている人は、幸せをみつけられん。』ということらしいです。

ガイドさんの言っていることはだいたい合っているけど、受け取り手のフィルターがかかってニュアンスが異なってしまっているという…。
修行が足りません。恥ずかしい。ヽ(;´ω`)ノ

さて、今度はご本人のメインガイドのサリウさんに会ってきたら?というミッション。
タイトルは私が勝手につけました。


ノン・ヘミでチャレンジ。
意識を集中させると、ふわっと白っぽい姿が浮かんできました。

淡い銀色のスーツを着た、背の高い男性が現れました。
スーツといっても、ジャケットではなくて、ぴたっとしたタイツっぽいというか…。
ギャザリングプレイスで働いているテレサみたいな格好をしています。
宇宙人か?宇宙人かも…。

清々しい雰囲気を持つ、知性的な方です。
さぁっと彼の身体の周りに鮮やかなコバルトブルーが柱状に見えて、一瞬驚いてしまいます。
なんだろう、エネルギーのカラーなのかしらね?

初めまして、と挨拶をして、お辞儀をすると、彼はにこにこ笑いながら、初めましてではないよ?と言っています。

私、叱られちゃうのかしら、嫌われるの嫌だなぁと、内心思いながら声をかけていたものですから。
にこにこ笑われて、ちょっと気が緩んでいました。

それで、気づいたらサリウさんが目の前にいて、そっと私を抱きしめてきました。
えっ!?これも私のガイドに好かれたいというフィルターの結果か!?と驚いて突っぱねようとしたら。

そのままにこにこ笑いながら、私を横抱きするようにして持ち上げて。

ポイッとそこらへんに放り投げて、私はゴロゴロと白いマットレスの上を転がってしまいました。

多分、髪の毛ぐしゃぐしゃになりながら、体を起こすと、サリウさんは、こちらを見下ろしてにこにこしています。

私「???」

サリウさん、にこにこ笑っています。

私は一連の動きに、頭がついていかず、きょとんとしているとサリウさんは腕組みをしながら、笑っています。

私「???あの…。
今のは、私のなんのフィルターの結果…なのかしら…。」

サ「君、口で言っても分からないタイプだから、体で教えてあげてるんだよ。」

私「???」

サ「何事も体当たりで行けって、わかりやすいでしょう?」

私「分かりやすいというより乱暴な気が…。」

サ「ここはフォーカスエリアだから、体も痛まないし。
ほら、余計な言葉で説明するより、よっぽどわかり易いじゃないか?」

私「親切?」

サ「そう、親切。変な解釈も入らない。」

私「優しさ?」

サ「そう、優しさ(笑)」

私「初対面の女性を投げ飛ばす?」

サ「私は君の性格を知っているからね、これは君のガイドとは違う対処の仕方を示した優しさだよ(笑)
私から見ても、君の知見を広げて欲しいという気持ちからの行動だ。」

私「そ……そうか。
サリウさん、優しいね。」

サリウさんは、私のそばにしゃがんで、大きな手のひらを私の頭の上に、ぽむ、と置きました。

サ「君はおバカでかわいいね。」

私「私のこと、馬鹿にしてる?」

サ「馬鹿になんてしていない。
少しぐらいおバカな方が、突き抜けた行動ができたりするものだ。
頭でっかちよりよっぽどいい。」

私「からかっている?」

サ「面白がってる。」

私「あなたの判断基準はそこ?」

サ「そう。」

私「メインガイドとガイドされる人の精神構造って似ているらしいわよね?」

サ「そう、あの男も面白い人間だが、君を面白がっている。」

私「そこ?」

サ「それだけ。
でも、残念がっているかな、ビーカーの中のノミみたいだって思ってる。」

私「あぁ…思い込みで自分で制限(ガラスの天井)をかけちゃっているっていう奴ね。」

サ「そう、君だけじゃなくて、周りの人間をそんな風に思っている。」

私「サリウさんはどう思っているの?」

サ「やはりもったいないね、自分で自分に制限をかけてしまっている事は。
もっと自由になれるというのに。

自分の耳にここちよい情報だけを正しいと思い込んで、反射的にそう判断してしまう。
それではいつまでたっても真理にたどり着けない。
そもそも反射的に判断してしまっているということにすら気づいていないんだ。

事実をそのままに受け取ることもできずに、正しい判断がかなうわけがない。
結果迷走する。
それなのになぜ幸せになれないんだと空回りしているように見えるけどね。

まぁ、それが好きな人は存分にそれを経験するのがいいと思うよ。」

私「自分の軸が無いという事かしら?
いいのかな、これ、私のフィルターが入っていないかな。」

サ「まぁ、悪くは無いが…。」

私「良くもないと。」

サ「そこまでではないが、まだまだかな。」





そんな感じのガイド訪問でしたよ。


サリウさん曰く、ガイドとつながるのは誰でもできるもので、できないと思い込んでいるからガイドのサインに気づけないんだそうです。

あと、私に近々金の鎖が届くとかもらえるとかそんなことも言っていました。

はぁ~、この体験談も私のフィルター入りまくりだと思いますので、いいと思うところだけ拾っていただけたらと思います。


ではではおやすみなさいませ✩







いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  
 

スポンサーサイト

ガイド訪問 雲の上の神殿

ガイド訪問 鷹の目を持つインディオ

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿